高島祐利奈を振り返る

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あまり卒業したメンバーについて書きすぎるのもどうかという感じもしたりしなかったりしますが、前にも書きましたがこのブログの右側のサイドバーにある「カテゴリー」欄を見るとゆーりんの記事は茂木ちゃんに次いで2番目に多く書いています。このブログをはじめて今で2年弱だと思いますが、その間に40件書いているようです。せっかくですので、過去に書いた記事を振り返りながら、その活躍を懐かしみたいと思います。まだ卒業して1週間ほどしか経っていませんがw

 

ゆーりんのキャッチフレーズといえば「どんなにすべってもヘコまない」でしたが、最初からこうだったわけではありません。最初の最初の方は私は残念ながら知りませんが、私が最初に見たころにはキャッチフレーズはありませんでした。それが、キャッチフレーズができた(公演ではじめて披露した)のが2013年3月30日の研究生昼公演、劇場デビュー2年目をスタートさせた日のことでした。

 

ゆーりんのすべりキャラはいつごろから定着したのでしょうか。私がはじめて見たときには、すでにそういう雰囲気があったように思います。ただ、ゆーりん本人が気にしすぎていた感もありました。気にしすぎたために、逆に変な雰囲気にしてしまうという。普通に考えて、自己紹介をしている最中なんておもしろいことは1つも言っていないはずなので、シーンとしていても全然おかしくないのに、それさえも気にしてしまっていましたw

 

やはりゆーりんはとても“気にしぃ”なんでしょうね。内省的というのか繊細すぎるというのか。ゆーりんのそういう一面に気づいたのは、2013年5月24日の生誕祭でした。

 

そんなゆーりんにもクリーンヒットを打ったときがあったんです。この日はとにかくMCの調子が絶好調だったのを覚えていますw



ゆーりんを含む13期研究生は、みぃちゃんや14期研究生とともに、2013年8月24日の東京ドームコンサートで昇格発表。新生チーム4の結成となりました。個人的に、このときの研究生公演のメンバーや雰囲気が好きでAKBにより一層ハマりましたので、研究生まるごと昇格&チーム4結成はとても嬉しいことでした。その後、峯岸チーム4はじめてのオリジナル曲として「清純フィロソフィー」が作られ、リクアワで1位をとるまでになりました。このMVが皆かわいくて私は好きなのですが、その扱いを見ていても、ゆーりんの序列は必ずしも高いものとは言えませんでした。

 

それは公演でも同様で、研究生としてやっていた「僕の太陽」公演では初日にも千秋楽にも舞台に立てなかったとのこと。しかし、昇格前、研究生としての最後の公演である「パジャマドライブ」公演の千秋楽には、しっかりと公演に出演しています。



峯岸チーム4としての最初の公演は「手をつなぎながら」。SKE好きを公言していたゆーりんとしては、この公演をできるのはとても嬉しかったようです。表題曲である「手をつなぎながら」は、その後、記念公演や卒業公演でも披露しています。



ところで、今ではすっかり仲良しのゆーりんと茂木ちゃんですが、昔はかなり険悪な仲だったという話があります。このブログでは有吉AKB共和国で話していたのを文字起こししていますが、その後も公演で何度となくその話をしています。

しかもこれ、最近になってゆーりんラスト出演の「あんた誰」を見て知りましたが、「昔」とか「一時期」の話ではなくて、最近も最近、チーム4の全国ツアーの際にも喧嘩していたそうですね。さすがにもうないだろうと思っていたので、びっくりしましたw

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そして卒業。いきなり卒業に飛ぶのは、1年ほどこのブログをほったらかしていたのでなにも書いていないからですw

 

40件あるので、これでも一部。思い返すだけでも楽しかったことが蘇ってきます。

この記事をもって、ひとまずは高島祐利奈ちゃんについて書くのを止めます。

幸多からんことを。