「さん付け禁止条例」実施状況 その1

組閣後のチーム4では、木崎ゆりあ副キャプテンの号令の下、「さん付け禁止条例」なるものが発令されました。要するに「ゆりあさん」ではなく「ゆりあちゃん」と呼べという話ですが、ある程度の時期が過ぎて、実際これがどの程度順守されているのか、ちょっと調べてみました。暇か!という感じですが、それほど暇というわけでもないので、とりあえず五十音順でかとれなまでw

調べるにしてもいろんな方法があると思いますが、一応一定の条件の下で調べる必要がありますので、調べるにあたっては以下のような条件を設定しています。

  • 調査の対象は各メンバーのGoogle+の投稿(コメント欄を含まない)。
  • 調査対象期間は7月1日から10月31日までの投稿(さっきーの投稿から、6月29日にはじまったと考えられるため)。
  • 重複投稿分は除外する。
  • 同一投稿に同一呼称が複数回登場する場合も1回としてカウントする。
  • 特定の他メンバーをさして言及した場合のみを考慮しており、たとえばコンビ名に名前が入るような場合(たとえば「ゆりなな」)は除外する。
  • 通常「さん付け」をするのは先輩に限られると思われるが、一応先輩後輩関係に拘わらず調査対象としている。

 

それでは見てみましょう。

岩立沙穂(7月1日〜10月31日の平均1日投稿数=1.92)

 

大川莉央(平均1日投稿数=0.98)

 

大森美優(平均1日投稿数=1.20)

 

岡田彩花(平均1日投稿数=0.61)

 

岡田奈々(平均1日投稿数=1.44)

 

加藤玲奈(平均1日投稿数=2.53)

 

以上の検討から気づいたことを3つ。

  • これは一定の条件の下で調べただけなので、ここからわかることは限定的です。当然のことながら、一定期間内のぐぐたす投稿の中で言及していないからといって仲が悪いとかいう意味にはなりません。
  • 「さん付け禁止条例」の観点からいうと、みゆぽんがまりなってるを「まりなさん」と呼んだり(これはずいぶん以前からですが)なぁちゃんがみぃちゃんを「みぃさん」と呼ぶなど、やはり容易にはいかない感じもありますが、特に顕著なのはりおりん。「まりなさん」のように「名前+さん」どころではなく、「大森さん」とか「北澤さん」のように「名字+さん」の呼び方も見られ、個人的に非常に違和感がありますw りおりんは「さん付け」以外のところも特徴的で、私が見た限り、同期に対しては同時期に研究生デビューしたまきほ以外は「名前+ちゃん」で、ドラフト生に対してはニックネームで呼んでいます。やはりデビュー時期などが関係しているのでしょうか。
  • 普段そこまで細かくチェックしているわけではないので、かとれなってこんなに投稿しているんだなと驚きましたが、言及している人も結構偏っているように思います。特に、同期のまりなってるや、チーム4になってから仲良くしている茂木ちゃん、ゆーりん、未姫ちゃんなど。

 

 その2へ続く(たぶんw)

*1:9月12日の投稿から「みゆぽんさん」に変わっています。

*2:10月21日の投稿から「彩花ちゃん」に変わっています。

*3:誤字と思われるものを含む。

*4:8月24日の投稿から「ゆりあちゃん」に変わっています。

*5:9月29日の投稿から「ゆうちゃん」に変わっています。