向井地美音「劇場公演をロビーで観たとき最終的に決意した」

みーおんとさややも、ドキュメンタリーDVD/BDの発売に際して、インタビューを受けています。こちらも興味のあるところだけ抜き取り。

 

ドキュメンタリー映画は私はまだ見ていないのですが、こういうこともあるだろうなと思う反面、13〜15期中心で入ったときから一緒にやってきたメンバーが多いチーム4でもこういうことはあるのかなと少し興味があります。

Q: ステージの裏側や楽屋のシーンも細かく入っていますよね。先輩が座るまで後輩は座らない」とか。

向井地「15期生がドラフト生に教えているシーンありましたね。そのシーン映っているんだってビックリしました。私の同期が教えているんですが、先輩になったなーっ、大人っぽくなったなーって(笑)」

Q: そういうルールは文字に書かれたものではないでしょう。

向井地「そうですね。私たちも14期生の先輩方に教えられてきたことだったので。こうやって代々受け継がれていくのかなーって、わかるシーンですよね。楽屋のすみっこで正規メンバーの準備が終わるまで待機している映像がありましたけど、そのころのこととか、だんだんと初心を忘れていってしまうのが怖いので。もう1回見直して思い出したいと思います」

川本「初心をずっと忘れないように」

 

こちらはAKBに入ったきっかけについて。みーおんはAKBをかなり好きだったんですね。

Q: そもそも2人がAKB48に応募したきっかけは?

向井地「元々AKB48がすごく好きで、憧れていました。AKB48のメイキングとかドキュメンタリーを観るのも好きで、『じゃんけん大会のリアル』も全部観ていて。裏側を観たことでもっと興味が沸きました。ちょうど15期生のオーディション期間に、劇場公演のキャンセル待ちが当たったんです。入れなかったんですけど、ロビーで観ていたときに、やっぱりそのステージで踊りたいって思って。最終的に決意したのはそのときですね」

川本「小さい頃から歌ったり踊ったりするのが好きだったんですけど、AKB48を見て、こういう風になりたいなって思って。それから好きでずっと映画やテレビを観たり、CDも毎回買ったりしていたんですけど、段々ただ好きなだけじゃなくて“私もそういうステージに立つ人になりたい”って思って。それからオーディションを受けました」

Q: ちょうどドラフト会議の募集をしていたんですか?

川本「最初は14期生オーディションのタイミングで受けたんですけど、そのときは、3次審査で落ちちゃって。だからドラフトはリベンジみたいな気持ちだったと思います」

向井地「えー! じゃあ、さややが先輩だったかもしれないんだ」

川本「えー!(笑)」

向井地「15期を受けてたら同期だったかもしれない」

川本「確かにー!」

向井地「人って不思議…」

川本「不思議ですね」