新年一発目のANNはチーム4が担当

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2014年一発目の更新は先日のオールナイトニッポンについて。今回は3日の放送ということで収録になったので、若手メンバーの多いチーム4からの人選となりました。出演したのは、峯岸キャプテンをはじめとして、岩立沙穂茂木忍前田美月の4名。電話企画では7人に電話して1人しかつながらないという不運なこともありましたが、チーム4について語った部分もありましたので、そこを中心にまとめてみます。
 

30秒自己紹介

茂木「あなたのハートをもっぎもぎ♪チーム4の茂木ちゃんこと茂木忍です。はい、今のキャッチフレーズはですね、公演を見にきてくださった皆さんとか、こうやってラジオを聞いてくださってる皆さんのハートを、私の苗字にかけまして、もっぎもぎにしてしまおうというキャッチフレーズでございます。そして、なんだろうなあ。トークを頑張りたくて、私は。だからこのラジオのお仕事もすごく嬉しくて、今日は大先輩の峯岸みなみさんがいるということで、今日はたくさんたくさん勉強させていただこうと思っています」(30秒ジャスト)

前田「美月はどこにいるの?みんなの?まえだー!ありがとうございます、チーム4の前田美月です。私はチーム4の中で一番背が高い170.5cmあるんですけど、将来の夢はモデルでして、雑誌のモデルになることが夢なんですよ。それで、今はメイクの研究をしたり、ファッションセンスがまったくないので、(峯岸『モデルになりたいのに?笑』)そう、だから、ちょっといろいろ雑誌を読んで、お店とかに・・・」

岩立「チーム4のさっほーこと岩立沙穂です。私は、なんなんですかね、よくぶりっこって言われるんですけど、声がなんですかね。私もよくわかんないんですけど、ぶりっこって言われてちょっと困ってます。私は女子大生、大学にも今行ってるんですけど、なのでちょっとチーム4の中ではインテリな方だと思うので、そういうところもアピールしていきたいなと思っていたり。あと私も喋る仕事を将来したいので、そういった面でも、キャスターとかそういう方に・・・」

 

茂木ちゃんは超真面目、美月ちゃんはいつもどおりほわわんとした喋り口でw さっほーはキャッチフレーズをやりませんでしたが、時間がかかるとの判断で、賢明だったと思います。後になって、茂木ちゃんがキャッチフレーズを振るところがありましたが、そこは茂木ちゃんGJでした。みぃちゃんもフレッシュに(?)自己紹介してましたが、まあここは割愛しますw

 

メンバーの質問に答える

この日の企画の1つに、「新春すごろく運試し2014」というものがありました。サイコロの出た目により、1=あがり、2=右隣のメンバーにマジで駄目出し、3=ここにいるメンバーの質問1つになんでも答える、4=足つぼマッサージの上で縄跳び、5=スタッフからお年玉、6=特別席(マイクから離れる)へ移動、となっています。1時台と2時台に行われ、2時台には「倍返し」ということでこれが2倍になりました。まずはメンバーの質問への回答を見てみます。

 

峯岸:AKBに入って一番腹が立ったこと、悔しかったことは?

茂木「超ガチなのいきますね」

峯岸「怖いな、フォローできる自信がない(笑)」

茂木「超ネガティブかもしれないんですけど、私、はじめてやった公演が“RESET”で、悔しかったこと。秋元さんのポジションで、4人ユニットのセンターだったんです。で、“僕の太陽”でも、『向日葵』で、秋元さんのところでセンターやらせてもらってたんです。で、14期がそこらへんから入ってきて・・・」

峯岸「やばいやばい(笑)」

茂木「“パジャドラ”になったじゃないですか」

峯岸「13期のその感じね」

茂木「“パジャドラ”になって、“パジャドラ”で私は『鏡の中のジャンヌ・ダルク』のWセンターみたいな形で、峯岸さんとやらせていただいてたんですけど、それを研究生公演としてやらせていただいて、いざチームになったときに、ユニットが3番手(他メンバー笑)」

峯岸「あ、今のね。私とさっほーと茂木ちゃんで、3番手。今までユニット、センターやらせてもらってたのに、いざ自分のチームで自分がやる公演だってなったときに、3番手」

茂木「Yeah(他メンバー笑)」

峯岸「ガチなやつだね(笑)」

茂木「でもまあユニットの中で見せ場的なところはあるのでいいかなとは思ってるんですけど」

峯岸「あそこ言っときなよ。皆迷ってるよ、コールを。してほしいって言っといた方がいいよ」

茂木「コールしてください!」

峯岸「ぜひしてあげてください」

 

峯岸:昔苦手で、今仲良くなれたメンバーは?

前田「うめたんと彩花です。2人とも同い年なんですけど、先輩なんですけど、レッスンのときとか、私全然踊れないので怖くて・・・」

峯岸「萌ちゃんとかダンス得意だからね。よく目ギラギラさせてるよね、レッスンのときね」

茂木「うめたんと岡田彩花ちゃんと、私とか萌ちゃんあたりは、最初後輩に必ず怖がられるんですよ」

前田「怖かったです」

峯岸「私も怖かったもん」

茂木「なんでですか(他メンバー笑)」

岩立「なんか中身を知るまでが怖いっていうか、基本的に無口じゃないですけど、そんなにベラベラ喋ってるタイプじゃないから、怖いのかなって」

峯岸「私がはじめて研究生として活動することになったときに、だんだん皆が心を開いてくれてるなってのがすごいわかったんだけど、前にもたぶん言ったけど、よく学園モノで新任の先生が入ってきて、私その先生ね、先生が入ってきて、だんだん生徒と絆を深めていくんだけど、『あいつの方にいったんだね』みたいな(他メンバー笑)、『あいつの方に転がったんだね』みたいなことを言う、大人も誰も信用しない生徒みたいなのが茂木ちゃんって感じ」

岩立「いますよね、だいたい1回目ぐらいの主人公みたいな子ですよね(笑)」

峯岸「そうそう。でも最後はまあ仲良くなれるんだけど、それまでちょっと皆が心を私に許してるのがおもしろくないみたいな、影のリーダーみたいなふうに映ってたから、最初は怖かった」

茂木「いやいや、全然違うんですよ。私普通にただの人見知りなんで、最初のころは全然喋れなかったんですけど、最近は喋れて」

峯岸「喋れるようになったね。よかったです」

 

茂木:キャプテンから見て現在のチーム4はどうですか?

峯岸「ガチなやつだね。現在のチーム4ですか。どうしようね。どうなっていくんだろう。なんかチーム4ができる前の研究生公演がすごく皆に評判がよくて、すごい盛り上がってたじゃん。やっぱ研究生ブランドってすごいなって思ったの。研究生が今盛り上がってる、公演がおもしろいっていうふうに言ってもらえて。で、あんまり状況が変わらない、っていうかメンバーも変わらず同じ感じでチーム4っていう正規メンバーに昇格したからこそ、皆で一緒に昇格できたのはすごい嬉しかったんだけど、皆がちょっと環境が変わらないからそこまで正規メンバーっていう実感も、まだそこまでガッと生まれてなくて、ずるっときちゃってるような感じもちょっとして。研究生のときの勢いが、チーム4って今刺激がないじゃない。先輩と絡むわけでもないし。だからどうしたらチーム4がさらに正規メンバーの正規チームとしてなるのかなっていうのはちょっと思う(他メンバー『おー』)。一応ちゃんと考えてはいる」

茂木「キャプテンすごい見てますね」

峯岸「でもなんか環境が変わらないというのは一番大きいかなと思った。でもこれからいっぱいさ、国立のコンサートとかもさ、AKB単独でやらせてもらえるじゃない。そこでチームとして出れるっていうのはさ、今まで花道で踊ってたじゃん、研究生のときは。でもチームとしてチーム曲をたぶん歌えるわけよ、その大きいところ。そういうのもやりはじめたらだんだん団結も深まるのかなってすごい楽しみに。今年はね、いっぱい楽しみなことがありますね」

茂木「さすがキャプテン(拍手)」

さすがですね。さすがって言ってる場合かと思ったりもしますがw この後、美月ちゃんからみぃちゃんに、髪をどれぐらい伸ばしたいかという質問が出ましたが、ここも割愛しますw

 

あと、茂木ちゃんに「お風呂でどこから洗いますか?」(回答:くるぶし)、「自分の身体や顔の中で一番自信のある部分」(回答:ふくらはぎ)という質問がありましたが、ここも割愛させていただきますw

 

マジ駄目出し

続いてマジ駄目出し。

 

茂木「(さっほーが公演の自己紹介時によく言う)その『うふふ』がすごい腹立つ(笑)。なんかその『はーやーい』っていうのが定番になってるじゃないですか」

峯岸「おもしろくない?おもしろくないそれが?」

茂木「なんで悪い方向に持っていくんですか(笑)」

峯岸「なんで同期で一緒にやってたのに『はーやーい』って言ったぐらいでそんな出てんだよって、おもしろくないの?なに、茂木ちゃん」

茂木「おもしろくないかも・・・」

峯岸「おもしろくないよね(笑)」

茂木「けど、それが定番になってるなって思ってたんですけど、最近なんかよくわかんないけど、その『はーやーい』をやった後に自分が自己紹介をどこまでやったか忘れるっていう現象がよくあるんですね」

岩立「そうなんです」

峯岸「『あー、どこまでやったっけ』って言ってるね」

茂木「『どこまでやったっけ。じゃあもう1回いきますね』みたいな感じでまたやるんですよ」

峯岸「それがなんなの?」

茂木「それがおもしろくない(笑)。はっきり言って」

峯岸「覚えとけよ、と。自己紹介」

茂木「ある程度、尺は決まってるじゃないですか。ユニット前の自己紹介」

峯岸「そっか、さっほー一番最初じゃない?」

岩立「一番最後の列で一番最初で、だからだいたい茂木ちゃんのときに時間がなくて、茂木ちゃんすごい自己紹介早く締めてくれるんですよ。(時間を告げる)ライトを気にして」

峯岸「そうなんだ。さっほーの忘れちゃったりとか『うふふ』ってやってるせいで、茂木ちゃんのアピールタイムが超短い」

茂木「超短い!」

峯岸「じゃあどうして欲しい?」

茂木「もっと短くして冷静になって(他メンバー笑)、どこまで自己紹介やったか把握しといてください」

岩立「わかりました。2014年は気をつけます(笑)」

(美月ちゃんは特別席にいましたw)

 

前田「(みぃちゃんに対し)もうちょっと・・・」

峯岸「怖い怖い怖い(笑)」

前田「もうちょっと普通にプライベートで遊んでほしい」

峯岸「あー、かわいらしい」

前田「ずっと前に、一緒に遊びたいっていう話をしたんですけど・・・」

峯岸「あれ?泊まりにこなかったっけ?」

前田「行ってない」

峯岸「あれ?ご飯食べなかったっけ?」

前田「食べてない(メンバー笑)」

峯岸「そうだったっけ(笑)」

前田「だから、普通にみぃちゃんの家とかにも行きたいし、普通にお買い物とかもしたいなって思って」

峯岸「ずっと言ってくれてるもんね。ちょいちょいメンバー遊びにお家に来たりしてるけど。美月まだだったか」

前田「まだです」

峯岸「じゃあ遊ぼう。ってこの3人誰ともプライベートで遊んだことない(茂木・岩立『ないですよ』)。ほんとだね、遊びましょうよ」

岩立「夏前におしゃれなカフェに連れてってくれるって言ったのに、結局行ってないで、2013年終わったじゃないですか」

峯岸「終わったね。2014年の目標にしよう」

 

前田「さっほーには、別になんかそこまでないんですけど・・・。うーん、なんだろう。あっ!あの、マイクを持つときに小指が立ってる」

峯岸「ぶりっこだと」

前田「うん(笑)。前、“僕の太陽”公演をやってたときに、ピースのフリがあるんですけど、そのときにピースのときも小指が立ってるんですよ(笑)。だからフリが違うと思って」

岩立「そうなんですよね」

峯岸「チーム4細かいから、フリのそういうの」

岩立「揃えるの細かいじゃないですか。全部小指立ってて。『BINGO!』っていうの、“僕の太陽”公演やってたときに曲があって、『WOW WOW WOW』とかやってるときの手が全然違くて、人と。でも、自分ではちゃんとピースだったり、そういう手の、ちゃんとやってるつもりなんですよ。『1』だったりとかも。でも全部小指が立ってるみたいで」

峯岸「それに茂木はイライラしてると(メンバー笑)」

茂木「うん、してる。してるしてる。してるしてる。しまえ!って思う(メンバー笑)。小指をたため!って」

岩立「マイクの小指に関しては、私、マイクの小指で最近自分のこと見分けてて、写真とかでも。小指が立ってたら私だと思ってくださいくらいの」

前田「小指キャラ?」

岩立「小指キャラ?なんか自分で見分けやす・・・」

茂木「いいの?いいの?本体よりも小指が目立っちゃって(メンバー笑)」

峯岸「さっほーといえば小指、になってきてるね。まあなんかさっほーのキャラには合ってるけどね、小指立ってるの。フリはちゃんと揃えてくださいってことですね」

 

峯岸「茂木ちゃんは、あれだね。やっぱりうっぷんが溜まったときとかに書くじゃん。ぐぐたすとかさ。あのね、大丈夫かなと思う。変にストレスを、負荷をかけてないかなって思う」

茂木「でも2014年は書かないようにしたいんです、私」

峯岸「そのうっぷんをね」

茂木「そう、うっぷんを」

峯岸「うめたんと茂木、要注意だからね」

茂木「そう、2人はよくそういう意味で話題になることが多いから、波風立てない!」

峯岸「アイドルとして」

茂木「そう」

前田「普通のアイドル」

茂木「爽やかな」

峯岸「そうだよ、チーム4はまだまだフレッシュアイドルなチームだから、ちょっとお願いしますね。チーム4カラーをちゃんと保ってください」

茂木「2014年頑張ります。爽やかな」

 

峯岸「美月は・・・なんだろう、ほんとにないな。良い子だよね、基本。でも、そうだな・・・」

前田「ヘラヘラしてるとこダメって言われますよ、よく。マネージャーさんとかにも、『美月ちゃんいつもヘラヘラしてるね』みたいな」

峯岸「あー、たしかに。ずっとマイペースだよね。だからさっきのジングル読みとかのときも1人だけすごい長いこと時間を使ってたっていう。でもそれぐらいだよね。場数を踏むっていう」

前田「勉強します」

 

今年のチーム4について

岩立「さっきも言ってたんですけど、みぃちゃんが。やっぱりその研究生から上がってそのままみたいな感じがあると思うので、チーム4らしさっていうのがもっとフレッシュ以外にできたらいいなって」

峯岸「そうだね。フレッシュは当然だもんね。皆年齢も若いし、最近(正規メンバーに)なったっていうのがあるから」

岩立「しかもやっぱ研究生の子たちもまだまだいる中で、そっちもフレッシュじゃないですか」

峯岸「そっか、フレッシュ負けてるからね、フレッシュ感」

岩立「フレッシュだけじゃダメなんですよ絶対」

峯岸「おっ、いいね。じゃあなに?なになになに?(笑)。フレッシュじゃなくて何?」

岩立「フレッシュじゃなくてじゃあ何って・・・それを今から話しましょう」

峯岸「これをちょっと探していくと、2014年は」

 

茂木「私はですね、今ですね、三銃士と呼ばれる未姫ちゃん、奈々ちゃん、真子ちゃんがいるじゃないですか。その3人がすごい活躍しているので、他のメンバーももちろんいろんな番組とかにも出させてもらえたらもっとチーム4に注目が集まるのかなと思うんですけど、今その3人とか峯岸さんのおかげでチーム4がちょっと徐々に広まっていってると思うんですよ。だから、良い意味での広告塔というか、その4人が。だと思うので、それでチーム4に興味を持ってもらって、それで劇場に遊びにきてもらって、劇場で公演を見て、『チーム4いいな』って思ってもらえるようなチームになれたらいいなと思います」

峯岸「なるほど。劇場をまずじゃあしっかり公演、パフォーマンスすると。相当考えてますね、茂木ちゃん」

茂木「そう、私これはずっと前からずっと思ってたんです」

峯岸「メディアに出る人はまだ今は限られてるけど、そこからチーム4のファンになってくれた人をがっかりさせないパフォーマンスをすると。しっかりした意見をありがとうございます」

 

前田「私やっぱり、チーム4はまだ他のチームの方より公演の回数が多いじゃないですか。だから劇場公演を大切にしていきたいなって思ってて。今、どこのチームが一番いいとかちょっとよくわかんないんですけど、チーム4がやっぱりずっと一番いい公演してるよねみたいなことをずーっと言われ続けるのが夢です」

峯岸「ペナントレースはじまりますからね。チーム力がすごく試されると思うのでね。今注目されてるメンバー以外にも個性豊かでおもしろいメンバーが揃ってるので、今公演ではそれが結構出てて定着してるんだけど、やっぱこういうラジオになったりとか外のお仕事でまだ全然緊張しちゃって出し切れない部分もあると思うので、皆の持ち味がもっとたくさんの人に広まって、チーム4は良いチームだなと言われるように、ペナントレースもありますし、団結して頑張っていけたらいいと思いますので、2014年も、201“4”なんでね、チーム4飛躍の年にできるように、応援よろしくお願いします」

 

頷く部分があったり頷かなかったり、いろいろですが、とりあえずペナントレースはじまるんですか?w

 

総評

みぃちゃん以外のメンバーは全国握手会のラジオを除いてラジオがはじめてということで、どんなもんかなとも思いましたが、かなり楽しかったです。みぃちゃんがいたからとも言えそうですが、前週の旧チーム4の3人と比べたら・・・という感じです。ただ、チーム4がこういうところに登場する場合はみぃちゃんがいることが多いでしょうし、みぃちゃんの役割っていうのはかなりでかいように思いますので、みぃちゃんなしでどこまでやれるかというのが課題でしょうし、楽しみでもあります。

端的な感想をいえば、茂木ちゃんは思ってる以上に声が低い、さっほーは思ってるほど声が高くない、美月ちゃんは喋り方が小学生みたいでめっちゃかわいかったですw 「すいません」が「すいまひぇん」みたいになったりw でも、別にバカっていうわけじゃないんですよね。しっかり喋れますし、特別席に移動させられてたさっほーに話を振ったりして機転を利かせたり。なかなかいいですね。