みぃちゃん生誕祭(2013/11/18 チーム4公演)

この日はみぃちゃんの生誕祭でした。チーム4キャプテン。今日までの道のりにはいろいろなことがありましたが、現在チーム4になったメンバーの良さを引き出すという点においても、みぃちゃんが研究生になり、こうしてチーム4になったことには大きな意義があったかと思っています。おそらくメンバーもそう思っているのでしょう。素敵な生誕祭でした。

 

「恋の傾向と対策」後MCはみぃちゃんについて。

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村山「私、峯岸さんがその・・・いらしてから(客席笑)。未だに言い方がわからなくて(笑)。仲良くなれなくて、だけど峯岸さんからすごい積極的に『ゆいりー』とかいって話しかけてくれるんですよ。でも私は照れ隠しなのか、全然そっけない返事しかできなくて。だけど悩んでるときには、誰にも言ってないのに察して、『ゆいり今日元気ないね。どうしたの?』って言ってきてくれて。本当にいつもお世話になりっぱなしなので、いつか恩返しがしたいんですけど(客席歓声)。でも、まだたぶん距離が全然縮まってないと思うので(客席笑)」

峯岸「いや、こっちはもうギリギリまでいってるけどね(客席笑)」

村山「あ、じゃあ私の思い違いかもしれないので」

峯岸「そう、ゆいりが私にちょっと歩み寄ってくれることが恩返しです(客席歓声&拍手)」

村山「わかりました。じゃあいつか、近くにいきます」

峯岸「いつか(客席笑)。近々、年内ぐらいでお願いします(客席笑)」

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相笠「私はですね、みぃちゃんの秘密なんですけど(客席歓声)」

峯岸「いいよ、絶対余計なこと言うもん」

相笠「顔の端っこらへんに塗る茶色いファンデーションみたいな、陰を作って小顔にする(客席笑)っていう化粧品があるんですよ。それをいつも本番前にすごいいっぱい塗ってるっていう秘密です(客席笑)」

峯岸「それだけ?!(客席笑)。本当にね、萌とうめたんの中3コンビがひどくて(客席笑)。うめたんがさっきお誕生日プレゼントをくれたんですよ。そしたらなんかこう足をマッサージする、コロコロするローラーみたいなやつが入ってて、『たるぶよ足に』みたいなのが書いてあって(客席笑)、『誰がたるぶよ足じゃ』と思って(客席笑)。この中3コンビはいつも私の良いところ言ってくれないけど」

相笠「いや、良いところもいっぱいあるんですけど。あ、言った方がいいですかね、これ?」

峯岸「でも考えるぐらいならまあいいよ」

相笠「ううん、いっぱいありすぎてわかんないですっ」

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小嶋「私もみぃちゃんの秘密を1つ知ってて(客席歓声)」

峯岸「暴露大会じゃないんだよ(客席笑)」

小嶋「これはたかみなさんから入手したんですけど(客席歓声)、たかみなさんと『最近チーム4どう』っていうお話したときに、『みぃちゃんの秘密1個教えたげよっか』って言われて(客席歓声)。知りたいですって言ったら、『みぃちゃんって爪切り使わないんだよ』(客席笑)。知ってますか?(客席から『知ってるよ』)。知ってるんですか?!有名ですか、これ?」

峯岸「有名。いいともで言っちゃった」

小嶋「じゃあ結構知名度ありますね(客席笑)」

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高島「私は、すごいみぃちゃんって何時に電話しても電話に出てくれて、すごい優しいなって思います」

村山「暇なんじゃ・・・(客席笑)」

峯岸「おい、誰だ」

村山「悪いと思って途中でやめましたよ、今」

峯岸「もうほぼ言ったよ(客席笑)。暇なんじゃぐらいまで言った」

相笠「でもメールもすぐ返ってくる」

峯岸「萌はあれだもん。萌は・・・。萌が1回、『もうレッスン行きません』みたいになったんですよ(客席『えー』)。『もう嫌だからレッスン行きません』みたいになって。私そのとき家族と旅行してたんだけど、萌レッスン行かないとまずいなと思って、めちゃくちゃ長文返したよね」

相笠「はい、ありがとうございました」

峯岸「そういうところあるんだから、言ってね(客席笑)」

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岡田奈「私そういうところなんですけど、みぃさん、全然暇じゃなくて忙しいんですよ(客席笑)」

峯岸「知ってんの?」

岡田奈「知ってます知ってます。私が公演とかいろんな悩みがあって電話したときに、撮影終わりだったらしくて、すごい夜遅かったんですよ。それでも『結構夜遅くなるけど大丈夫?』っていって電話かけてくれて、長い話を聞いてくださるっていう(客席歓声&拍手)。優しいんですよっ」

峯岸「なぁちゃんが電話くださいってきたのがちょうど14日の深夜だったんですよ、誕生日前日の深夜で。なぁちゃんはとにかく悩み事がしたいのか、誕生日一切関係なく(客席笑)、『電話待ってますんでいつでも』とかいって、電話できたのがちょうど12時半ぐらいだったんですよ。なぁちゃん結局たぶん忘れてずっと公演の話するんだろうなと思ったら、電話出た瞬間に『HAPPY BIRTHDAY!』って言ってくれて(客席歓声)、嬉しいと思って。たぶん、チーム4で結構早いときにお祝いしてくれて」

前田「私、0時0分に言ったけど返信来なかった(客席笑)」

相笠「萌も萌も!」

峯岸「そう!そう、2人が0時0分に来たってのはわかってたんだけど、新しく来た人から順番に返してる途中で、逆に12時の人が最後になっちゃうっていう」

前田「それおかしいよ〜」

峯岸「おかしいね、うん。おかしかった」

前田「しかも私があげたストラップつけてくれないんです(客席笑)。ハートの半分のやつなんですけど」

峯岸「んー(子どもをあやすような感じで)。今日帰ったらつけます」

前田「嘘だ。絶対嘘」

峯岸「つける!写真送る!」

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篠崎「私は、やっぱり皆も言ってるんですけど、はじめて会ったとき怖くて、みぃちゃんが(客席笑)。研究生にきてはじめて会ったのがレッスンのときだったんですね。で、ほんとに坊主だと思って(客席笑)。一番最初に相談したのが私なんですけど、そのときに本当に的確なアドバイスをいただいて。やっぱいろんな経験されてるから(客席笑)、やっぱさすがだなって思って、今では優しいお姉ちゃんですね」

梅田「ほんとに皆怖いって言ってたよね。怖いって言い過ぎてほんとに落ち込んじゃったことがあって(客席笑)。すごい落ち込んじゃって、『ごめんねごめんね!』って言って」

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岡田彩「みぃちゃんは家族同然っていうか(客席歓声)。一番絶対私心開いてると思うんですよ、みぃちゃんに。なので・・・なんですかね。ここで言うと絶対長くなるような感じなんですけど、やっぱみぃちゃんはあれだね。一番年上だからお姉ちゃんっていうのが一番強くて。なんでも話せる仲っていうか、私が話せる人です」

西野「そうだね。岡田ちゃんよく一緒にいるよね」

篠崎「溺愛だもんね、みぃちゃんのこと」

茂木「峯岸さんと岡田彩花ちゃんの2人でなにがおもしろいって、岡田が泣いたときに一瞬にして峯岸さんがお母さんの顔になるんですよ(客席笑)。キリッとしてるのにいきなり『どうしたの彩花?彩花どうしたの?』って言いはじめるのがすごいおもしろい」

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西野「私はよくみぃちゃんにジュースをおごってもらうんですよ。なんかフローズンとか、『ジュース買ったげるよ!』っていつも言ってくれるんですよ。いつもおごってもらってるばっかなんで、私も今度みぃちゃんにジュースおごりたいなって思います」

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橋本「私は、彩花には勝ってるとこがあると思うんですよ(客席歓声)。峯岸さんがここにいらっしゃってから、はじめて交流をした人、(私が)一番だと思うんですよ。そのとき『僕の太陽』公演だったじゃないですか。私、峯岸さんのポジションをやってたんですよ。で、覚えて、やっといっぱい出れるって思ったときに峯岸さんがいらっしゃったんですよ(客席笑)。だから、結構、言葉に出さなかったんですけど『ちくしょう』と思ってたんですよ。峯岸さんは前にやってたから、私が教えてあげるみたいな感じになって、はじめてちゃんとお話をして、そのときは峯岸さんすごく怖かったんですよ。あんまりしゃべってくれないんですよ。あっちも緊張してるのかわからないんですけど。無口同士で、『あ、はい・・・』みたいな感じで、ずっとその空気が3時間ぐらい続いて、3時間ぐらいずっと教え続けてたので、もう怖くて怖くて」

篠崎「怖かったの?」

橋本「めっちゃ怖かったんですよ(客席笑)。しかも、あやなんちゃんと一緒で、衝撃・・・(客席笑)、衝撃な姿でいらっしゃったんで、ヘアスタイルで」

梅田「ちゃんと帽子かぶってたから!(客席笑)」

茂木「いないときに話すのは良くないね」

西野「悪口になっちゃう」

橋本「でも良いこともあって。ぴっかみぃをやらせていただいたときに、私がすごく緊張してたんですよ。はじめての司会で。それを相談したら、『自由にやっていいよ』って言われたんですよ。『自由にしゃべって、私が勝手に拾うから、なんでもしゃべっていいよ』って言われたことがすごく嬉しくて。自由にはっちゃけて、あんな感じになりました(客席笑)」

西野「でも耀はみぃちゃんのおかげでMCめっちゃ上手になったよね」

橋本「そうなんですよ。MCの考え方がすごい変わりました」

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内山「出張公演で、いろんな劇場に行かせていただいたじゃないですか。私は攻めなきゃと思って、一発芸をやったりしたんですね」

西野「どんなのやったの?」

内山「えっ、今やるの?(笑、と言いながら実践。すべる)。でもこういうふうになるじゃないですか。なるんですけど、峯岸さんはそのときすごいフォローしてくださって、受けたんです会場が。私の一発芸でも爆笑に持っていってしまう峯岸さんってすごいなって、尊敬したのを覚えています」

岡田彩「かっこいいみぃちゃん」

茂木「でも峯岸さんいないとこんな感じの空気になる(客席笑)」

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北澤「私は、実はほとんどプライベートの会話をしたことがなくてですね。それは私が悪いんですけども、ちょっと行動がゆっくりなものでして、余裕がないんですよ常に。あまり話したことないんですけども、そんなみぃさんがうめたんとかに、どうやったらさっきーと仲良くなれるかって相談してたらしくて(客席笑)。それが本当に申し訳なかったんですけど、そう思ってくれてるんだなってすごい嬉しくなったので、ちょっと急いで話せる機会が増えたらいいなって思ってます」

 

そして生誕祭。ケーキが出され、お誕生日の歌を歌ってる時点で涙をこぼしていました。仕切りは彩花ちゃんで、手紙は萌ちゃんが読みました。

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みぃちゃんへ

21歳のお誕生日おめでとうございます。みぃちゃんが研究生に入ることが決まったとき、正直はじめはとても不安でした。みぃちゃんは私たちから見たら1期生の大先輩。それまでは話すことなどほとんどなく、挨拶をするくらいでした。みぃちゃんのことを勝手なイメージで怖い先輩だと思い込んでいた私たちは、ちゃんと話せるのかなとか、自分たちのことを知っているのだろうかとか、公演でどのポジションに入っていつから一緒に公演に出るんだろうって、いろんなことを考えていました。でも、一緒に研究生として活動していく時間が増えていくにつれて、そんな不安は消えて、皆みぃちゃんが大好きになりました。誕生日には1人1人が好きそうなものをプレゼントしてくれたり、皆のテンションが低いときはふざけて笑わせてきたり、みぃちゃんがこんなに優しくて、かっこよくて、かわいい先輩なんだってわかりました。それからは皆みぃちゃんみぃちゃんって呼んだり、抱きついたり、MCでたくさんいじらせてもらったり、距離もすごく縮まり、いろんなコンサートに研究生として一緒に出たり、公演をしたりしてきました。

研究生は、仲間ではあるけど、皆ライバルです。だから少し気持ちが行き違ってしまうこともありました。そんなときはみぃちゃんが皆で話し合いをしようといって仲を戻してくれたり、なにか悩み事があるとみぃちゃんには言ってないのになぜか気づいてくれてメールをくれますよね。悩みや不安なことを相談すると、すごく的確なアドバイスをくれたり、長文で励ましてくれたり、一緒に頑張ろうと言ってくれました。泣いている子がいたらすぐに駆け寄って抱きしめてくれて、それが本当に皆の支えになりました。研究生公演はMCがダメとよく注意されていましたが、みぃちゃんが来てからはたくさんMCのアドバイスをくれたり、いじっていいよって言ってくれたり、研究生の皆に本当にたくさんのことを教えてくれました。

研究生として皆で頑張ってきて、東京ドームでチーム4が結成されて、当時研究生だった私たち16人は昇格。みぃちゃんがキャプテンと決まったとき、すごく安心しました。『峯岸チーム4』という響きがとても嬉しかったです。他のチームに比べて平均年齢も低く、子どもな私たちは、みぃちゃんみぃちゃんと頼りっぱなしでたくさん心配をかけてしまっています。いつもみぃちゃんは私たちのことを考えてくれたり、悩みを聞いてくれたりするけど、皆の見えないところで泣いていること、本当はきっとみぃちゃんにだって悩みがあるはずなのに皆のことばかり気にしてくれて、最近の私たちはみぃちゃんに頼りっぱなしじゃなくて、自分たちも大人にならなきゃと思いはじめています。だから、みぃちゃんから見たら皆子どもかもしれないけど、たまには皆の前でも泣いてください。相談してください。こうしてチーム4としての公演もはじまり、一緒にいる時間も増えてきて、さらにチームとしての仲が深まってきていると思います。だから、私たちにももっと心を開いてくださいね。私たちは本当にみぃちゃんのおかげで成長できました。だから、21歳のみぃちゃんは、私たちが支えていきたいです。16人で素敵なチームにしましょうね。

21歳になって、皆の元気さについていくのが今まで以上にきつくなるかもしれないけど、私たちに負けないくらいずっとフレッシュでいてください。これからもよろしくお願いします。みぃちゃん大好き。

峯岸チーム4一同より、です。最後の「みぃちゃん大好き」は全員で。みぃちゃんは号泣、他のメンバーも号泣です。手紙とともに、皆からはアルバムもプレゼントされました。

 

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峯岸「(20歳の1年について)去年の1年のこと、やっぱ振り返った方がいいよね(客席笑)。そうですね、やっぱり・・・。20歳の年は、すごくほんとにAKBを応援してくれて愛してくれる人に対して、すごく裏切るような行為をしてしまって、たくさんの人を傷つけたし・・・、私を支えてくれる人までに荷物を背負わせたり悲しませたりと、本当にやるせない気持ちになることがすごく多かったなと思っています。そんな中で研究生に降格して、研究生の皆に出会って、はじめはどうして残るって選択を勝手ながらしてしまったんだろうって思うぐらい・・・・・・(涙声で)人前に出るのが怖かったりとか、つらかったりとか、そういうときもあったんですけど、皆に出会って、一緒に悩みを解決したりとか、公演に対する考え方とか皆で話し合ったりとか、そうやってしていく中であっというまに時が経って、どんどん自分の悩みが小さくなっていったなと思います。はじめは皆と私が仲良くしていいのかなと思って、そういうのも気にしちゃったから、なかなか距離を縮めるのが怖かったんですけど、でも皆がすごく純粋に接してくれて、あっというまに仲間になることができて、そしてチーム4も結成されて、新しい自分の目標とかそういうものを見つけられるチャンスを与えてもらって、最初はどうなることかなと思ったんですけど、本当に結果的にはすごくプラスに、良い年になりました(客席拍手)」

峯岸「(21歳の1年について)ほんとに今はチーム4がすごく大切な存在で、自分よりも大切な人がこんなにもたくさんできたっていう、すごくそういうところに感謝したいなと思っているんですけど、あんまりにも皆のことがかわいすぎて、面倒見すぎて、自分がすごいお母さん的ポジションになっているなって思うことがあって。でもこうやって、アイドルとしての私を応援してる人が少なからず、こうやって集まってくれる人が(客席笑)、いるんだなって(客席『いるよー!』)。1人にも求められなかったら私がいる意味はないと思うので、こうやって求めてくれる人がいるということは、ちゃんと自分もアイドルとして21歳もまだまだ楽しんでいけたらいいなと思いますし、本当に・・・(涙声で)あのとき、辞めてたら・・・・・・今21歳の誕生日をこのステージで迎えられていなかったんだなって、こんなに素敵な仲間にも会えなくて、ファンの人にももう会えなかったんだなって思ったら、ここにいることができて、応援していただいて、本当に良かったなと思って、すごく感謝しています。21歳、自分がここにいたいと思うだけじゃなくて、いてほしいと思ってもらうのはまだまだ困難ではあると思うんですけど、そう思ってもらえるように全力で努力していきますので、これからも応援よろしくお願いします(客席拍手)」

峯岸「(ファンに対して)そうですね、残りのAKB人生は、私はチーム4のキャプテンとして、このチームを最強チームにするために(客席歓声)、私はここにいたいと思いますので、これからもAKB48チーム4、峯岸みなみの応援をよろしくお願いします!(客席拍手)」

 

みぃちゃんは本当に賢いといつも思わされます。別にずるがしこいとかいう意味ではなくて、たとえばスキャンダルにしても、別にそれに対してなんとも思ってなくても、ただただネタにするような形では、あまり良い気はしません。それに対してみぃちゃんは、普段はネタにするけど、ネタにするのもスキャンダル自身というよりも坊主のことですし、節目節目ではこうして自分の決意を明らかにしてくれることで、すっきりと応援することができます。みぃちゃんはチーム4の大黒柱なので、これからも自分とチームのために頑張ってもらいたいですね。