涼花生誕祭(2013/10/23 チームA公演)

この日はksgkこと大島涼花ちゃんの生誕祭でした。普段は正直引いちゃうこともあるくらいksgkな涼花ちゃんですがw この日の生誕祭は期せずして(?)皆が泣き出すドラマティックな展開になりました。

 

まずは「BINGO」後MCから。前後半ともに涼花ちゃんについて。

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川栄「涼花のすごい意外な一面なんですけど、意外とすごい真面目なときがあるんですね。ダンスレッスン中だったり、ダンスが涼花好きなんで、ダンスのことになるとすごい夢中になってて、いつもわかんないフリとか全部涼花に聞くんですね、位置とかも(客席笑)。全部教えてーとか言って聞くんですけど、意外と緊張しているところを先輩に見せないっていうか。初日のときに『ダルイカンジ』で、そこでスタンバイしてるんですけど、(川栄が)ほんとに緊張してて、『もう涼花どうしよう、ちょっと握手して』って言ったんですよ」

横山「川栄が緊張しててんやんな?」

川栄「そう、私ほんと緊張してて。涼花は、『川栄さん大丈夫ですよ』みたいな。『もうほんとすぐ終わります、大丈夫ですよ』みたいな感じだったんです(客席笑)。すごい強気で、『ごめん、ちょっと緊張するから一回握手して』って言って涼花と握手したら、手汗びっしょりだったんですよ(客席笑)。めっちゃ緊張してて。『え?緊張してる?』って言ったら『大丈夫です』とか言ってすごい強気だったんです。だからそれがすごいかわいいなと思って」

横山「もう今の話聞いてると、川栄がただのksgkでしかない(客席笑)。まず緊張して握手してってなによ(客席笑)」

川栄「『握手して』って握手したらびっちょびちょですぐ拭いたんですけど(客席笑)」

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伊豆田「私すっごいほんとに涼花と仲が良くて。兄弟みたいな関係なんですよ。姉妹じゃなくて。姉妹ってかわいらしい感じだけど、私たちはがちゃがちゃしてるので、兄弟っていう感じなんですけど。涼花の誕生日に、12時ぴったりにほんとはメールをしようと思ったんですね、おめでとうって。でも書きたいことがありすぎて、感動したセリフを書けるんですよ、私って(客席笑)」

川栄「どうした?」

横山「そういうのは自分で言わないの(客席笑)。見てる人が決めること、見てる人が」

伊豆田「でもすごいうまくて、そういうの書くのが。ちょっと長くなっちゃって、12時6分ぐらいになっちゃったんですよ。で結構これぐらいの長文・・・これぐらいってなんかもう表せてないですけど(客席笑)。すごい感動してくれたみたいで、返事が『すごい感動した。もうほんと大好き』って、泣きみたいなのが来ちゃって。涼花を、あのksgkと言われている子を感動させたんですよ、私」

横山「すごいやん」

渡辺「すごいやん、すごいやん(客席笑)」

高橋朱「ていうかなんか、さっき、川栄さんが話してる途中、いずちゃんがうちに『皆泣かせる話しちゃうから、今から』って言ったのに、ただの自分の感動させれる自慢だったんですけど(客席笑)、どういうことですか」

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兒玉「今日、涼花ちゃん誕生日だったので、プレゼントを渡したんですよ、りょーちゃんに。そしたら、『はるっぴさん誕生日いつでしたっけ?!』って言われて。いや、9月19日に終わったんですけど(客席笑)」

横山「はるっぴの生誕祭もこないだやってもらったんですけど、そのときも涼花ちゃんは出てたんですよね(客席笑)」

兒玉「さすがksgkだなって思いました」

 

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岩田「ここでのお題はですね、涼花の好きなところ!(客席歓声)」

大島「華怜さん嘘ついてたんですよ。私には『好きなは虫類』のことについて話すって言ってて絶対おかしいと思ってたら、やっぱりそうでしたね」

高橋み「しかもおもしろかったのは、円陣のときに前半MCのお題はなんとかでみたいなの言ってて、華怜と打ち合わせて、は虫類の話にして、ここで嘘をつこうみたいなことを言って、サプライズしようと言ったら、『後半MCは』って由依が言って、華怜が『は虫類の・・・話です』って言ったら、由依真面目だから『ああ、あれな。カメレオンとかのことやろ』(客席笑)。まじかと思って。真面目ってすごいなと思った」

松井「しかもふぅちゃんも、今出てくる5秒前ぐらいまで『えっ、好きなは虫類ですよね。どうしよう』みたいなこと言ってて(客席笑)」

矢倉「は虫類知らんから、どうしようと思って」

大島「かわいいですねぇ。信じちゃダメですよ」

岩田「すみませんね、ちょっとうまいこと思いつかなくてね」

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岩田「涼花、同い年じゃないですか。中2で同い年なのに、しかも1期しか違わないのに、敬語なんですよ私に、未だに」

大島「先輩ですもん」

岩田「でもね、朱里とか優花とかのことは『田野ちゃん』とか言ってんのに、私だけ『あ、おはようございます』みたいな(客席笑)」

大島「華怜さん、仲良いですよね」

岩田「だから、ちょっとね、距離感あるじゃないですか。仲良くてもさ、華怜さんって言われるのむずがゆいから」

高橋み「ちょっと言ってよ、華怜って」

大島「華怜(客席歓声&拍手)」

岩田「ありがとう。じゃあこれからはタメ口でいこう、お互い」

大島「わかりました。・・・わかったわかった」

菊地「同い年に見えないんだけど」

高橋み「華怜、年齢詐称してる?大丈夫?(客席笑)。言うなら今やで(客席笑)」

岩田「してないしてない。純中3(客席笑)」

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高橋み「もちろんね、笑顔がかわいいというのは100ありますよ。100あるんですけど、この前つぶやいてて、『服欲しいな』みたいな。つぶやいてたから、ちょっと私が服やるよっつって(客席歓声)」

大島「だからくれたんですね」

高橋み「そや。それ見とったから、服あげるよって持ってったら、洋服着てくれて、握手会で(客席歓声)」

大島「着ますよ別に。この前の握手会で着たんですよ」

高橋み「でしょ。それがすごい嬉しくて、そのまま全コーディネーション?(客席笑)。コーディネートを着てくれて、あげた甲斐があったわと思ったの」

岩田「ちょっといいですか。その件なんですけど(客席『おー?!』)。『おー?!』じゃないってここ!(客席笑)。その件なんですけど、たかみなさん私にはFBIとか、変なレザージャケットみたいな、ノースリーブの肩ない革のジャケットとか(客席笑)」

大島「ワイルドワイルド」

高橋み「人を分けてるわけよ、ちゃんと」

岩田「だから、たかみなさんはこういう服しか持ってないんだろうなと思ってたら(客席笑)、超かわいい服もらってるから」

高橋み「でもな、これな、かわいい服あげたやん。なのにな、涼花のファンの人に『あれほんとにたかみなの服っすか?』(客席笑)」

大島「言われました。大半の人が疑ってましたよ」

松井「たかみなさん、でもなんかこれたぶん聞かない方がいいかもしれないですけど、結構後輩の子に服あげてたじゃないですか。皆、これ着ないなみたいなやつ、誰かのロッカー入れちゃえっつってやってたの、この前私目撃しましたよ(客席『えー!』)」

大島「なにしてるんですか」

松井「あれ、なんか涼花言ってなかったっけ(客席『えー!』)」

高橋み「そんなこと言うとFBIの帽子渡すからな(客席笑)」

(以下涼花というかたかみなの服の話になるので略)

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佐々木「私は涼花ちゃんとは研究生のころから、RESET公演とか一緒にやってたじゃん。でですね、涼花ちゃんはやっぱりすごく優しいんですよ」

大島「えっ、ほんとですか?」

佐々木「なんか、ちょっとした優しさっていうか。誕生日のときにメールを一番最初にくれたりとか」

大島「えっ、ほんとですか?あれお昼の12時くらいでしたよ(客席笑)」

高橋み「全然メールきてないやん!」

佐々木「でもそういう優しさはすごい嬉しかったです」*1

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大島「あんにんさんないんですか?私のこと」

高橋み「あんにん言ったら締めるから、私」

入山「涼花は、ほんとっぽく『あんにんさん今日もかわいいですね』って言ってくれるから好きです(客席笑)」

大島「朱里さんは嘘っぽいからね」

入山「朱里は嘘っぽいから」

高橋み「かわいいもんな」

大島「今日もかわいいですよ」

入山「・・・ちょっと嘘っぽかったね(客席笑)」

 

そして生誕祭。仕切りは朱里。

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涼花へ

 

15歳のお誕生日おめでとう。涼花とはじめて会ってからもう4年が経ちました。小学5年生のとき、はじめて同じクラスになって、いつのまにかトイレまで一緒に行くくらい仲良くなって、私が髪の毛を結んで学校に行ったら「AKBっぽい」って涼花に言われて、そこでAKB48の存在を知りました。それからは教室で「大声ダイヤモンド」を踊ったり、AKBの真似をして遊んだね。今考えれば、涼花と友達じゃなかったら、こうしてAKB48として活動できていないのかも、と思ったりします。

中学生になって、13期研究生オーディションがあると知ったとき、2人で受けてみようってなったけど、実際は涼花だけが受かるだろうと思っていました。でも、奇跡的に2人一緒に合格できて、学校の仲の良い友達だった私たちがAKB48として活動できていることがすごく嬉しいです。

研究生として活動していく中で、嬉しいこともつらいことも、たくさん一緒に経験してきました。でも、去年の8月24日に東京ドームコンサートで涼花が1人先に昇格したとき、仲が良いからこそライバルとしてもすごく意識していたし、本当に悔しくて、ちゃんと「おめでとう」って言えませんでした。ごめんね。チームAとして活動している涼花を見て、どんどん遠くへ行ってしまっているような気がして、早く追いつきたいと焦ってました。そして今年の8月24日、同じ東京ドームで、涼花が昇格してから1年後の同じ日に、13期研究生9人がチーム4に昇格しました。1年違うけど、同じ日に同期全員昇格できたこと、偶然かもしれないけど嬉しかったです。私の名前が呼ばれたら、すごい勢いでステージ上を走って抱きついてきてくれたこと、本当に嬉しかったよ。ありがとう。

いつも13期でご飯食べにいこうって誘ってくれたり、皆が落ち込んでいると「どうしたの?頑張ろうよ」ってメールをくれたり、仲間思いの優しいところ、人の物に落書きをしたり、人の食べ物隠したり、私の誕生日は4月なのに12月にプレゼントをくれたりするところ、全部涼花の良いところだと思います。今はksgkでなんでも許せるけど、歳をとるにつれ、ksgkだからじゃ通用しなくなると思うので、15歳、少しは大人になってね(笑)。

いつもふざけてごまかしてるけど、きっとつらいこと、悔しいこと、たくさんあると思います。あまり相談するタイプじゃないと思うけど、私でよければたまに相談してね。チームは違うけど、これからもお互い頑張りましょう。なんでも話せる親友であり、大切なライバルです。勉強も頑張りましょう。

 

チーム4 相笠萌より

手紙は萌ちゃんからでした。この手紙も、いろいろ考えると感動しますね。 中学も一緒のようで、涼花曰くこの日も一緒に学校に行ったとのこと。

 

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大島「(15歳の1年について)14歳までの私は、後のことばかり考えてなかなか行動に移せなかったりしたりしたので、15歳は積極的にいきたいと思って。最近AKBINGOさんとか結構出させてもらってるのに、せっかくチャンスを・・・私、意外に臆病なので、なかなか前に出れないので、チャンスを1つ1つ逃さないようにして、失敗を恐れずにしたいです」

高橋朱「・・・そうだね(客席笑)。涼花は、いやほんとにね、こうやって1人で13期生からチームAに昇格しててさ、本当にね、すごいなと思うわけよ」

大島「思ってます?(笑)」

高橋朱「思ってるよ(客席笑)」

大島「でも、私がこうやって1人でもここまで来れたのはね、チームAの皆さんがいたからです・・・(泣き出す)」

高橋み「なーに、ちょっと。やめてよ〜(客席拍手)。どうしたの〜、やめてよ〜」

大島「なんか皆さんの顔見たら涙が・・・」

高橋み「えー、なにこれ(客席笑)。とんでもない飛び火が待っていたぜ(客席笑)」

高橋朱「涼花が、同期がチームにいないから、なんか・・・(泣きながら)」

高橋み「涼花って泣くの〜(泣きながら、客席笑)」

大島「泣きますよ(笑)。みんな泣いてる(笑)」

田野「なんで泣いてるのたかみなさん(笑)」

岩田「横山さんも?!(客席笑)」

高橋み「嬉しくない?!嬉しいやん!」

大島「皆さんがいたからここまで来れたし、全然心配とか不安になったこととかなかったから、ほんと皆さんには感謝してます」

高橋朱「本当に吐き出す場所があるかなってすごい心配してて、ずっと。すごい強がりな子だから、全然弱音吐かないし、だけどこうやって・・・。本当にすごい涙止まらないです。ごめんね」

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大島「(ファンに対して)私すごい生誕祭楽しみにしていて。いろいろ準備してくれてたのにセットリストいきなり変わっちゃって(客席笑)、大丈夫かなって思ってたんですけど、今日皆さんすごい盛り上がってくださって、私もすごく楽しかったので、今年1年も皆さんに恩返したくさんしたいと思います。本当にありがとうございました。これから1年もよろしくお願いします(客席拍手)。横山さん泣いてる〜」

横山「いやぁ、なんかね(客席笑)、私もね、同期でね、1人だけね、昇格したから、1年後に一緒の同期の子が昇格したのもすごい一緒やなと思って。だから一緒に頑張ろうね(客席笑&拍手)」

 

涙涙ですね。たかみなの「涼花って泣くのぉぉぉ〜」っていうのには爆笑しましたw ただ涼花ちゃんが涙しながら感謝の言葉を伝えるのは見ててもグッときますね。

*1:わ、わらえない・・・w