彩花生誕祭&新公演の見どころ(2013/11/6 チーム4公演)

もう時系列がめちゃくちゃですが、先に更新してしまいます。この日はチーム4、13期の岡田彩花ちゃんの生誕祭。また、チーム4公演としてははじめて、きぃちゃんがアンダー出演してくれました。

「手をつなぎながら」公演では、「チョコの行方」の後にその4人によるMC、そして「恋の傾向と対策」の後に入れ替え式で全員が登場するMCがあります。前の公演では、生誕祭のときは、アンコール後の「水夫は嵐に夢を見る」後MCでそのメンバーについて語るというお題が用いられましたが、この公演では「恋の傾向と対策」後になるようです。というわけで、「恋の傾向と対策」後のMCを見てみます。

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前半MCでは「手をつなぎながら」公演での自分の見どころについて。

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高島「私は『手をつなぎながら』の、『Hey! Hey! Hey! Hey!』ってなんかこういうフリ(手を振り回す)があるんですけど、SKEさんのいつも全力なパフォーマンスを尊敬していて、この『Hey! Hey! Hey! Hey!』のところがすごいので、そこを何度も見て研究しました」

岡田奈「今日はどうでした?」

高島「今日は結構できた気がします(客席歓声&拍手)」

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相笠「私はですね、自分じゃなくてみぃちゃんのなんですけど(客席歓声)、『チャイムはLOVE SONG』って前半の4曲目なんですけど、その2番とか後半になってくると、移動のときの顔がすごく引きつった笑顔になって(客席笑&拍手)、それを初日のときに見て・・・」

峯岸「拍手おかしいよね(客席笑)」

相笠「すごいなと思いました(笑)」

峯岸「なにがすごいんだよ。良いこと言えやどうせなら(客席笑)」

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前田「私もみぃちゃん。今やった『恋の傾向と対策』って曲の歌割りが、みぃちゃんは・・・」

峯岸「うるさいな(客席笑)」

前田「『伸びた髪を切ったら』なんですけど(客席笑&拍手)。いつもその歌ってるとこ、後ろなんですけど、いつも笑っちゃう(客席笑)」

峯岸「待って待って、これチーム4の新しい公演じゃん。キャプテンのネガティブキャンペーンばっかしてどうすんだよ(客席笑)」

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岡田奈「祐利奈さんと岡田彩花ちゃんとやってる『雨のピアニスト』なんですけど、やっぱりこの曲の見せ場といえば、この、狂ったようにピアノを弾く・・・」

村山「間奏すごいね、あれね」

小嶋「すごいよ、ほんとに」

峯岸「怖いぐらい」

高島「私もですね、なぁちゃんに見習ってすっごいやろうと思って、今日。練習中とかすごい頑張ったんですけど、どうもヒールのあれでふらふらしちゃうんですよ、足が。だから、こうやってやるじゃないですか。足ががくがくして。あー、倒れるー(客席笑)」

峯岸「メガネ探してる人じゃないんだから(客席笑)」

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峯岸「やっぱりですね、この公演、裏テーマが太ももなんじゃないかってぐらい露出がすごいんですよ、太ももの(客席歓声)。オープニングから白いホットパンツ履くでしょ。今後もまだ太もも見るところがあるんですけど、もうねぇ・・・。ほんとにねぇ、私ねぇ、太もも嫌なんですよ、出すの(客席笑)」

村山「私もです、ほんとに嫌です、太もも出すの」

峯岸「あっ、そう。ゆいり、良い太ももなんだよね」

村山「違うんです、嫌なんです!」

峯岸「そういう健康体のね、若い身体を楽しんでほしいなと(客席笑&歓声&拍手)」

岡田奈「いやでもみぃさんもまだまだ若いですからね」

小嶋「そうですよ、言って若いですからね」

峯岸「じゃあどのへんが?(客席笑)。真子、真子、真子、ちょっと一歩前へ出てよ。私のどこらへんが皆と一緒で若いのよ」

小嶋「(ゆーりんに耳打ちされ)生えたての髪の毛・・・(客席笑)。今祐利奈ちゃんが!祐利奈ちゃんに今、耳元で言えって言われたから(客席笑)」

峯岸「おい、高島(客席笑)。高島」

高島「私じゃないですよ。たぶん風の音・・・(客席笑)」

村山「ヘタクソ(笑)」

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岩立「私と北澤早紀ちゃん、のろりんずという2人組なんですけど、この2人組で『手をつなぎながら』の一番最後のポーズが、2人で猫みたいにじゃれてるんですよ。気づいてた?(メンバー『気づいてない』)。メンバーにも気づかれてないくらいの地味なことしてるんですけど(客席笑)、ニャーってやって、こうやってポーズするので、ぜひ、このへんでやってるので、見てください」*1

峯岸「そういうのが欲しいよね。やっぱりファンの人は。探したいじゃない。髪の毛とか皆知ってることだから、今さら掘り下げなくても大丈夫だから(客席笑)」

 

後半が彩花ちゃんについて。

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内山「私はですね、彩花さんは年下なんですけど、すごく、すごくかわいいんですよ。子猫のような、母性本能をくすぐられるといいますか、『彩花、かわいいね』ってやってあげたくなる(客席笑)オーラがむんむん出てらして、そこがすごいかわいくて憧れます」

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西野「私はほんとに岡田ちゃんは、最初あまり喋らないのかなと思ったんですけど、すごい優しい子なんですよ。年上なんですけど、私に言えることじゃないっていうか、まあそうなんですけど(客席笑)。さっきのエピソードがありまして、ほんと今さっきの話なんですけど、私が鏡の前で『あつーい』って言ってたら岡田ちゃんがティッシュ持ってきてくれたんですよ。優しくないですか?(メンバー『優しい』)。そういう、周りを見ていて、優しい子なんですよ(客席歓声&拍手)」

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茂木「私はですね、実はまだ自分的には峯岸さんとの間に私はまだ壁があると思ってるんですね。でも岡田彩花ちゃんと峯岸さんの間には壁が一切なくて、もう完全になかったことになってるくらい(客席笑)、生まれたときから一緒なんじゃないかっていうくらい仲が良くて。どうしたらそんなに仲良くなれたの?」

岡田彩「わかんない。たぶん、みぃちゃんがここに来たときから(客席笑)。レッスン場ですごい聞いてくれて、私全部答えてて。なんか話そうかなって思ったんですよ、来た瞬間。緊張もせずに自分から話しかけていくことってあまりないんですけど、普通に行けて、それからずっとくっついてます」

西野「すごい甘えてるよね、岡田ちゃん。みぃちゃんに」

岡田彩「他の人に甘えないぐらいちょっと」

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北澤「岡田ちゃんは、見た目はちょっとクールなので、大人っぽいのかなって思うじゃないですか。第一印象としては。なんですけど、よく泣くんですね(メンバー『あー』)。泣くと、普通に大人だったらしくしく泣く感じなんですけど、彩花は結構暴れるタイプの泣く子で(客席笑)。『大丈夫だよ』って、『いやー!!』って(客席笑)。ちょっと反抗のところもあるので、まだまだ子供のところもあってかわいいなと思います」

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橋本「彩花って一番最初に呼んでいいよっていわれた先輩で、一番最初に心を開こうって思えた先輩で。最近は『ぴっかりんかわいい』って言ってくれるようになって、あんま褒められないから私、すごく嬉しくて。最近は、また惚れちゃう人で、すごくかわいくて、大好きです」

岡田彩「私覚えてないよぴっか(客席笑)」

橋本「さっきさ、マイク持つ前も『ぴかたんかわいい』って言ってくれたじゃん」

岡田彩「あっ、言ったね。それは言ったけど、一番最初に彩花って呼んでいいっていう覚えがない」

橋本「なんで!コンビニで言ったじゃん!」

内山「私も、一番最初に13期の先輩の中でタメ語で喋れるようになったのは彩花さんです」

橋本「なっきーと私と彩花が3人でいるときに、『彩花って呼んで』って言われて」

内山「そう!覚えてる」

岡田彩「・・・覚えてないや(客席笑)」

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佐藤「私が入ったときに、研究生武道館のリハーサルかなにかで、遠くから15期で見てたんです、こうやって。そしたら、西野さんと真子さんが教えにきてくれたんですよ。それで、13期さんとかから、見てて、一番はじめに、私より年下みたいな雰囲気を出してるのが彩花さんでした(客席笑、メンバー騒然w)。なんかすごい不思議なオーラを出してたんですよ」

西野「きぃちゃんより年下かなって思ったの?」

佐藤「みたいな、不思議なオーラ」

西野「えー!逆だと思った」

梅田「きぃちゃんより年下ってねぇ」

西野「いないよねぇ(客席笑)。見た目もなかなかいないよね(客席笑)。まあきぃちゃんは自分の中で大人だと思ってるんだよね」

佐藤「はいっ(客席笑)」

 

そして生誕祭。仕切りはゆいりーでしたが、手紙はこの方からで、読み手もこの方。

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彩花へ

 

15歳のお誕生日おめでとう。彩花とちゃんと出会ったのは10ヵ月前、私が研究生として皆と活動させてもらうことが決まり、慣れない環境に戸惑っていたとき、彩花は真っ先に横に来てたくさん話しかけてくれて、いろいろなことを教えてくれて、とても支えられました。それからはたくさんの彩花の表情を見ることができました。『みぃちゃん、みぃちゃん』と嬉しそうに寄ってくるところが好き。レッスンのとき、黙々と踊る真面目な表情も好き。年相応にケラケラ笑うところも、綺麗な寝顔も好き。小さなことで拗ねて泣くところも、結局は私からしたらすべてかわいいけれど、好きだからこそ、怒ったり注意することもわかってね。

先輩とのコミュニケーションが得意な分、同世代とのコミュニケーションが苦手で、伝えることが下手な彩花だけど、そんな彩花を笑ってすべて包みこんでくれる同期13期の皆や、そしてチーム4メンバーにはたくさん感謝するんだよ。感受性が豊かな彩花だから、人より傷ついたり泣くことも多いと思うし、これからもそんな場面にたくさん出くわすと思うけど、どんな経験もすべて自分の中に取り込んで、良いパフォーマンスにつなげて、素敵な女性になってください。最近また美人になったし、「雨のピアニスト」のパフォーマンスも逸品だし、皆が彩花のことを好きになっちゃうんじゃないかって密かにドキドキしてるけど、彩花の魅力を私が一人占めするのはもったいないので、皆にも分けてあげようと思います。

不安だった私の傍にいてくれた彩花に、これからたくさん恩返しさせてね。ずっと近くで見守っていくし、私も負けないぐらい頑張ります。チーム4を良いチームにしましょう。これからもよろしく。おめでとう。

 

峯岸みなみ

オンデマコメントによると、みぃちゃんは手紙を書くのがはじめてだそうです。みぃちゃん大好きな彩花ちゃんからすると、これは嬉しいでしょうね。

 

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岡田彩「(15歳の1年について)まず、一番悩んでたのが、急に質問されて、それに答えることができないんですよ、今も。なので、急に質問されても頭が働くような年にもしたいし(客席笑)。あとチーム4になって、皆がいると落ち着くし、すごい後輩も上を目指してて、押しつぶされそうになるのが怖くてすごい泣いたりもしたんですけど、だからもう・・・(涙ぐみながら)負けたくないんですよ。 先陣切るような人にもなりたいし、自分が納得いくとおりのパフォーマンスもしたいし、ファンの皆さんに喜んでもらえることもしたいし、あとは舞台上でもテンション高く見えるように研究して(客席笑)、みぃちゃんにも怒られないようにしたいし(客席笑)。だから皆のおかげでここまで来れたんだなって今は思うので、これからはもっと上を目指して、優子さんが今立っている場所にいつか辿り着けるように(客席歓声)、したいです。あとは、この公演で一番輝ける存在になるために・・・頑張ります!(客席歓声&拍手)。あとは、言葉の構成をちゃんとして(客席笑)、皆さんに伝わるようにしたいです」

村山「とりあえず頭を良くしましょうね(客席笑)」

峯岸「ゆいりが言うな(客席笑)」

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岡田彩「(ファンに対して)まだお花見てないんですけど、すごい楽しみにしてて。あとは『雨のピアニスト』のときのサイリウムも綺麗で。あと『遠くにいても』で、大サビだっけな間奏だっけな、すごいコールをしてくれたことが嬉しくて。一番最初に『手をつなぎながら』公演で、生誕祭をはじめてやってもらって、こんなにも違うんだなあと思って。どうしよっかな。言葉が出てこないんだよね」

峯岸「いいんだよ、思ったとおり。伝わってるよ」

岡田彩「ほんとに?大丈夫かな、心配だな(客席笑)。これからも、私ほんとに言葉を喋るのが苦手だし、日本人だけど喋るの苦手だし(客席笑)。こんな人でもぜひ応援してくれたら嬉しいです。ありがとうございました!(客席拍手)」

 

みぃちゃんの手紙はお母さんみたいで、なんか感動しちゃいましたね。彩花ちゃんは感情が表情にあまり表れないということですが、でもたまに見せるクシャッとした笑顔はかなりかわいいと思うんですよね。言葉を喋るのが苦手というのは結構致命的ですがw 一歩ずつステップアップしていってもらえればと思います。

*1:すっごいわかりにくいと思いますが・・・w