美月生誕祭(2013/10/10 研究生公演)

この日はチーム4の前田美月ちゃんの生誕祭でした。美月ちゃんはとても身長が高く、モデル志望ということですが、非常に愛嬌のある笑顔が特徴かなと思います。個人的には髪が長いころはそれほど響かなかったのですが、髪を切ってからすごくかわいいなと思い、さらににも書いたように「清純フィロソフィー」のMVでもすごくかわいく、今チーム4では一番好きなメンバーです。色黒ですが、どうも気にしているようで、最近はスキンケアもしているとのこと。この日のMCでも、「絶対初期の私と比べたら白くなっている」と言い張っていましたが、あまり賛同は得られていませんでしたw

 

それでは、まずは「水夫は嵐に夢を見る」後MCから。この日アンダー出演していたゆかるんも話しています。

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橋本「私は美月とは同期で、デビューのときからずっと一緒にいるんですけど、最初はあまり喋らなかったんですよ。美月と私、なぜか。でも一緒にいるようになってから、だんだん喋るようになって、仲良くなって、美月のお家にお泊まりにいったときとかに一緒にいろんなことについて語り合ったり、温泉とかで。そういうお付き合いもあったし(客席笑)、そういうふうに仲良くなっていくうちにやっぱり言い合いになっちゃったり、喧嘩口調になっちゃったり。そういうあまり良くない雰囲気とかにたまになっちゃうときあるじゃん」

前田「うん、あるかも」

橋本「あるよね(客席笑)。でもそういうふうに迷惑かけちゃってるけど、いつも、美月は優しくフレンドリーに接してくれて、とても良い同期です(客席拍手)」*1

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相笠「美月は最近すごい仲良くて、誕生日にも0:00にメールしたぐらい仲良くて。さっきもMCでセリフ間違えちゃったりする感じもあるんですけど(客席笑)、楽屋ではたぶん皆さんが思ってるよりしっかりしてて、MCの確認とか一番やってくれてて。大きい声で、『今日のMCなんとかだから仕切り誰!』とか言ってくれるんですよ。そういう意外な真面目な部分があったりして。13期と仲が良くて、最近。もちろん同期の14期の子とも仲が良いんですけど、スタッフさんにインタビューのときに13期だと思われてたことがあるくらい馴染んでるんですよ。だからね、それくらい仲良いですよね」

前田「なんか、好きです13期の雰囲気(13期のメンバーが『ありがとう』『嬉しい』など)」

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梅田「私は、さっきも言ってたように、一緒にいつも帰ったりしてるんですけど、やっぱり唯一の話し場所が電車なんですよ、私たちの。前田美月は、最初のころほんとにあまり好きじゃなくて・・・(客席笑)」

相笠「それ結構皆なんですよ」

梅田「13期は前田美月がちょっと苦手でね、皆ね(客席笑)」

相笠「最初なんかめっちゃタメ口で」

前田「言わないで恥ずかしい〜」

梅田「でも最近は萌が言ってたとおり13期とすごい仲良かったりして、悩みも打ち明けてくれるから、すごい大事な後輩です」

前田「えー、嬉しいわ〜」

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佐々木「私はですね、みっきとはよくご飯食べにいったりしてて、結構前にカレーうどん食べにいったんですよ。そのときに、みっきがすごい大食いって聞いてて、でもすごい食べるのが遅くて(客席笑)。すごいゆっくりだよね」

前田「カレーうどんの食べ方忘れちゃって(客席笑)。どうやって食べればいいかわかんなくなって」

佐々木「それがね、すごいかわいくてね、今でも思い出に残ってる」

前田「私も思い出です。ひらりーさんと行きましたよね」

梅田「え、私も(客席笑)」

前田「覚えてたよ、たぶん(笑)」

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高島「まあこうやってね、いろいろ間違えちゃったりとか、言い忘れちゃったりとか、本当に忘れてるかもしれないけど、いろいろ天然なところがあって、嫌いになれない人っていう典型例だと思うんですね。だからこれからも皆で美月と仲良くなっていこうかなと思います。ん?違う。もっともっとね、愛し合っていければいいなと思います(客席笑)」

梅田「仲良くしていきたい、ね(笑)」

高島「そう、仲良くしていきたいと思います(笑)。それではもっともっと私たちの、愛し合っている姿を見ていただけたらいいなと思います(客席笑&拍手)」

「嫌いになれない人の典型例」って、なんだかわかる気がします。愛し合われても困りますがw

 

そして生誕祭。手紙はこの方から。仕切りは耀ちゃん。

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美月へ

 

美月と出会ってから1年以上が経ちました。美月に私の第一印象を聞いたら「覚えてない」って元気に言われたけど、私はちゃんと覚えてるんですよ。モデルさんみたいに背が高くて、お顔が小さくて、手足が長くてとにかく細いから、この子踊って大丈夫かなと心配に思ったのを覚えています。

美月は社交的で、先輩たちにも積極的だったけど、私は人見知りなので、仲良くなれるかな、なんて思ってました。だから一緒に公演に出るようになって、楽屋で隣になったときは、正直これからどうしようって不安でいっぱいでした。でも楽屋で隣になったことが仲良くなるきっかけだったんです。美月は一人でよく歌を口ずさんでたし、独り言も多い不思議な雰囲気で、どう話しかけようか戸惑ってたら、美月から声をかけてくれました。私の独り言に対しても反応してくれるようになって、それから会話が増えて、気がつくといつも一緒にいたような気がします。

今となっては身長が高い美月を見上げて話すのは慣れちゃったし、なんでも言い合える仲にもなれたから、これからもずっとずっとお互い助け合って、支え合っていきたいです。ただ、これ以上身長が伸びてもらっちゃうと顔を見るのに首が痛くなるから勘弁して、って言いたいところだけど、美月のモデルになる夢のためならそんな些細なこと、我慢しますね。美月の笑顔は皆を元気にしてくれます。普段は照れくさくて言えないけど、美月のその明るさだったり、素直さ、たまにドジなところを見せるけど、そのすべてが大好きです。すごく親切で、周りに気を使ってくれて、のんびりな私にもペースを合わせてくれる、そんな美月に感謝してるし、常に他人のことを優先的に考えてる、その優しさを尊敬します。でもね、無理しなくてもいいんだよ。美月は周りに弱音を吐かないから心配になっちゃう。力になれるかわからないけど、こんな私でよければいつでも相談してください。今日は学校の都合で皆と一緒に美月のお誕生日をお祝いできなくてとても残念ですが、こうやってお手紙で祝福できて、私も嬉しく思います。同期じゃないけど、同期と同じくらい私にとって大きな支えになってくれる美月。良きライバルであり、良き友である、大切な存在です。

美月、改めて15歳のお誕生日おめでとう。これからも辛いことや悔しいこと、たくさん味わうと思うけど、同じチーム4のチームメイトとして、一緒に乗り越えていきたいと思います。

 

チーム4 北澤早紀より

 

しかしこの日はこれだけでは終わりません。もう一通。

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美月、お誕生日おめでとう。

もう1年以上の付き合いになって、なんだかあっという間だね。そんな私たちもデビューから1年が経って、後輩もできて、最近の美月を見てると本当にダンスとかパフォーマンスとか上手になったなあって密かに感動しています。これからも仲良く、良いライバルとして、一緒に上を目指していこうね。いつもニコニコ明るい美月が大好きだよ。これからもよろしくね。素敵な1年を一緒に過ごそうね。

 

14期一同より

橋本「14期は他に4人いるんですけど、いろんなことで出れなくて、メッセージを送りたいということでいただいたんですけど、どうですか」

前田「嬉しいです。この前、私14期より13期の方が好きって言っちゃったんですよ(客席笑)。すごくそれで奈々とかヘコんじゃって。でもやっぱり同期は同期として本当に特別な存在だし、すごく嬉しいです(客席拍手)」

 

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前田「(14歳の1年について)いろんな経験をさせてもらって、いろんな思いをした1年でした。まず1つ大きいことがあったのは、みぃちゃんが研究生に入ってきてくれて、私も考え方とかすごい変わったし。みぃちゃんが入ってきてくれたから、みぃちゃんといろいろ相談できて。しかも今は、いっぱい経験してる人だから(客席笑)。長年ね、AKBを支えてくれてる人だから、すごいたくさん・・・良い先輩です(客席笑)。その後、僕の太陽公演からパジャマドライブ公演に変わったときに、(このあたりから泣きながら)私が初日に出れなくて、ちょっと悔しかったんですけど、でも・・・。でも皆が初日頑張ってから、私もこんなうずうずしてられないなと思って・・・。たくさん練習したんですけど。その後、ずっとパジャマドライブ公演やってきて、いろんなポジションを覚えて、たくさん公演出させてもらうことができて、最近はずっと公演に出させてもらって、ほんと幸せ者だなって思います。あとは、夏に五大ドームがあって、そこで研究生からチーム4に昇格させてもらったんですけど、まだ実力が足りてないことはわかってるから、もっと努力していかなきゃなって思ってます。アイドルとしてまだまだだし、もっとプロ意識を持って頑張っていかなきゃなって思ってます」

前田「(15歳の1年について)私は、アイドルとして、アイドルの1人の前田美月として、いろんな方に応援していただいているので、今年はモデルとして応援してもらえるように、頑張りたいと思います(客席拍手)。去年も、モデルとして一歩踏み出したいって言ってたのに、なにもできずにいたので、今年はモデルとして頑張って・・・。モデルになれるかわからないけど、でもいろいろ挑戦して、いろいろ頑張っていきたいなって思ってる1年です(客席拍手)」

前田「(ファンに対して)今年はファンの方からもう数え切れないくらいの幸せやハッピーをいただいたので、今年は『やられたらやり返す、倍返しだ!』の勢いで(客席歓声&拍手)、皆さんに幸せを倍返しできたらいいなって思ってるんですけど、できるかな(客席笑、『できる!』『待ってるよ!』など)。できますかね。自信を持って頑張っていきたいと思います(客席拍手)」

 

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前田「なんかもう泣き虫だから泣いちゃったよ」

佐々木「かっこいいよ。なんかね、昔よりもすごい強くなったと思う(客席拍手)」

 

いやー、もう号泣です。途中からひっくひっくいいながら話してました。それ見るとこっちも感動してしまいますね。普段はほんわか明るい感じですが、いろいろ辛いこともある中で、自分を客観視もできていて、すごく好感の持てる挨拶でした。泣いちゃいましたけど、客席から「がんばれ!」の声があがるたびに律儀に「ありがとうございます」と言うあたりも性格の良さが窺えます。14期では「三銃士」の影に隠れてしまいがちですが、まだまだこれから、伸びしろ抜群。ということで、頑張っていってもらいたいところです。

*1:このとき耀ちゃん噛み噛みでしたが、さすがに忠実に文字起こしするのはやめましたw