さっほー生誕祭(2013/10/5 研究生公演)

もう11月になってしまいましたし、完全に順番があべこべになっていますが、まだ研究生公演のこの日はさっほーこと岩立沙穂ちゃんの生誕祭でした。さっほーは19歳になり、チーム4の中では年長組、みぃちゃんを除けば最年長になりますが、“ぶりちゃん”とも呼ばれているように、ぶりっこキャラです(本人はキャラではないと言っていますがw)。でもたしかに、粗が見えることもなく、嫌味もありませんので、見ていてまったく不快にならないぶりっこですw むしろ徹底されていて、まさにアイドルという印象を受けます。

 

まずは「水夫は嵐に夢を見る」後MCから。 

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相笠「さっきの物申すMCにいなくて、言いたかったのでここで言います(客席歓声)*1。おい岩立!私のお弁当の梅干しとか私が食べてるトマトを、欲しいって目で訴えてくるんじゃねえよ(客席歓声)。今日もトマトと梅干しを、欲しいって言わないんですよ。目で、かわいい顔して見てくるの。まあ今日は誕生日プレゼントまだあげてなかったから(客席笑)、これプレゼントですって言ってあげたんでいいんですけど」

岩立「えっ、本気?本気だったのあれ?」

相笠「うん。トマトと梅干し」

岩立「食べちゃった〜(客席笑)」

相笠「今度からちょっとやめてほしいなって思いました」

篠崎「良かったね。素敵な誕生日プレゼント(客席笑)」

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前田「私は沙穂さんとは誕生日が1日違いなんですけど、年齢は何歳差でしたっけ?(客席笑)。私今15歳なんですけど」

岩立「19歳になったんですけど」

前田「じゃあ4歳差ぐらいだ(客席笑)。沙穂さんはすごい乙女で、ほっこりしててかわいいんですけど、実はしっかりしてて、自分持ってて素敵です(客席歓声)」

岩立「おー、良いこと言ってもらえた。ありがとう」

前田「なんかでも、はじめて会ったときは、19歳じゃなくて、18歳ぐらいには見えなかったです(客席笑)」

岩立「どういうこと?」

前田「はじめて会ったときは、中学生か、高校1年生くらいかなって思ってたんですけど。童顔だから(客席笑)。でも今、性格とか、いろいろしゃべって、やっぱり19歳が合ってるなって思いました」

岩立「ありがとう、わかんないけど(笑)」

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茂木「岩立さんとは最初そんなに仲良くなくて、でもなんか、なんでだろうね、いきなり仲良くなったことがあって。きっかけはなんだかお互いわかんないんだよね」

岩立「わかんない。でも私も最初、茂木ちゃんは、この子絡みづらいなって思って(客席笑)」

茂木「そう、私もそんなふうに思ってて。最初は全然合わなそうだなって思ったんですけど、まあ着々と仲良くなっていき。私、仲良くなりすぎるとその人に対して心を開きすぎて、きつい言い方とかしちゃうんですね。『は?』とかみたいなことばっかり言ってるんですけど、それでももういいってならないで、茂木ちゃん茂木ちゃんって話しかけてくれるのはありがたいなと思います(客席拍手)」

岩立「ほんと?ほんとに?」

茂木「思ってるよ!普段はそんなになんか、来てくれてありがとうとか言わないじゃないですか」

岩立「それ言われたらちょっと気持ち悪い(客席笑)」

茂木「そうなるでしょ。だから言わないけど、ありがとうございますいつも(客席拍手)」

岩立「わぁ、ありがとう。よかった」

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高島「私は、さっほーと一番頭に残ってる出来事があるんですけど、一番最初に出させていただいたスーパーアリーナのコンサートのとき、なんとさっほーと同じ部屋だったんですよ。知らない方多いと思うんですけど」

岩立「そうなの?」

高島「そうだったじゃん!(客席笑)」

岩立「いつ?」

高島「スーパーアリーナのコンサートのとき」

岩立「1年以上前?」

高島「1年以上前だね」

岩立「・・・あ、そうなんだ。で?(客席笑)」

高島「おい!そのときには行動がゆっくりで、私がもう部屋を出たい時間にまだ『ちょっと待って〜』とか言ってキャリーケースを開けはじめたりするんで(客席笑)。もうこの子とは絶対気合わないし、今後は同じ部屋にならないようにお願いしとこうと思ったんですよ(客席笑)。でも、中身を知ったらしょうがないかってなるぐらい、愛らしいというか、一種の人形みたいな(客席笑)。なんていうんですか、もう『しょうがない』っていう」

茂木「岩立さんだからしょうがないっていうふうに」

高島「そう、岩立さんだからしょうがない、みたいな」

岩立「諦められたの、私(客席笑)」

篠崎「私も実は最初会ったときに、この子とはきっと合わないんだろうなって思ったんですよ(客席笑)。たぶん13期さ・・・」

岩立「13期に聞きたいんだけど、私と合わないなって思ったことある人?(全員挙手)」

篠崎「全員全員!たぶんね、涼花もだと思う。でも、最初はそうなんだけど、意外としっかりしてるし、私の相談とかにも乗ってくれるんだよね」

岩立「うん、乗ったね。こないだね」

篠崎「うん、そうだ、そうだ・・・よね」

岩立「ねえ、ちょっと待って!(客席笑)」

篠崎「こないだ?そう、乗ってくれ・・・あ、そうだ。そうだ。一昨日、そうなんですよ。なんか結構、お姉さん的みたいな。お姉さん的存在で、ぶりっこも許せちゃうっていう。すごいと思う、ある意味」

岩立「慣れだね、もうね」

茂木「自分の道を切り開いてる感がすごいよね」

岩立「ありがとう。嬉しい。嬉しいよ」

篠崎「だからね、これからも沙穂には13期のお姉ちゃん的存在として引っ張っていってもらいたいなって思います」

 

そして生誕祭。手紙はこの方から。仕切りは茂木ちゃん。

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沙穂へ

 

19歳のお誕生日おめでとう。沙穂をオーディションではじめて見たときは、「えー、小指立ってる。この子絶対仲良くなれないなぁ」って思ってました。最初のころはほとんど話さなかったけど、一緒に過ごす時間が長くなっていくにつれ、なにに対しても真面目で、常にアイドルらしくて、礼儀正しくて、見た目は中2といっても通るくらい幼いけど、中身はしっかりしていて、皆頼りにしています。最近は大学とAKBの活動の両立をすごく頑張っていて、2回公演の合間に1人で勉強しているところを見て、口に出したことはないけどこっそり尊敬しています。いつもベタベタくっついてきたり、お菓子を食べていると目で訴えてきたりして、うっとうしいなと思うこともあるけど、そういうところも含め、人なつっこくて沙穂の良いところだなと思っています。

正直、13期は最近悩むことも多いよね。13期研究生としてAKBに入ってからいろんなことがあって、たくさん一緒に泣きました。今年のじゃんけん大会、ものすごく悔しかったね。予備選が終わって、楽屋で皆で大泣きして、これからどうすればいいんだろうねって話したことはずっと忘れないと思います。だけど、つらいことや悔しいことが多かった分、チーム4に皆で一緒に昇格できたときは、倍以上に嬉しかったです。

沙穂は悔しいことがあると隠れて1人で泣いてるってことも、人一倍いろんなことを考えていることも知っています。沙穂は1人で抱え込んでしまいがちなので、これからは頼りないかもしれないけど私でよければいつでも相談乗らせてください。こんなふうに沙穂に手紙を書くのははじめてだから緊張したよ。これからも、ツンツンしてるかもしれないけど、仲良くしてね。13期、そしてチーム4、一緒に頑張りましょう。

 

相笠萌より

13期みんな泣いてましたね。

 

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岩立「(18歳の1年について)去年は大学受験をしたりして、大学に今は進学したんですけれど、やっぱりそういう勉強と活動の両立というのがなかなか難しくて。両立するって決めたのにうまくなかなかいかなくて、これで大学ダメだったらどうしようとか、どうしたらいいんだろうってとにかく思ってたことが多いんですけど。でも結果的になんとかなって、受かることもできて。18歳のときは、比較的私は、前半の方があまりついてなかったような気がするんですけれど、後半、大学生になって、今年の4月とか大学生になってからかな、うまくいくようになったこともあったり。あとは自分をアピールする場が増えたというか、自分発信で、たとえば発声練習とか、あとイナゴとか(客席笑)、そうやって自分から発信したことで多くの人に知ってもらえたかなって去年は思うんですね。だからもっと自分を信じた方がいいのかなって。結構自信がないところがあって、すぐ引っ込みやすいところもあるんですけれど、そういうときにはやっぱり自分の考えたこととか、そういうことをもっと自信をもって出していくべきなのかなって、去年のことを振り返るとそう思います。そして去年は、皆さんに総選挙の速報で55位に入れていただいて、ほんとにそういう支えとかも感じたし、こうやって応援してくださる方がいるから頑張らなきゃいけないなってとても思ったりした1年でもあり。だから、やっぱり自分が嬉しいことがあると、それを聞いて誰かが喜んでくれるっていうのがまた嬉しくて。そういう嬉しい顔を見たくて、私ももっと頑張らなきゃなって思って、とにかく頑張っていた1年で。それで後半の方になって、ちょっとずつ自分としてはチャンスも増えたのかなと思って。いろんな番組に出させていただいたり、それこそ研究生選抜とかに入らせていただいたり、そういうこともあって。やっぱりこのままじゃいけないなというか、自分をほんとにアピールしていかないといけないなと思いました」

岩立「(19歳の1年について)18歳になると夜とかもお仕事ができるようになったりするじゃないですか。でも研究生だとそれがなかなかできないところもあって、最近チーム4に昇格してから少しずつそういうお仕事の幅が広がったというか、自分ではそう感じているので、これからだなっていうのを特にすごく思っています。やっぱり私は夢がタレントと言いながらなかなかMCとかもあんまりできないし。できないというか、昔の方が自信をもってやってたような気がしてしまうし。笑わないでくださいよ(客席笑)。それが結構悔しかったりするんですけど、自分の向き不向きもちょっとずつわかってきたりもして。たぶん、結構真面目なんですね私、根が(客席笑)。考えてることが真面目みたいで、あんまおもしろくないんですよ。だから無理におもしろく言おうとせず、最近ではキャスターとかお天気お姉さんみたいな、そういう感じのことを私はしてみたいなっていうふうに考えるようになったので、大学にも行ってるわけですし、そういった勉強の方ももっと真面目にやって、そういう方の夢にちょっとずつ近づいていきたい、そういうことを努力していきたい、そういう1年にしたいです」

岩立「(ファンに対して)ロビーのお花も先ほど見たんですけど、そこもフランスの国旗でお花でこうやってたり、あとはキャラクター、かわいいやつがいたり、あとそのサイリウムも、ユニットのときにピンクのやつもありましたね。そうやって、ほんとにたくさん・・・あ、あと(客席笑)。思い出すんです。アンコールのときの『はやい』とか、お誕生日おめでとうって揃えて言ってくださったり。あとあれだ。ぐぐたすのコメント欄で(客席笑)、まさかの10月3日の23時50分ぐらいから『おめでとう』みたいなテンプレートのやつがめっちゃ貼られて(客席笑)、えっ?!て思ったんですけど。でもそうやってほんとにほんとに計画的に計画的にやってくださったんだって思って、ほんとにそれが私は嬉しかったです。去年はやっぱり支えをすごく感じたとさっき言ったんですけれど、ほんとにそうなんですけれど、支えてもらったことでたくさん勇気をもらって、自信をもたなきゃいけないと言いつつまだもてていないので、皆さんのためにも自信をもって、そしてそれは自分のためにもつながると思うので、自信を持ってこれからも皆さんの支えを頼りに・・・頼ってます(客席笑)。お願いします、これからも(客席『はーい!』)。これからもよろしくお願いします(客席拍手)」

 

最後に客席からのリクエストで発声練習をもう一度やって(フライングもきっちりやってw)、終了しましした。

*1:「キスして損しちゃった」後MCのこの日のお題が「メンバーに物申したいこと」でした。ちなみにさっほーに対しては、ゆいりーが「お前最近太もも触ってんじゃねえよ」、さっきーが「珍しいのかもしんねえけどアゴむにむにすんのやめろ」。さっほーの茂木ちゃん化が進んでいるようですw