チーム4初日(2013/11/3 チーム4公演)

ついにチーム4としての1st stage(という位置づけのようです)、「手をつなぎながら」公演の初日がやってきました。私もオンデマンド生配信で見ていましたが、みんなかわいかったしかっこよかったです。感動もしました。新たな峯岸チーム4がはじまっていくんだなと実感しました。今日は流れに沿ってまとめたいと思います。

 

1.  僕らの風

2.  マンゴーNo.2

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最初の掛け声は未姫ちゃんでした。

 

3.  手をつなぎながら 

4.  チャイムはLOVE SONG

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自己紹介(お題「新たなスタートに対する意気込み」)

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梅田「私はですね、このチーム4の中では最年少の未姫ちゃんの次に若いんですよ。意外と若い14歳なんですけれども(客席笑)。この公演はやっぱり明るい曲が多いので、私よくテンション低いってファンの方にも言われてしまうので、この公演ではめっちゃはしゃいでいきたいと思ってます」

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岡田奈「私はこの公演を通してですね、自分らしさを大切にしていこうかなと思っていて。私かっこいい曲とかシリアスな表情がすごく得意で、このチーム4の中でも本当に負ける気がしないんで(客席『おー!』)、これからはそういうところを、もちろん笑顔も大事なんですけど、自分の良さを伸ばしていけたらいいなって思うのと。なんと今日はですね、実ははじめて、AKBに入って、まあ本当は2回目なんですけど(客席笑)、髪型を変えまして。あ、理由があるんですよちゃんと。今までパジャマドライブ公演をやらせていただいたときはずっとストレートで、研究生公演だったんで、ずっとストレートでやってきたんですけど、今日は新しいチーム4のスタートということで、気合いを入れて巻き髪にしたんで(客席歓声&拍手)。なので今日は、もちろん表情とかダンスも注目してほしいんですけど、髪型にも注目してください」

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西野「うめたんがさっき言ってたように、私はこのチーム4の中で最年少なんですよ。一番、この中では若いので、その若さのエネルギーを出して、踊りとかに出して、すごい元気にやって、皆さんが公演を見てテンションマックスになってもらえればいいなと思っています」

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相笠「私はですね、よく大人っぽいって言われることが多くて。ほんとは中学3年生なんですけど、高校生だとか大学生って言われることがあるんですけど、この公演ではフレッシュな気持ちで頑張りたいなと思っています。最初の曲で、『僕らの風』で、後ろ向いてたらここに黄色が反射してて、『あっ、チーム4だったんだ』と思って(客席笑)、やっと実感が湧いたので、今日はチーム4らしい公演にして、そして相笠萌らしいパフォーマンスをたくさん見せていけたらいいなと思います」

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岡田彩「私は、かわいい曲を表現する彩花と、かっこいい曲を表現する彩花、足してダブル彩花にぜひ注目してください(客席歓声)。まあこれは私が勝手に作ったので、ぜひ広めてください(客席笑)」

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内山「私はですね、実はこれが3個目の公演を劇場でやらせていただくんですけど、僕の太陽公演のときは初日踊れなすぎてずっと泣いちゃってて、パジャマドライブ公演のときは出れなくて悔しくて泣いちゃって、初日に。でも今日はこうやって笑顔で初日を迎えられることがほんとに幸せだなと思ってて。しかも開いた瞬間から、皆さんがすごいたくさんの声援を送ってくださって。なんかこうやって、期待していただいてるじゃないですけど、そんなふうなステージに立たせていただけることがほんっとに幸せだなって、今すごくハッピーなので、そのハッピーを皆さんにお届けできるような公演にしていきたいと思います。今日は、高校3年生なんですけど、目立つかなと思って一生懸命ハーフツインにしてきたので(客席笑)、ぜひ内山奈月を見て帰ってください」

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前田「私は、この公演の意気込みはですね、今前半で4曲やらせていただいたんですけど、この4曲だけでこんだけ汗をかいて、こんなにもう激しくて、すごいダンスじゃないですか。すごいダンスなんですけど(客席笑)。だから、これからまだまだ続くので、ぜひこれからも楽しみしていてて、いてててて・・・(客席笑)、てほしいなって思ってます」

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橋本「私はですね、さっき後ろ向きでスタンバイしてたんですけど、どんどん一列目二列目が振り返ってるときが一番緊張して、もう涙が出そうだったんですけど、皆さんが黄色いサイリウムで振ってくれて、すごく嬉しかったので、私は・・・えっと、まあ、はい(客席笑)。チーム4で、絶対に元気さは、元気さの、元気の・・・間違えちゃった(客席笑)。元気なパフォーマンスは、絶対に誰にも負けないと思うので、そんなところとか、かっこいい曲とかかわいい曲のギャップも見てほしいなと思います」 

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峯岸「こうしてチーム4が初日を迎えるにあたって、本当にたくさんの人に支えられてきたなとすごく感じています。やっぱりずっと準備してくれていた舞台チームのスタッフさんや、つきっきりで見てくれたチーム4のマネージャーさんや、あとは指原とからぶたんがHKTでこの公演をやっていたということで、『まじでこの公演きついよ』というアドバイスもいただいたり(客席笑)。珠理奈からも、どういうふうにやったらいいのっていう話を聞いたりとか。あと今日びっくりしたのは、元チーム4の島田から『素敵な公演になるといいですね』っていうメールをもらったりとか。すごく本当にたくさんのメンバーの思いの下、成り立っているんだなって思いますし(客席『おー』)。今日はすごくたくさんの人がこの公演を見たいと思ってくれて応募してくれた中の250人の方たちだと思うので、期待を裏切らないように一生懸命、全力でパフォーマンスしていきたいと思います」

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村山「私は、見てのとおり汗っかきなんですよ。パジャマドライブ公演のときも誰よりも滝の汗をかいていたので、この公演でもチーム4一の汗っかきとしてやっていきたいなと思います」

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高島「私は、全公演の中で特にこの手をつなぎながら公演がほんっとうに大好きで、ずっとやりたいと夢見ていた公演なので、この公演を自分がやっていることが未だに信じられないんですけど、でもやっぱりその分、リバイバル公演とかのDVDを皆よりたくさんたくさん見てきたので、それを活かせたらいいなというのと。なんとこの衣装、めっちゃ短いじゃないですかズボンが。私、今までそんなことないよって言ってきましたけど、ちょっとだけ脚に自信があるんですよ(客席歓声&拍手)。皆さんにね、この自慢の脚を見ていただいて、またね、この脚を活かせる仕事が(客席笑)、どんどんくればいいなと思っちゃったりしてるので、今日もよろしくお願いします」

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岩立「私は、今やったこの発声練習も、こうやって皆さんに、1つ前のセットリストとかでも、知っていただけたと思うので、この公演でももちろん続けていくのと。この発声練習とか『はーやーいー』以外にも私にはあるんだぞっていうことを、この公演を通して(客席笑)。ほんとに、イナゴとかのことしか握手会で言われないんですよ。『さっほーってイナゴ以外食べるの?』みたいな勢いで皆さん来るんですよ(客席笑)。食べますっていう話なので、とにかくこの公演でも、たとえばパフォーマンス、さすがに19歳なのでちょっと大人っぽい感じも出していけたらいいなと思っているので、そういったところにも期待していただきたいので、頑張ります。そんな感じなので、この公演を通していろんな私を知っていただけたらいいなと思っています」

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篠崎「私は、チーム4のキャプテンの峯岸みぃちゃんにですね、『あやなんってほんと見てるとふわふわしてて、癒されるねぇ』って、言ってくれたんですよ。私は、『あっ、そっち系もいけるのか』と思って(客席笑)、『癒やし系もいけるのか』と思ってですね、今日はこの劇場にいる皆さんを癒したいと思っています(客席歓声)。それと、沙穂よりは年下なんですけど、大人っぽい表情を沙穂より負けたくないと思ってるんですよ(客席歓声)」

岩立「まあ1歳しか違わないですからね」

篠崎「2歳だよ。1歳じゃない、2歳」

岩立「そっか。まだ誕生日来てなかったみたいです、ごめんなさい(客席笑)」

篠崎「今日は、雰囲気は大人っぽいってよく言われるんですけど・・・言われるかな(客席笑)。言われることがあるんですけど、今日はパフォーマンスも大人っぽくなれるように頑張るので、よろしくお願いします」

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小嶋「私はですね、歌が得意とか踊りが得意とかトークが得意とか、そういう大技はできないんですけど(客席笑)、投げキッスとかウィンクとか、そういう小技を結構得意としていますので(客席歓声)、今日は皆さんにたくさんそれを飛ばしたいのと。あと、沙穂さんとあやなんちゃんよりは年下だけど、私も16歳になったので、ちょっと大人っぽい雰囲気も出していけたらいいなと思うので、私のかっこいい表情にもぜひ注目してみてください」

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北澤「私はこのチーム4の中で身長が一番小さくて、151cmなんですけど、やっぱり小さいとあんまり目を引かないというのもありますし、性格上影が薄いというのもありまして(客席笑)。存在感がないので、誰よりも大きく踊って、小さいことを感じられないくらい、存在感を出せれたらいいなって思っています」

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茂木「私はですね、パジャドラをやっているときに、いろんなことを学んだんですけど、よく覇気がないとかやる気がなさそうとか言われるので、茂木そんなことないよっていう、未知なる茂木?(客席笑)。茂木ってここまでできるんだっていうところまで、今日は茂木を見せちゃいたいと思います」

 

5.  Glory days(相笠、西野、梅田)*1

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6.  この胸のバーコード(茂木、峯岸、岩立)

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7.  ウィンブルドンへ連れて行って(北澤、小嶋、篠崎)

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8.  雨のピアニスト(岡田彩、岡田奈、前田)

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9.  チョコの行方(内山、村山、橋本、前田)

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MC(内山、村山、橋本、前田)

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前田「私はこの4人でユニットをやるっていうことになって、このMCがあるじゃないですか。そのMCがちょっと不安・・・(客席笑)」

村山「なんでよ?いるじゃん」

橋本「私いるよ?結構ぶっこむ(客席笑)」

村山「結構個性的な子たちいっぱいいるよ」

内山「私すごい楽しみだったんだけど。すごいこのメンバーだったらやりやすいなと思って、すごい楽しみにしてました」

前田「実はなっきーが不安でして・・・」

内山「どういうことでしょうか(客席笑)」

前田「なっきーは根が真面目だから、裏でね・・・」

村山「真面目じゃないってこと私たち?」

前田「いや、違う違う違う(客席笑)。楽屋で、ここでこう突っ込んでとか、ここでこういう話をして、この話の順番でみたいな話をするから、ちょっとどうなるんだろうって思ってたんですけど。でも昨日からね、たくさん話し合って」

橋本「そう、前日から」

内山「なに話そうなに話そうってね、ずっと話してて」

前田「だから、ちょっとこれから、MC聞いててください(客席笑)」

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橋本「私は、ゆいりちゃんを抜いてなっきー、美月、私は14期生なんですけど、ゆいりちゃんは13期生ということで、1個先輩で、結構踊りとかも3人踊ってる中ゆいりちゃん見ててっていう、踊りを見てもらって間違ってるところを教えてもらったり」

内山「ダンスの先生に、ゆいりちゃんは踊れてるけど残りの3人ちょっとできてないんだけどって(客席笑)、すごい何度も言われて」

前田「たくさん練習したよね」

内山「3人で練習してゆいりさんに見てもらうみたいな、繰り返しで」

村山「まあでも実際楽しかったね」

前田「レッスンとかもこの4人でね、たくさん踊れてね」

橋本「結構ね、かわいい系だけど結構踊る曲なので、難しかったです。意外に」

村山「しかも小物を使っているんですよ。小物の使い方に慣れてないので、私たちどうやって持っていっていいかわかんなくて」

前田「今MC中どこにやってるのが正解なのかちょっとよくわかんないんですけども(客席笑)」

村山「でも皆さん、これなにかなって思うじゃないですか。この中には、皆さんへの愛が詰まっているんですよ実は(客席歓声)。届いた方、手挙げて!(客席手を挙げる)」

内山「・・・・・・ということで(変な間が開く)」

村山「なっきーそういうところだよ、たぶん。不安なの(笑)」

 

10.  Innocence

11.  ロマンスロケット

12.  恋の傾向と対策 

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MC(前田、峯岸、相笠、小嶋、岡田奈、高島、村山、岩立。お題「初日を迎えるまでの裏話」)

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高島「私、実は先ほどこの公演がめちゃめちゃ大好きと言ったじゃないですか。実は『Innocence』の歌い出しをやらせていただいたんですね。歌にもあまり自信がなくて、すごい不安だったんですけど、でも私はですね、古川愛李さんがチームKIIさんで手をつなぎながら公演をやったときにそのポジションだったんで、それを何回も何回も何回も何回も何回も見て(客席笑)、すっごい研究してやったんですけど、まだまだだったんですけど、でも同じポジションができたことに幸せを感じました(客席拍手)」

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岡田奈「私もちょっと、皆さん感動するんじゃないかなって思うんですけど、このうちのキャプテン、峯岸みぃさんがですね、初日の前日に、なんと、夜に、チーム4全員にメールをくれたんですよ。しかも全部同じとかじゃなくてですよ。1人1人へのメッセージが送られてきてて、すごい感動しました(客席拍手)」

峯岸「良い話(笑)。ありがとうございます。まあね、キャプテンだもん。ざっとこんなもんですよね(客席笑)」

岡田奈「良い感じですよ」

峯岸「良い感じですか。キャプテンとして良い感じですか」

岡田奈「良い感じです(客席笑)」

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小嶋「私は、ユニットの『チョコの行方』を前田美月ちゃんがやってて、そこの『やきもきしてるの』の表情がすごく好きで、レッスンのときも未姫とずっとかわいいねって言って見てて。なので今日は、やってもらいたいなと思って(客席拍手&歓声)」

前田「(実践。客席、メンバーから『かわいい!』)」

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前田「今日、この本番の前にリハーサルとかいろいろやってたんですけど、そのときに皆でレッスン着をお揃いにしようっていう話になってたんですけど、実は私とみぃちゃんしかそのTシャツを着てこなかったんですね(客席笑)」

峯岸「そうだよね、2人だけだったね」

前田「しかも、皆カラフルで。色がいろいろ配られてたんですけど。私とみぃちゃんだけ渋い緑みたいな、こんなような緑のTシャツで、ちょっと残念だったね」

岩立「でも着てこれなかった理由があって。私、いただいたんですけど、サイズが140だったんですよ」

峯岸「それはもうね、未姫ちゃんとかが率先してとってくれるかなと思ったら未姫ちゃん『ピンク!』っていって結構大きめのピンク持っていっちゃったから(客席笑)。まあでも一応140でも沙穂は持って帰ってくれたのに、なぁちゃんがひどいんですよこれ(客席笑)。Tシャツ1枚残ってるよって美月とかが、『奈々もらった?』みたいな感じで言ったら、『私、今日荷物いっぱいなんでいらないです』(客席笑、『えー!』)。『えー!』と思って。ショックでした」

岡田奈「違うんですよ。荷物が重くなるから嫌だとかじゃなくて、カバンにいれたかったんですけどほんとにパンパンで、指も入らないぐらいパンパンだったんですよ。だから、じゃあまあ今日はちょっと入らないんで、さすがに手でこうやって持ち歩くのも何なんで、今度にしますって言って」

峯岸「いや、いやいやいやいや。違う。それでマネージャーさんが『じゃあ預かっとくから今度もらいなよ』って言ったら『ああ、じゃあ今度にします』みたいな(客席笑)、全然乗り気じゃなかったけど。ぜひいつか皆で着ようね」

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相笠「レッスンのときに、ユニットのレッスンを見るのがすごい好きで。私アイドルが好きなんですよ。だから、皆さんレッスン見れないじゃないですか。でも見れたので、すごいファンとして見てて、すごい私は『雨のピアニスト』の彩花がすごいかっこよくて・・・」

高島「なんでここにわざわざもう2人いるのにあと1人の名前出すのよ(客席笑)」

相笠「2人もかっこよかったんですけど、彩花がかっこよくて」

前田「2人は?」

相笠「2人もすごいかっこいいですよ、ほんとに」

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岩立「レッスン中にみぃちゃんが疲れてるってすごい耀ちゃんが心配してて(客席笑)。すごい心配してて、毎回心配してて」

峯岸「耀が?なんか耀すごいかわいくて、たぶん私がこっそり弱ってるところを見たのか、メールで『ちゃんと私たちの前でも泣いてくださいね』って(客席笑&拍手)」

 

MC(内山、梅田、北澤、篠崎、西野、茂木、橋本、岡田彩)

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内山「私はですね、パジャマドライブ公演をやらせていただいてたときに、汗がすごかったんですよ。でもこれはパジャマドライブ公演がハードなせいだとずっと思ってたんですけど、手をつなぎながら公演のレッスンがはじまってからさらに多い量の汗が出はじめて、『あ、これは公演のせいじゃなくて私の身体のせいなんだな』って」

西野「今さら?!今さら?!前髪じゃないよね。なにそれ、紐?(客席笑)」

内山「ひどい!それはひどい!」

梅田「いいよいいよ」

茂木「待って待って待って。未姫ちゃんも人のこと言えないけどね(客席笑)」

北澤「頑張った証拠だよね」

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篠崎「私は10月31日、ハロウィンの日にレッスンがあったんですよ。そのときに皆で血糊をつけて仮装したんですけど、私はやってないんですけど(客席笑)。先生が真面目な話をしているときに赤い涙が流れてる子とかいるんですけど、真面目な顔して見てるんですけど(客席笑)、私はその顔見てすごい笑っちゃいそうになって」

北澤「不気味な雰囲気だったよね」

西野「血だらけだったよね」

篠崎「茂木ちゃんもやってなかったよね」

茂木「私もやってなかったんだけど。だってなんか、皆の顔見てるとだんだん血糊が乾いてペリペリって剥がれてきて(客席笑)。それがちょっと嫌だなって」

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梅田「私は、2曲目の『マンゴーNo.2』という曲で、最初こうやって出てくるんですけれども。そこが最初は皆小さくて、先生にもうちょっと大きくやってって言われて、皆でこうやって大きくやったら、さっきもすごい皆楽しそうにやってたし、もうこれがね、なんだろう、パレードみたいな(客席笑)」

西野「すごい激しいよね」

梅田「そう、激しくて。そういういろんなメンバーの見られるところがいろいろあるので、ぜひ見てください」

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橋本「未姫がやってるユニットの『Glory days』で、1人1人技をやってくところがあるんですけど、床技らしいんですけど、その床技の名前、なっきーなんて言うんだっけ?」

内山「Get down!(静寂の後、客席笑)」

西野「なんて言ってるかわかんない(笑)」

梅田「どうした!」

西野「なっきー今日狂ってない?(客席笑)」

篠崎「今日なっきーに冷たくない?」

西野「暖かいよ、暖かいよ。大丈夫」

橋本「私が言おうとしたんだけど、なっきーがどうしても楽屋でそれだけは私に言わせてって言われて(客席笑)、振ったんだけど」

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岡田彩「私は『雨のピアニスト』をユニットで披露したんですけど、結構メンバーから好評なんですよ。みぃちゃんからはコメントもらって自信ついたりとか」

西野「なんてもらったの?」

岡田彩「似合ってるって言われたんですよ(客席笑)。その後、萌も私のファンになってくれて。だからこれからもファンを増やしていきたいなと思います(客席歓声)」

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北澤「自分がやったユニットが『ウィンブルドンへ連れて行って』っていう曲なんですけれども、私今までの劇場公演でずっとかっこいい曲とか爽やかな曲とかをやってて、はじめてほんとにブリブリのアイドルの曲をやって。だから全然どうやってブリブリを出すのかわからなくて。なのでちょっとアイドル好きな茂木ちゃんとかにちょっと感想を聞いたりとか・・・」

茂木「すごいかわいかったんですけど、あまり私にアイドル性がないので、私にアドバイスを求めるのは良くないと思います(客席笑)」

北澤「でもさほりんとかにも聞いたらちゃんと答えてくれたので、ちょっと勉強になったなって思いますね」

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西野「私は、『Glory days』のメンバーの平均年齢を出したんですよ。そうしたら14.3333.....歳(メンバーから『若い!』)。待ってください、その次です。その次の『バーコード』の平均年齢が・・・(場内騒然)」

北澤「言わなくていいでしょそれ」

篠崎「出しちゃダメ」

西野「18.3333.....だったんですよ(客席笑)。これ、すごくないですか。1曲の差なのにこの年齢差っていう(客席笑)」

茂木「やっぱりこっちにはチーム4一番のご長寿がいるんで(客席笑)」

西野「なるほど。でも茂木さんが平均年齢を下げてる」

茂木「そうなんです。私が一番若い16歳で。そのユニットの中では」

西野「茂木さんがいなかったらたぶんもう20歳とか(客席笑)」

茂木「でもやっぱり『Glory days』をやってる子供たちには出せない、なんていうか、色気?(客席歓声)。セクシーさ、フェロモン?出せるように頑張ってたんですけど」

篠崎「茂木さん、あれですよね。さっきの『Innocence』でもね、色気がムンムンでしたよ」

茂木「『Innocence』の2番の歌い出しが私なんですけど、それもどうしたらセクシーに見えるかっていうのを、鏡の前でひたすら練習するっていうのをやってました」

西野「そのセクシーなの、今できますか?(客席拍手)」

茂木「(実践)」

 

13.  大好き

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EC1.  ロープの友情

EC2.  火曜日の夜、水曜日の朝

EC3.  ハート・エレキ

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EC4.  遠くにいても

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「遠くにいても」の前には昇格までの道のりをたどったVTR。「遠くにいても」終了後には、客席からは拍手とチーム4コール。メンバーたちはすでに号泣していました。

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峯岸「夏にチーム4の結成が発表されてから今日まで、そこまで長くない時間だったのに本当にたくさん、いろいろなことがありました。皆、たくさんたくさん泣いてきました。皆本当はすごく仲良しなはずなのに、やっぱりただの友達じゃないから、ちょっとのことで擦れ違って、気持ちが行き違ったりとか、自分の頑張りがいつ報われるのかなと悩んだりとか、それぞれが真剣に公演やAKBに向き合ってたくさん涙を流してきたんだなと思って、それにでもちゃんと答えられない頼りない自分がすごくもどかしくて。でも、自分が、年上だからしっかりしなきゃと思っているときに、皆が『ちゃんと私たちにも頼ってください』という言葉をくれたりとか、皆の無邪気な笑顔にすごく支えられてきたところがたくさんあります。その分、私もたくさん皆のためになにかしてあげられたらなと思いますし、このチーム4という存在が皆さんの支えになっていけたらいいなと、そんな公演が、明日元気になるような公演ができたらいいなと、そんなふうに思います。今日は本当にたくさんの暖かい声援のおかげで、この初日を無事迎えることができました。本当にありがとうございました」

 

EC5.  清純フィロソフィー

 

 

感動的でした。VTRから「遠くにいても」、みぃちゃんのコメント、そしてチーム4初のオリジナル曲である「清純フィロソフィー」披露までの流れはやばいですね。と同時に、みぃちゃんのコメントを聞いていて、みぃちゃんがいなければこのチームはないなとも思いました。とても大事な、重たい役割を背負っているんだろうと思います。

公演に関してですが、私はこれまでSKEでやられていた「手つな」もHKTでやられていた「手つな」も見ておりませんので、比較はできません。が、いろいろ見ている限り、評価は上々でしょうか。あと、パフォーマンスを細かくあれこれ指摘できるほどの知識も素養もありませんので、結局かわいいだのかっこいいだの、面白いだの面白くないだのしか言えません。それを踏まえた上で言うと、生配信で見ていて、私はメンバーのかっこいい側面がより見れたんじゃないかなと思いました。特に茂木ちゃん、かっこよかったです。ユニットでは「雨のピアニスト」は3人とも雰囲気があって、すごく良かったです。曲自体はそれほど好きというわけでもありませんが、見入ってしまいます。みんな躍動感があって、かっこよかったです。あと耀ちゃんは今日は特にかわいいなと思って印象に残りました。

MCは今後も楽しみですね。「チョコの行方」後MCは、美月ちゃんは不安がっていましたけど、今後やっていけば結構うまくバランスはとれるんじゃないですかね。ただゆいりーがおバカを発揮したときにどう収拾がつくのか、見物ですw ゆいりーがどうしてもまとめ役になると思いますが、はてさてどうなるでしょうか。あと未姫ちゃん、ちょっと無駄に挑発的すぎるんじゃないかとw

*1:バックダンサーは15期研究生、市川、込山、土保、福岡、向井地、湯本の6名でした。