茂木ちゃんとゆーりんは険悪な仲だった(有吉AKB共和国)

先日の有吉AKB共和国、茂木ちゃんとゆーりんの仲が悪かったエピソードが披露されていろいろ話題になっています。ゲストがチーム4のメンバーでしたし、それ以外にも結構おもしろい回でしたので、一部まとめてみます。

 

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有吉「茂木がAKBのオーディションを4回も受けている件について。4回も受けてるの?」

茂木「はい。10期から4回受けました」

有吉「ってことは3回落ちたんだ」

茂木「3回落ちてます」

有吉「10期生オーディションでは最終審査不合格。11期オーディション、最終審査不合格。12期オーディション、1次書類審査で不合格(全体笑)。どうした急に?」

茂木「なんか2回とも最終審査までいったからもういけんだろみたいな感じで1回ちょっと手抜いて、書類を。でもそれで落ちて懲りて、13期はもっと真面目に取り組もうと思って」

有吉「手抜いた書類ってどういうこと」

茂木「なんか志望動機みたいなところに、私は苦手を克服できるようにレタスが嫌いだからレタス食べられるようにしてるとか書いて、ちょっとそれは手抜きました。写真とかも一発で撮ったやつとかにしちゃって。見抜かれました」

有吉「で、13期ではしっかり書いて。皆落ちてないの?」

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高島「私、一度もどこにも言ったことなくて、12期生オーディション受けてて(笑)。ずっと隠してたんですけど、ぶっちゃけ落ちてて、最終審査までいったんですよ、12期生オーディションで」

有吉「12期生オーディションの最終までいって」

高島「最終審査までいって、落ちました」

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有吉「ほー、そういうもんなんだね。こじまこは?」

小嶋真「私ははじめてでした(全体笑)」

小嶋陽「さすが(笑)。でもAKBのオーディションって、どういうあれで受かるのかよくわかんなかったんですよ。私たち1期生のときとかはかわいい子みんな落ちてて、もうブスばっかだったんですよ」

有吉「そうだね(全体笑)」

小嶋陽「そうだねじゃないでしょ(笑)。あれって。かわいい子みんな落ちてるなみたいな。だったんで、不思議なんですよねそのへん」

有吉「なんかやっぱりそうだもんね。最初はでもほんと秋元さんが言ってたけど、クラスで4番目5番目ぐらいの女の子集めたみたいなとかいうことを言ってて、今だいぶ普通にかわいい子増えてきたもんね。なんだこいつらと思ったもんね、最初のときね。はぁ〜、ブスだなー(全体笑)。でもすごいもんで、やっぱりでも皆ブスだブスだって言ってても、成長していくにつれてお化粧もうまくなるのか、綺麗になるよね」

高島「私もだいぶ顔が小さくなってきたので」

有吉「あ、そう(全体笑)」

茂木「でも入ったときほんとにこの人顔がでかくて。本当に並ぶとやばかったです」

有吉「へぇ。じゃあ頑張ったね、小嶋さんも」

小嶋陽「仕上げてきました(全体笑)」

 

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有吉「某雑誌から仕入れた茂木と高島の噂。茂木と高島は一時期喧嘩をしていた」

高島「もうひどかったよね、あれは」

茂木「ひどかったです。しゃべらない、目も合わさない」

高島「2ショットを撮るなんてもってのほかでしたよ」

有吉「当時は、茂木はなにが嫌だったの?」

茂木「なんでしょう、なんか雰囲気が嫌だったんですよ(全体笑)」

有吉「まあそんなもんだよな、仲悪いのってな。顔でけーし」

茂木「顔でかいのも(全体笑)」

高島「それはもう骨格の問題です」

有吉「まあ当時はな」

茂木「はい。そういうのがちょっと嫌で」

有吉「だから生理的にってやつだよな」

茂木「生理的にちょっと受け付けない時期があって、しゃべりたくないなと思ってましたね」

有吉「高島はどうなの?なにが嫌だった?」

高島「私はちょっと他の子よりも冷たくされてるなと思って、怖くてしゃべりかけられないんですよ」

有吉「あ、だからこっち(茂木)主導なんだ、やっぱりな」

高島「で、怖くてしゃべりかけられないから、お互いしゃべらないんで余計溝があって」

有吉「まあ原因茂木っちゃ茂木だな(全体笑)。茂木がそのオーラ出しちゃったもんな」

茂木「ちょっと出てたのかもしれません。ごめんなさいほんとに」

高島「ほんっとに怖かったんです。ほんっとに」

有吉「いつごろ大丈夫になったの?」

高島「結構最近・・・」

茂木「5月ぐらいかな(全体笑)」

有吉「ちょっと前だ。半年前ぐらいだ」

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茂木「峯岸さんが研究生に来るようになって、2人の仲が険悪なのを察して、2人とも仲良くやりなよみたいな感じで仲をもってくれて、仲良くなりました」

有吉「それで峯岸がちょっと高圧的にやってるから無理矢理・・・(全体笑)」

茂木「いやいやいやいや、そんなことないですそんなことないです」

有吉「反省したってこと?」

茂木「はい。反省して、やっぱり一緒に研究生としてやっていく中で、仲良くしなきゃなっていうのを先輩から教わって、仲良くするようになりました」

有吉「高島はじゃあそれで急に?」

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高島「相笠萌ちゃんに、私ってどうしてこんなに嫌われてるんだろうっていう相談をしたんですね。そしたら、こことこことみたいなことを言ってくれて。茂木に直接聞いてくれて。それを聞いて、萌に聞いたんでこれ直すから仲良くしようみたいな感じのメールをして」

有吉「大人だなぁ(全体笑)。ちなみにそれはなにだったの?」

茂木「私がピンクの衣装を着たときに、似合わないっていうのをすごい言ってきて。まあキャラ的にも。それでちょっとイラッときてて」

高島「でもその衣装のやつは、言ってたのは私だけじゃなかったんですよ。周りの子みんな言ってたのに標的にされたのは私だけだったんですよ」

有吉「いやそういうもんよ。お前にはイジられたくねえ!っていうのあるよな(全体笑)」

茂木「そんな感じでした。あと踊るときに、この人、手がグーとかのときでもこうなっちゃうんですよ(小指が立つ)。それがすっごい腹立たしくて(全体笑)。言っても直らないし、なんなんだこいつと思って」

有吉「ちゃんと握んなさいよと(全体笑)」

茂木「グーをやりなさいと思って、って感じです」

有吉「でももう今は仲良いだから大丈夫。いないの?こじまことかは。ちょっと微妙な空気の人、いない?早めに直した方がいいじゃん」

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小嶋真「でも茂木さんは・・・(全体笑)。オーラっていうかやっぱり、雰囲気が・・・黒い?(全体笑)。でも今は全然大丈夫」

有吉「ちょっと勘違いされやすいタイプなのかもね」

茂木「そうですね、たぶん。根暗な部分もあるので、それがちょっと」

小嶋真「クールビューティーみたいな!」

有吉「必死だったもん、今。クールビューティー(全体笑)。でも結構だからちょっと男っぽいなとか、かっこいいとか思ってても、ピンクは好きだし、女の子っぽいこと、ね」

茂木「着たいです。やりたいです」

有吉「だからそういうふうに扱ってあげないと(全体笑)。難しい年頃か!(全体笑)。もう今仲良いんだよね。じゃあ峯岸のおかげだったんだね」

 

あとは茂木ちゃんの変態ネタとかw

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有吉の太ももに挟んでもらうのはギリギリアウトじゃないかw

 

しかし茂木ちゃんとゆーりんが不仲だったというのは、昔の話とはいえ、少し複雑ですね。このブログでもいろいろまとめてきましたが、今年の春ぐらいまでは口も聞かなかったわけですから。でもそのころの公演映像なりまとめなりを見ると、MCでは当然一緒になってますし、「鏡の中のジャンヌ・ダルク」の後なんて5人MCで一緒ですし、それでも客には気づかせずにふるまってたというのは、プロとしてきっちり仕事をしているということですねw