パジャマドライブ公演千秋楽(2013/10/26, 10/27 研究生公演)

いろいろと更新したいことはあるのですが、やはりこれは外せないということで先に更新しておきます。

先日、11月3日からチーム4の1st stageとなる「手をつなぎながら」公演(オリジナルはチームS)がスタートすることが広島での全国握手会で発表されました。それに伴い、今年3月20日から行われてきた「パジャマドライブ」公演が終了。一昨日(26日)が15期生の千秋楽、昨日(27日)が本当の千秋楽となりました。

私ははじめて劇場に入ったのが今年2月の「僕の太陽」公演で、これがすごく好きで、「僕の太陽」が終わり「パジャマドライブ」がはじまるとなったとき、後者をあまり聴いていなかったこともあり、残念な気持ちがすごくありましたが、はじまってみると良曲揃いで、今や大好きになりました。その「パジャマドライブ」ももう終わってしまいました。これも非常に残念なことではありますが、「手をつなぎながら」も私はあまり知りませんので、また新たな良曲たちに出会えるという期待と、もっと見たかったという残念さが相半ばしています。

ともあれ、ここでは一昨日と昨日の千秋楽の模様をまとめてみます。涙涙でした。

 

まずは一昨日。泣き虫といわれる瑞希ちゃんは1曲目の「初日」の時点で泣いていました。

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鏡の中のジャンヌ・ダルク」後のMCでも、5人でこの曲をやった感想というお題で、瑞希ちゃんは泣いてしまいました。また、せいちゃんも、美月ちゃんに「最初は大丈夫かなと思った」と言われて泣いちゃいましたw

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そして、全員が揃う「水夫は嵐に夢を見る」後のMCでは、パジャマドライブ公演の感想、学んだことについて。

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土保「私は、はじめてやった公演がパジャマドライブ公演で、たくさんの喜怒哀楽があって、たくさん笑ったり泣いたり、いろんなことがあったんですけど、はじめてやった公演がパジャマドライブ公演でよかったなって本当に思ったし、なにより4さんと一緒にやって、数え切れないほどのいろんなものを学んだので、4さんと一緒に出れてよかったなって思います(客席笑)。・・・・・・あれ?」

前田「4さん・・・私たち。ありがとうございます」

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佐藤「私がやってるユニット、『パジャマドライブ』で、はじめてのときは何も考えずに無表情のままでやってたんですけど、最近は歌詞を見て、ちゃんと表情がつけられたりとか、他の曲でも歌詞を読んで、表現とかを学ぶことができた公演だなって思いました(客席拍手)」

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湯本「私は、このパジャマドライブ公演で一番好きな曲が『初日』なんですけど、はじめて劇場に立ってはじめてマイクを持ってパフォーマンスをさせていただいた一番最初の曲が『初日』なんですけど、その『初日』の歌詞が今の自分に本当にぴったりで。私、すごいアイドルっぽい曲がちょっと苦手で、ヒップホップを習ってたことがあったんですけど、アイドルステップがちょっと苦手で、すごい苦労した部分もあるんですけど、本当に先輩方と一緒に同じ公演に出れて・・・(こみはるが泣き出す)」

(?)「泣かないで榛香(客席笑)」

湯本「同じ公演に出れて、すごいパフォーマンスの部分でも成長できたんじゃないかなって思ってます(客席拍手)」

市川「榛香のでもらい泣きしちゃいそう」

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込山「私は、このパジャマドライブ公演で、いっぱい泣いちゃったんですけど、でも成長できたので、もう泣きません!(客席拍手)」

市川「じゃあ泣かないでね」

込山「うん、泣かない!」

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福岡「本当に初日がひどくて、公演初日が。なんかもう迷子とか、立ち位置とかわかんなかったりとか、パフォーマンスとか表情も全然できなかったりとか、なんかいろんな方に迷惑かけてしまったりしたんですけど(徐々に涙声に)、こうやって(メンバー&客席『がんばれ!』)、なんかようやく・・・・・・(声が上ずりすぎる)」

前田「ちょっと待って、高すぎて聞こえない(客席笑)」

福岡「なんかもうほんとに、ようやく一人前のパフォーマンスが、まだまだなんですけど、少しは良くなってきて、できるようになって、良かったなと思います(客席拍手、愛美ちゃんが泣き出す)」

村山「まーなーみー!」

市川「私、自分の生誕でもこんなに泣いたことないのに(客席笑)。・・・MCできません(客席笑)」

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向井地「パジャマドライブ公演ってペアで踊る踊りとかが多くて、先輩と一緒とかがあったんですけど、最初のころはちょっと怖くて、『えーどうしよう』みたいな感じだったんですけど、でも今は楽屋とかで『じゃあ今日はこうしよう』とか相談とかして、どんどん仲を深めていただけたので、すごい今はもう先輩みんな大好きです(客席拍手)」

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大和田「私は、『てもでもの涙』を今日は高島さんと歌ったんですけど、最初は本当に、本当に緊張して手が震えて踊ってたんですけど、最近は自信満々に踊れるようになったし(客席歓声)、表現もどんどん磨けたので、すごい良かったんですけど、やっぱり13期さん、14期さんと一緒に公演ができたことが・・・」

土保「峯岸さん忘れないで(客席笑)」

大和田「峯岸さんも、峯岸さんも!公演が一緒にできたことがすごい嬉しくて、楽しい思い出です(客席拍手)」

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市川「私は、最初、本当に先輩の方たちと一番最初にやったときに、たくさん注意というかアドバイスをいただいたんですよ。でも最近になって、本当にちょっとになって、そういうアドバイスのおかげで自分から質問しやすかったり、そういう質問し合ったりして、仲が深まって、本当にパジャマドライブ公演ができて良かったなって思ってます(客席拍手)」

 

ここからの「白いシャツ」はやばいですね。これで15期生は千秋楽を終えました。オンデマコメントは、15期生全員のコメント。真ん中になーにゃがいて、最後にバイバイするとき、なーにゃがいろんな決め顔をやってるのを見て、こいつやるなと感心してしまいましたw

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27日の昼公演は特に取り上げませんが、全員ツインテールをしていました。前にMCでもやりたいって言ってましたね。ちょっと若干何名か違和感のある人がw

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そして夜公演。このときは自己紹介MCのお題からして「パジャマドライブ公演の思い出」でした。

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岩立「いろんなメンバーとのアイコンタクトとかを、回数を重ねるごとにとれるようにだんだんとなっていくんですけれど、その中でも、メンバーがいろんなポジションをやってるんですね。だから今日ここをやってても別のポジションをやってる子がいたりとか、っていうことを知ってると思うんですけど、だいたいの方が(客席笑)。そのメンバーが替わるごとにアイコンタクトのタイミングとかもいろいろ変わるんですよ。具体的には、たとえば北澤早紀ちゃんとは『2人乗りの自転車』のサビのこういうフリのときに顔を合わせるとか、そういうの気がついてましたか?(客席笑)。細かすぎると思うんですけど、そういう感じの思い出がたくさんあったので、今日もしオンデマンド見返せたら、皆さん見て、『あ、これとかもしかして』とか思ってください」

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北澤「私は、『思い出せる君たちへ』で当時研究生だったメンバーでこのパジャマドライブ公演をやらせていただくことができまして。そのときにちょっと悔しい思い出がありまして。前半の今やった4曲の間の、2曲目と3曲目の間で、メンバーが入れ替わって衣装が替わるところがあったじゃないですか。そのときにちょっと靴を壊してしまいまして間に合わなくて(客席笑)、途中出れなかったっていう悔しい思い出があったんですけど、今日、この大事な公演でちゃんと成功することができて、すごく嬉しいです(客席拍手)。ということで、すごく思い出のある公演なので、今日も大切に歌って踊っていきたいと思います」

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西野「私の思い出は、この公演では3コのポジションをやらせていただいて、今萌ちゃんのポジションと今沙穂さんがやっているポジションをやらせていただいたんですけど、やっぱりポジションによっていろんな表情を変えてみたりとか、踊り方をちょっと萌ちゃんっぽくしてみたりとか、そういうイメージをしてたくさん違った何パターンかができたので、この公演があったからできたと思うので、これからもそれを活かしていきたいと思います」

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小嶋「私はですね、初日公演のときに、篠崎あやなんちゃんと岩立沙穂さんと、お尻を合わせるっていうところがあったんですけど、そこでちょっとテンションが上がっちゃったのね、3人。そのときに勢い余りすぎて、お尻とお尻で、吹っ飛ばされた?(客席笑)」

篠崎「そう、お尻が強すぎてね、飛んでっちゃったんですよ真子が。ポーンって」

小嶋「私がバランスを崩して、初日なのに尻餅をついたっていうハプニングがあって(客席笑)。でもね、今では良い思い出になっているので、そんな思い出も大切に今日の公演も楽しみたいと思います」*1

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篠崎「私はこないだの公演の出来事なんですけど、『初日』の円陣のときに、円陣の前って結構静かじゃないですか。そのときにお客さんが茂木ちゃんのコールをしてて、『しのぶー』って言ったんですよ(客席笑)。それがおもしろくて」

茂木「なんで。私、忍だもん(客席笑)」

篠崎「茂木は茂木って感じだから(客席笑)。すごいおもしろくて。まあ忍、忍だもんね。それがおもしろかったです」

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村山「私の思い出は、憧れの先輩の柏木由紀さんと共演できたことなんですけど。私、今、佐伯さんのポジションを最近というか1ヵ月前ぐらいに覚えたんですけど、柏木さんと共演するとき覚えてなくて、『てもでもの涙』を一緒にできなかったんですよ。なので、いつか、『てもでもの涙』を柏木さんと一緒にできたらなあなんて(客席歓声)、思っているので、実現できるように頑張っていきたいと思います」

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梅田「私はこのパジャマドライブ公演の初日が3月20日だったんですけど、この3月20日は私の誕生日だったんですよ。それで、私の誕生日に初日を迎えられるっていう、勝手に運命を感じてしまっていたので、今日はこの運命を信じて、1日パワフルにいきたいと思っています」

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内山「私はですね、この夏休みにパジャマドライブ公演で、出張公演ということでいろんなところを回らせていただいて、そこでたくさんの日本中の人に(客席笑)、見ていただけたことがすごく光栄でした。ということと、そのときの公演を見て、いつも見てくださってるマネージャーさんとかが泣きそうになったって言ってくださって。それがすごい嬉しかったので、今日はボロボロ泣かせられるような公演にしたいと思います(客席歓声)。そして私、実はこの公演、初日に出ることができなかったんですけど、今日こうやってこのメンバーで出させていただけることに感謝して、皆さんをハッピーにしたいと思います」 

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相笠「私はこのパジャマドライブ公演がはじまってから成長したというか、身長が伸びたんですよ。このせりが上がって手を上にやるところがあったんですけど、そこでこの照明に手が届きそうになってたんですけど、最近届いちゃうようになったんですよ。身長も成長したんですけど、今日ははじまってから今日まで、研究生で頑張ってきたパフォーマンスも見ていただければいいなと思います」 

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高島「私は、これの1コ前にやってた僕の太陽公演では、初日のメンバーにも千秋楽のメンバーというか、僕の太陽の最後の公演にも出ることができなくて、公演メンバーに選ばれることができなかったんですけど、パジャマドライブでは、唯一、今残っている13、14の中では、私と美月だけがポジションがかぶってるんですけど、でもこうして最初も最後も出ることができて、最後はね、美月とも一緒に出れるし。それに、MCも多かったので、MCが上手になったって(客席笑)、言われるようになったんですよ!この私が!(客席歓声)。悔しさをバネに、4つも、この公演メンバーで一番多い4つのポジションをやらせていただくことができて(客席拍手)。今日は、自分が一番憧れている仁藤萌乃さんが昇格されたときに、このポジションだったんですよ。だからそれがすごい嬉しくて、今日も、誰よりも輝いちゃいたいと思います」

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岡田彩「私はいろんな思い出があるんですけど、でも特にいろんなMCでみぃちゃんとのやりとりができたことなんですけど(客席歓声)、定番なんですよこれが」

峯岸「定番だよね。もうあれだね、千秋楽だから、結婚するか(客席歓声、彩花はめっちゃ笑う)。彩花、リアクションが気持ち悪い(客席笑)」

岡田彩「じゃあ楽屋でもっと大胆なリアクションしたいと思います(客席歓声)」

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前田「私は2コぐらいあって、1コは柏木さんや片山さんや、先輩方が研究生のこのパジャマドライブ公演に助っ人として出てくださったときにすごい衝撃を受けたっていうことなんですけど、それがすごい思い出で。あともう1コあって、もう1コは今日なんですけど、ブレスレット忘れちゃったんですよ(笑、客席騒然)」

峯岸「最後なのに」

前田「最後なのに。ちょっと嫌なことしちゃって(客席笑)、だからちょっとダメだったんですけど、でもこれを覆せるように、これからパフォーマンス頑張っていきますので、ぜひ前田美月見ていてください」

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岡田奈「私はですね、チーム4に昇格させていただいてから、チーム4メンバーではじめての生誕祭は内山奈月ちゃんがやったんですけど、そのときに私人生ではじめてお手紙をなっきーに書いたんですね。その内容は全然まとまってないし、すごいぐちゃぐちゃしてたんですけど、それでも泣きながらすごいありがとうって喜んでくれるなっきーと、14期が周りでちょっと目をうるうるさせながらこっちを見ていて、それがすごい私にとっては一番のこの公演の思い出です」

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峯岸「私はですね、このパジャマドライブ公演の前に研究生公演としてやっていた僕の太陽公演からずっと、2つ結びのウィッグをつけてたんですけど(客席笑)、この公演の途中でやっとOKが出て、外すことができて、こんなに頭を動かすってことが素晴らしいことなんだなっていう解放感があったのはすごい覚えてるんですけど、やっぱりどう見られてるのかなとかどきどきしてるときに、楽屋に帰って着替えていたら携帯が鳴って、見たらLIVE ON DEMAND生中継を見てたうめたんからメールがきてて。『今日とったんだね。かわいいよ』っていうメールがきたのがすごく、『なんて心の優しい子なんだろう』と思って、すごく嬉しかった思い出があります。この公演は、皆との距離も縮まって、公演の大切さを改めて教わった大事な公演なので、最後までしっかり演じきって頑張りたいと思います」

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茂木「私はですね、過去に一度だけちょっとイレギュラーな公演があって、一度だけ自分が普段やってるユニットじゃない、すごくすごくかわいいユニットをやったことがあるんですね(客席笑)。それで、良い評価も悪い評価もあったんですけど(客席笑)、それを一回でもやってみたいと思っていたので、それができたのが一番の思い出です」*2

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橋本「私は、言われるかと思ったんですけど意外に出てこなかったんですけど、パジャマドライブ公演の初日の日なんですけど、初日の日はパジャマドライブ公演って皆さんに言ってなかったじゃないですか。でもこうやって幕が開いたときに、円陣の姿で待っているときに皆さんの『おー!』っていう声が、今でもめちゃくちゃ覚えていて。はじまるんだなって思ったんですけど、今もうこういうふうに千秋楽になっちゃって、すごくあっという間なんですけど、悔いが残らないように頑張りたいと思います」

 

鏡の中のジャンヌ・ダルク」後MCもお題は「人生のターニング・ポイント」で、かなりおもしろかったのですが、さすがに文量が長くなりすぎるので簡単にまとめると、彩花ちゃんが「小学1年生のころにダンスを習いはじめたこと」、茂木ちゃんが「ぐぐたすに人生を変えてもらった」、美月ちゃんが自己紹介と同様「柏木さんと共演したこと」、耀ちゃんが「お菓子の話をしたらこんなんで客は笑ってくれたので味をしめてこれでいいんだろうと思っていたら峯岸さんに注意されたこと」(若干悪意のあるまとめ方w)、みぃちゃんが「皆と合流できたこと」でした。そして、冒頭、みぃちゃんに「このMCで学んだこととかあった?」と聞かれた耀ちゃんの「先輩いじって良いんだなって思いました」という答えに爆笑しましたw

 

「キスして損しちゃった」後MCでは、「パジャマドライブ公演で知ったメンバーの意外な一面」。ここも割愛しますが、未姫ちゃんにお尻触られて嫌がってるこじまこが実は結構他のメンバーのお尻を触ってることなどが判明して、茂木ちゃんに「こじまこから私と同じニオイがする」と言われたりなどしましたw

 

そして「水夫は嵐に夢を見る」後MCでは「パジャマドライブ公演に対する思いや気持ち」。

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内山「私はですね、研究生公演としては、私が入ったときは13期さんはRESETをやられていて、私たちは僕の太陽をやらせていただいて、先輩たちのアンダーとして公演をやらせていただいてたんですけど、パジャマドライブ公演になってからは私たちの公演としてやらせていただいたから立ち位置とか衣装とかに名前を書いていただいたんですよ。それがすごい嬉しくて。しかもB3rdの先輩たちはすごく評判の良い神公演みたいな素晴らしい公演だったので、それを私たちがやらせていただけるなんて素晴らしいなと思って、ほんとにほんとに幸せですね(客席拍手)」

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岡田奈「私は、このパジャマドライブ公演の初日に、この公演を通して苦手な笑顔をちょっと克服できたらなって言ってたんですけど、克服とまではいかないんですけど、昔の自分じゃびっくりするぐらい、うまくなったというか、自分にとっては、自然に笑えるようになったかなと思って、すごく嬉しいのと、あと僕の太陽公演やらせていただいたとき、やっぱりちょっと13期さんとかみぃさんとかと壁があったんですけど、この公演やってからすごい仲良くなって、ほんとに大好きで、すごい・・・(泣き出す)チーム4も15期の皆も大好きなんで、なんか・・・(涙、観客歓声)。だから、パジャマドライブ公演にすごい感謝しています」

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西野「私は、この公演で中盤の曲がすごく苦手で、特に『命の使い道』という曲はすごいなんというか無機質というか。私はそういう曲が苦手で、どちらかといったら笑顔の方が得意で。でも、毎回公演のうちに自分で目標を決めて、今日は自分の中でこういうふうにイメージして、主人公になってその曲をやろうっていうふうに決めていて。奈々も言っていたように、最初はほんとに真顔だったし、眉間に皺が寄ってたんですよ、全部の中盤曲に(客席笑)。でも怒ってんのかって感じだったんですけど、今では怒ってない表情というか、それにちょっと近づけた表情ができるようになったので、今後もこの公演で学んだことを活かしていきたいなって思います」

前田「この公演って、笑顔の曲もあれば、元気な曲もあれば、『命の使い道』みたいに暗い曲もあって、かっこいい曲もあって、ほんと素敵なセットリストの公演ができて嬉しいです(客席拍手)」

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北澤「私たち13期は、AKBに研究生として入ってから1年半以上が経ってるんですけど、私たちにとっては3コ目の研究生公演なんですね、このパジャマドライブ公演が。こうやって後輩たちも入ってきて、14期と15期も一緒に公演に出るようになって、後輩から刺激を受けることがたくさんあって。やっぱりなぁちゃんとかこじまことか見てると、公演ですごいキラキラ輝いてるなって思うことがたくさんあって。だからこの公演を通して、後輩たちと一緒に公演出ることができて、すごい自分たちも成長できたんじゃないかなって思うし、一番最初の1曲目の『初日』っていう曲がすごい感動する歌詞なんですけども、その意味をより強く心に感動を感じたというか、ただ読んでるだけじゃなくて、感情が読んでると湧いてくるんですね。で、その・・・(泣き出す)。なので、ほんとに、なに言おうとしたんだっけ(客席笑)。いろんな感情が湧いてくるようになって、感情豊かになったのかなって言いたかったのかな。すごくこの公演で成長できたなって思います(客席拍手)」

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岡田彩「私は、この公演のおかげで、皆のこと知れたと思うんですよ。人それぞれ思うことあるじゃないですか、人間関係(客席笑)。この公演のおかげで、ちょっと言い合いをしたこともあったし、泣いたこともあったり笑ったこともあったんですけど、こうやって皆で力合わせてやっていく公演は絆がつながったというかできたなと思って。うーん・・・まだやりたいな(客席笑)。みぃちゃん・・・(客席笑)」

峯岸「すごいね、絶対これ彩花に振ってもなんも出てこねえぞと思ってたけど(客席笑)。こんなにね、感情を表せて、素敵なことが言える彩花は、きっとパジャマドライブ公演ですごく成長したんだなと今私もすごく感動しました(客席拍手)」

 

この流れからの「白いシャツ」はやばいです(二度目)。しかし、千秋楽はこれでは終わりません。ここから15期研究生が登場し、チーム4 16人、15期研究生8人の計24人で「LOVE修行」「レッツゴー研究生」を披露。2曲とも明るい曲なんですけど、なんか感動してしまいますね。

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私も、オンデマンド契約したのが僕の太陽公演の終盤だったので、こんなに初日から千秋楽までがっつり見た公演ははじめてでした。それだけに寂しさもありますが、またすぐに新公演がはじまります。今度は「チーム4公演」になるので、当然、ファンの方でも要求水準も期待も大きくなると思いますが、また良い公演を見せてもらいたいですね。

*1:吹っ飛ばされた場面についてはこちらの記事にgifを載せていますw

*2:これのことでしょうねw