朱里生誕祭(2013/10/4 チームA公演)

まもなく10月も終わろうとしている中、10月頭の公演の話をして恐縮ですが、この日は高橋朱里ちゃんの生誕祭でした。朱里ちゃんはちょっと不思議な感じの子で、篠田チームAが立ち上がった直後から公演MCなどを見ていてもかなり目立っていました。有吉AKBでは目が死んでるなどとも言われていましたが、容姿も洗練されてきて、個人的にも結構好きなメンバーです。MCではとぼけたことを言ったりもしますが、生誕祭のコメントなんかを聞いておりますと、しっかり考えてるんだなと感じました。

 

まずは「ガラスのI LOVE YOU」後のMCから。お題は「1億円あったらなにがしたいか」ではなく朱里ちゃんの好きなところ。

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岩田「そうですね・・・でもほんとに、たくさんあるんですけど、なんだろう・・・(客席笑)」

横山「じゃあ涼花、先いこう」

高橋朱「ないの?!」

岩田「あるある!(客席笑)。良いことだからとっとく」

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大島「私はですね、一番AKBの中で仲いいと思ってるんですよ、私的には。どうですか」

高橋朱「仲いいじゃん(客席『ふー!』)。あ、でも川栄さん・・・(客席笑)」

大島「じゃあ2番目」

高橋朱「同じぐらいだね」

大島「朱里さんに『お誕生日おめでとうございます』ってやったら、朱里さんめっちゃ長文で私にすごいことを書いてくれたんですよ(朱里が横から『違うじゃん』連呼w)。まあそれは私の胸の中に閉まっておきます(客席笑)」

横山「いや、どこが好きやねん」

大島「朱里さん全部好きですよ」

横山「全部好きやって」

高橋朱「ほんとに・・・ですか?」

大島「だけど、ちょっと、あの・・・(客席笑)」

高橋朱「ちょっとなによ」

大島「すぐ、あれですよね。ぐずるというか(客席笑)」

横山「短気やねんもん」

大島「でも、そういうところも含めて大好きですよ」

高橋朱「ぐずるとこ好きなの?」

大島「ぐずるとこ好き(客席歓声&拍手)」

高橋朱「これは直すとこなんでね、ぐずるところは直したいと思います」

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菊地「いっぱいあるけど、朱里って昔から思ってたけど、お世辞がすごいうまいなって思う(客席笑)」

高橋朱「お世辞なんて私一回も言ったことないです(客席笑)」

菊地「お世辞がなんかほんとうまいなって思う」

高橋朱「違いますよ!」

菊地「とりあえず、私とすみれの名前をよく間違えるんですね(客席笑)」

高橋朱「今日も間違えちゃったし」

菊地「でもなにもかも、行動も発言もかわいいなって思う(客席『おー』)」

大島「ちょっと不思議な感じ」

高橋朱「なんだよ、一言多いよ」

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伊豆田「良いこと言っちゃっていいですか。朱里ともとから仲良かったんですけど、チームAに入ってすっごい仲良くなって、そこからまた朱里の誕生日パーティーとかいろいろしてからもうやばいほど仲良くなったんですよ。それで今日の公演前にすっごい嬉しいことを言ってくれて。『すごい絆が深まった』って言ってくれて、なんかもう、嬉しかったすごい。一応後輩なんですけど、そういう感じじゃなかったんです最初は。だから、後輩先輩関係なく絡んでくれる朱里が大好きですよ(客席歓声)」

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岩田「私はやっぱり尊敬してます、朱里のこと。ほんとに(客席歓声)。いやほんとに尊敬してるんです、実は。私って継続できない人なんですよ、ほんとに。だから、綺麗になりたいなって言って、ファンの人とかにも綺麗になろうと思いますとか言って、今まったくなんもしてないんですよ(客席笑)。まだ半身浴とかはやってるんですけど、やっぱ続かないんですよね何事も。でも朱里は絶対続けるし、ちゃんと自分で決めたことは。それに毎日美意識が高くて、見られるっていうお仕事してる上での自覚がほんとにあるなって思って、ほんとに尊敬してます」

高橋朱「ありがとうございます(客席『ふー』)」

大島「照れてる」

高橋朱「照れてないですー」

 

そして生誕祭。手紙はこの方からでした。ちょっと新しい。仕切りは涼花。

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朱里へ

 

16歳のお誕生日おめでとう。朱里とはもう長い間一緒にいる気がします。入ったばっかりの朱里はすごく純粋で、人なつっこくて、私とは歳が3つも離れてるのに自然と朱里と一緒にいることが多くなりました。一緒に昇格してチーム4になってから、お休みの日はずっと2人でお買い物にいったりお泊まりをしたり、ずっと一緒にいましたね。新しく組閣が行われたとき、すごくすごく不安でした。大好きなチーム4の皆とバラバラになってしまったら、私はどうしたらいいんだろうと思っていました。でもまた朱里と同じチームになれて、それだけで一気に不安が消えたんだよ。だからつらいこと、悲しいこと、全部一緒に乗り越えていこうと思いました。

私は朱里のことならなんでもわかります。この間、楽屋で音楽を聴いていた朱里が急に泣き出しました。皆が「どうしたの?」って聞いたら、「良い曲だから涙が出ちゃいました」って笑いながら言ってました。でも本当はそうじゃないよね。つらいことがあったんだよね。すぐにわかりました。そして、その日の夜、2時間近く電話をしました。朱里の抱えている悩みや不安に、私は少しのアドバイスしかできなかったけど、もっともっと私やチームAの先輩、皆を頼ってほしいなと思いました。皆、朱里の味方だよ。

そして昨日、16歳になった朱里にお誕生日メールを送ったら、「川栄さんが遠くに行かないように、朱里も頑張ります」ってメールが来ました。心配しなくても私はずっと朱里の近くにいます。ファンの皆さんも、チームAの皆も、もちろん私も。朱里の笑顔が大好きだから、いつまでも笑顔を絶やさず、素直で優しい朱里でいてください。本当におめでとう。

 

川栄李奈より

涼花がたどたどしすぎて、手紙後の第一声が川栄の「お前ふざけんなよ」ww

 

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高橋朱「(16歳の1年について)チームAになってから生誕祭がはじめてなんですけど、組閣したときに一番はじめに考えたのが生誕祭のことだったんですよ。たかみなさんとかまゆゆさんとか菊地さんとか、本当に大先輩がたくさんいる中で、生誕祭、祝われちゃっていいのかなみたいな(客席笑)。でもなんか今すごい居心地が良くて、チームAが。組閣したばかりのときは一緒にいるだけで緊張してた先輩とか、どうやって話せばいいかわからなかったりした先輩が、今になったら本当に安心できるっていうか、すごい落ち着く空間が、こういう環境があるっていうのが、すごく不思議というか、すごいなって思ってて。15歳と16歳って結構違うと思ってて。やっぱり16歳っていうのは、9時出卒業だし、もう大人なのかなって私は思っていて。一番はじめのチームAよりいろんな先輩が卒業していっていて、その卒業していく先輩の背中を見ていて、自分はなにができるんだろうなって考えたときに、なんにもできることがないなって思ってて。でもやっぱりこうやってたくさん大好きな先輩たちがいて、刺激を受けやすい環境がずっと続くっていったら、そうじゃないから。やっぱり本当に、チームAとして必要な存在になれるようになりたいし、フレッシュとか若いとか、そういうブランドというか、そういうのがなくてもチームAの一員として魅力的な存在でありたいなって思っていて。横山さんがキャプテンになったときに『力になりたい』って言ってたけど、やっぱり迷惑かけてばっかりだし。だからやっぱり16歳になったりしたということで、また気持ちを入れ替えて、ファンの皆さんのためにと自分のためにと、チームAの一員として必要である存在になりたいなって思っているので、頑張ります(客席拍手)」

高橋朱「(ファンに対して)15歳のときに自分的にすごい結構悩んだこととか挫折とか、自分にとって挫折だなって感じたこととか、落ち込むこととか悩むこととかたくさんあって。けど本当に、そのたびに皆さんがずっと応援してくれているから、何度も何度も皆さんに助けられてきたんですけど。本当にファンの皆さんには感謝していて、伝わっているかわかんないんですけど、今年も皆さんを飽きさせないように、新しいファンの皆さんが増えてくださるように、自分なりに一生懸命頑張っていきますので、本当によろしくお願いします(客席拍手)」

 

早くから注目されていた存在ですが、まだ16歳。まさに「次世代」の中心としてこれからさらにステップアップしていってもらいたいものです。