なっきー生誕祭(2013/10/2 研究生公演)

このブログもようやく10月に突入しましたw

この日はチーム4に昇格した14期生、なっきーこと内山奈月ちゃんの生誕祭でした。なっきーといえば、キャッチフレーズは「いつも笑顔だ?(なっきー)今日も笑顔だ?(なっきー)あなたをハッピーにしたい」というものですが、本当に見ている者をハッピーにさせるような笑顔が特徴的かなと思います。14期生はいわゆる「三銃士」がフォーカスされがちですが、それ以外のメンバーも魅力的です。

 

その前に、「鏡の中のジャンヌ・ダルク」後MC。お題は「ここだけは負けないというこだわりポイント」。

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土保「私は今やった『鏡の中のジャンヌ・ダルク』で、サビで『夢があれば華奢な足でも“踏み出せる”』のところで、すごいここで踏み出してるんですよ、私(客席歓声)。なので、なのでぜひ今度(客席『知ってる』)、本当ですか?ありがとうございます(客席笑)。握手会でもよく『踏み出してるね』みたいに言われるので、見てほしいんですよ。あともう1個言わせてほしいんですけど、歌い出しの『誰かが名前を』って歌いながら、手振りを毎回変えてるんですよ(客席歓声)。なので、見て下さい!(客席『はーい!』)」

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高島「なんかすっごい初歩的なことなんですけど、私、いつからかわからないんですけど、人と目を合わせるのが苦手になったんですね(客席笑)」

茂木「どうした!なにがあった!(笑)」

高島「いやわかんないんですけど、すごい人と目を合わせるのが苦手になってて、公演中とかもこうやって目を合わせるのがすごい苦手、なんか恥ずかしくなっちゃうんですよ、自分が。目合ってるよ!みたいな(客席笑)」

茂木「で、それをどうしたの?」

高島「でも、ちゃんと目を合わせなきゃと思って、なるべく合わせるようにしてるところを見てほしいです(客席笑)」

茂木「じゃあ今日、今ユニットまででゆーりんと目合ったなっていう人いますか?(客席後方から『はーい!』)」

高島「前の方見てないのかな?(客席笑)」

高島「恥ずかしくても前を見ようね」

高島「ちゃんと前も見ます。合わせます。すみません(笑)」

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橋本「私は、かわいい曲とかっこいい曲のギャップをつけたくてですね、かわいい曲では結構皆さんとアイコンタクトをとるんですけど、かっこいい曲ではちょっと違って、ちょっと、焦らす?(客席笑&歓声)」

茂木「大人のテクニックだ」

橋本「あんまりちゃんとしたアイコンタクトをとらないで、またかわいい曲になったらまたアイコンタクトとって、ちょっとギャップをね」

茂木「じゃあかっこいい曲では目が合いそうなのに合わないみたいな」

橋本「ちょっと焦らす、この感じ?」

茂木「おお、その分目が合ったときに嬉しい感じだね」

橋本「そんな感じです(客席笑)」

土保「前に握手会で『瑞希ちゃんのジャンヌもいいんだけどぴっかのジャンヌすごいからさ』って言われたことがあって。なので、橋本さんを超えるように頑張りますね(客席歓声)」

橋本「おお!ありがとうね(客席笑)」

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福岡「私はですね、『必殺テレポート』で、少人数になったときに変な踊りしてるんですよ(客席笑)」

高島「変な踊りとは?」

高島「誰もしなさそうなやつしてるんです」

高島「どんな感じ?」

福岡「なんかこうやってやってからこうやってやって・・・」*1

高島「なんてかわいらしい(客席歓声)」

福岡「それでちょっと覚えてもらいたいなと思ってちょっとへんてこりんな踊りをしました」

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茂木「茂木さんはですね、オンデマンドを見ていらっしゃる方もいるじゃないですか。今も生配信で。劇場にいる皆さんもそうなんですけど。4曲目の『遠回りした儚い恋〜』で、オンデマンドカメラが見てるなって思ったら、オンデマンドカメラ見るんですよ(客席歓声)。そうすることによって、劇場に来られない方にもレスを送るみたいな感じで(客席歓声&拍手)。カメラが向いていないときでも、来てくださってる皆さんともアイコンタクトをとって、いてくださる皆さんにも、来られない皆さんにも、アイコンタクトをとるっていう(客席拍手)」*2

 

「水夫は嵐に夢を見る」後は恒例の「なっきーについて」MC。

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西野「本当になっきーは私にとってお母さんなんですよ。ほんとに誰にでも優しいんですよ。怒らないんです、なにしても(客席笑)。怒ったことがあまりないらしくて、すごいなって思うし。なんでも恐れないで挑戦するんですよ(客席笑)。やめといた方がいいよって言っても、やるって言って、なにも諦めないでやるところがすごいなと思って、すごい憧れてます(客席拍手)」

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橋本「私は14期のお母さんとして皆のことを最初まとめてくれて、なっきーはすごく努力家で、自分たちももっと見習わなくちゃねって思わせる存在で、いつもリハとかレッスンが終わった後も、いつも鏡の前で1人で練習してるのもよく見てるし、そういう小っちゃいところでも、握手会でも、すごく凝ってて・・・」

内山「凝ってる?(笑)」

橋本「メイドさんとか着ちゃったりしてたよね(客席歓声)。ぐぐたすとか見ても凝ってて、とても尊敬できる存在です」

内山「ほんとに尊敬してる?」

橋本「思ってるよ(客席笑)」

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前田「なっきーはファンの人のことを思ってるなあって思います(客席歓声)。たぶん、なっきーのファンの人ってなっきーに似ててすごい個性的で・・・」

内山「どういうこと!(客席笑)」

前田「おもしろい方ばっかりなんですよ。なっきーがたぶん握手会とかでファンの方を大切にしてるから、似てきたんじゃないかなって(客席笑)」

内山「褒めてますかそれは?(笑)」

前田「褒めてます!」

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小嶋「私はなっきーの握手会に行ってみたいんです、個人的に(客席歓声)。なんかすっごい評判が良いみたいで(客席『さいこー!』)。私が聞いたところによると、なっきーの握手は、普通こう(普通に)握手するじゃないですか。こうやって(腕をクロスさせる)」

(以下、なっきーの握手を実践w)

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高島「なっきーが最初からすごい頑張ってるのを知ってるじゃないですか。13期で、14期が私たちより後に入ってきたから。だから、一人でずっと最後まで練習してるのも知ってるし、たとえばなにか選ばれることがあってなっきーが外れちゃったときとかは、自分でどこがいけないのかっていうのをちゃんと見つけ出してきてて、ほんとにすごいなと思うので。今までのなっきーを知ってるから、幕が開いた瞬間のこの劇場の温かさになぜか私が涙が出そうでした(客席拍手&歓声)」

前田「私も!」

岡田奈「すごいわかります。幕開いた瞬間からすごい温かい空気っていうか、私もすごい泣きそうになっちゃって(客席笑)」

高島「そうなんか客席みんななっきーなんじゃないかっていうくらい温かくて(客席笑&拍手)」

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岡田奈「なっきーは自分らしさをすごい大事にしてて。私はダンスが苦手だからって言って、それ以外のことで私はもっと頑張るんだって言ってて(徐々に涙声に)。私がすごい悩んでるときも、なぁちゃんはそのままでいいんじゃないって言ってくれたりして、一番私にとってなんでも話せるし、信頼できる存在です(客席拍手)」

 

そして生誕祭。手紙はこの方からでこの方が読みます。

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なっきーへ

 

18歳のお誕生日おめでとう。なっきーとはじめて会ったのは14期の最終オーディションだったね。はじめて見たとき、すごい幼い感じで、かわいいなあって思ったよ。そんなかわいいなっきーが秋元先生の前で自分の夢を堂々と話す姿は、私にとってすごく印象的で、キラキラ輝いて見えました。そして、見事一緒に合格して、レッスンや公演がはじまったけど、最初はなかなかフリが覚えられなくて、14期みんなで教え合ったり、必死に練習したね。なにかできないことがあると、暇さえあれば鏡に向かって練習していて、人一倍努力していることをみんな知っています。半年前、みぃさんの本気のパフォーマンスを見せてもらった後に、私が泣きながら楽屋に戻ったら、なっきーも同じように泣いてました。そして、2人で半泣き状態で語り合ったことを、今でも覚えています。学校とかAKBの活動の中で、辛いこととか嫌なことがあっても、文句1つ言わずにいつも笑顔で頑張ってるなっきーを、私は心から尊敬しています。そんななっきーは14期のお母さん的存在。誰にでも優しくて温かいなっきーが、本当に大好きです。これからもたくさんの人をなっきーの笑顔でハッピーにしていってください。

 

なぁちゃんより。

チーム4メンバーは研究生からそのまま持ち上がりで昇格したので、チームを横断するようなつながりってあんまりないと思うので、こういう形になりますよね。ちょっとどうかなとも思いますが、なぁちゃんが涙しながら、声を震わせながら張り上げるように読む姿はなかなかに感動的でした。

 

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内山「(17歳の1年について)この1年はすごくすごく幸せな1年で、自分でも信じられないぐらい幸せな1年で、たくさんの素敵な方に出会えたし、自分的にも成長できたかなと思ってるし、そしてなによりもチーム4にも昇格させていただいて、今こうやってチーム4のメンバーとステージに立てていることが本当に幸せだなと思います。まだまだ私は自分に自信がないんですけど、握手会に来てくださる方が少しずつ増えてくださったりとか、ぐぐたすのコメントがだんだん増えたりとか、公演で名前を呼んでくださる方が少しずつ増えてるような気がして、もう本当にそれが幸せです。でも1年間、辛いこととか悔しいこともすごく正直たくさんあったのはあって、でもそんなときに皆さんが『なっきーのおかげで毎日ハッピーだよ』とか言ってくださることだけがほんとに私の支えで、すごくほんとに感謝の気持ちでいっぱいの、幸せな1年でした(客席拍手)」

内山「(18歳の1年について)この1年は、そんな皆さんに、その期待にも応えたいって思うし、もっともっとハッピーになっていただきたいっていう意味で、目標がありまして(客席歓声)。それは、今年の総選挙で壇上に上がりたいっていうことなんですけど(客席歓声&拍手)。でも、まだまだ私のことを知ってくださる方が少ないっていうのもすごくわかってるし、まだまだ自分の実力が足りないっていうのもすごくわかってるんですけど、でも1回1回の公演だったりとか、1回1回の握手会だったりとか、全力で内山奈月を知っていただけるように、いつも皆さんが後ろを支えてくださるので、攻めて攻めて攻めていきたいと思いますので、今年の目標は(客席歓声)、攻めて攻めて挑戦の、飛躍の1年にしたいと思います(客席歓声&拍手)」

内山「(ファンに対して)本当にありがとうございます。本当に、私さっき自己紹介MCのときにキャパオーバーとか言っちゃったんですけど、もうほんとにそれぐらい嬉しくて、はじまった瞬間からもうすごかったんです。それがほんとに嬉しくて。さっき楽屋に戻ったらみんなが『なっきーのファンの方はなっきーに似て優しいね』って言ってくださって、自分を褒めたみたいになっちゃったんですけど(客席笑)。でもそれがほんとに嬉しくて、みんなも感動してくれて、私もすごく感動させていただいたので、そんな皆さんに恥じないような活躍ができたらいいなと思います(客席『できるよ!』)。そして、内山奈月を、お誕生日お祝いしてよかったなと思っていただきたいし、来年もお祝いしたいと思っていただけるような内山奈月になっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします(客席『応援するぞー!』拍手&歓声)」「私のモットーは、あなたをハッピーにできるようなアイドルになることなので、そこはぶれずに、19歳になっても20歳になってもおばあちゃんになっても(客席笑)、やっていきたいと思いますので、そういうところをよろしくお願いします(客席拍手)」

 

なっきーのファンの方々は熱いですね〜。「水夫」後のMCなんて、メンバーが手を挙げるところなのに、客席から手が挙がる挙がるw

最後に言った「総選挙で壇上に上がることが目標」という言葉なんて、ともすればちょっと調子に乗ってるとか、そういうふうに聞こえるおそれもあるかと思いますが、なっきーが言うとまったく嫌味がない。その意気込みやよし!という感じです。それがなっきーの人柄であり、魅力なんだろうなと個人的に思っています。

*1:

*2:たしかに「2人乗りの自転車」のここの部分ではよく茂木ちゃんが抜かれてる印象があります。ただ、ウィンクするとか笑いかけるとかってことはあまりしないんですよね。微笑を浮かべるみたいなw その場面を載せようと思って探したんですがちょっと手持ちではなかったので、代わりになぁちゃんのお手本(?)を載せておきますw