みゆぽん生誕祭(2013/9/24 チームB公演)

生誕祭続きですね。先月24日はみゆぽんこと大森美優ちゃんの生誕祭でした。みゆぽんはまだ昇格し立てで若いですが、いつもほんわかニコニコしていて、アイドルの鑑のような子ですね。あと目がすごく綺麗。非常に個人的な話ですが、みゆぽんのこの画像iPhoneの壁紙に設定し、日々癒されておりますw

 

では生誕祭。仕切りはわかにゃんで、手紙はこの方からでした。

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みゆぽんへ

 

みゆぽん、15歳のお誕生日おめでとう。みゆぽんとはじめて会ったときはオーディション会場だったよね。そのとき、私は合格したことが嬉しくて、「なんで私合格したんですかね?」ってまだ話したこともない隣にいたみゆぽんに思わず聞いたときに、「かわいいからですよ」って言ってくれたあの一言が今でも頭の中から離れません。あの日から研究生になって、チームBに昇格して、今日は正規メンバーになってはじめての生誕祭だね。本当におめでとう。

みゆぽんが劇場公演デビューしてから今日まで、きっとたくさんの壁があったと思います。特に、研究生のときにあったセレクション審査は、未だに忘れられないね。デビュー当時は弱音とか言わないみゆぽんだったので、私はちょっと気になっていたけど、最近は相談だったり意見を私に話してくれて、嬉しく思います。お互い、チームが別々で、会える時間とか少なくなっちゃったけど、みゆぽんらしくいてくださいね。そして、これからも夢に向かって、いろんなことを吸収していきましょう。素直でちょっと天然で、負けず嫌いで、いつもかわいいみゆぽんが大好きです。今度、チームB公演見にいくね。これからもよろしくね。

 

チームA 佐々木優佳里

 

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大森「(15歳の1年について)去年の今まではすごく環境が変わった1年だったんですけども、あんまり私は感情を表に出さないタイプで、あんまり人に言ったりしなかったんですけど、やっぱり皆さんと一緒に成長していきたいので、モバメとかで書いてみようと思って書いてみたんですね。そしたら、握手会とか手紙で皆さんがすごい励ましてくれて、こんなに暖かいんだと思って、すごく安心したので、それによってすごく悩んでしまった自分とかも新しい自分に変えられることができたりとか。研究生のときは、一番期が上だったんですけど年下の方で、年上の後輩にどう言っていいかわかんなかったりしてたんですけど、皆さんが『みゆぽんらしくいればいいんだよ』とか言ってくださったり。それでも頑張っていたけど、勢いのある後輩が自分よりも前にいったりすることもたくさんあったので、今後どうなるのかなってすごい思った時期もあったんですけど、皆さんに支えられて、ちゃんと15歳になれたので、これからは皆さんを引っ張っていけるような15歳にしたいと思います(終始涙声で)」

 

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大森「(ファンに対して)本当に今日は皆さんありがとうございました。本当に私のファンの皆さんはすごくおもしろくて、ほわほわしてて、すごくお話したりすると楽しくて、すごく皆さんと気が合うなっていつも思うんですけど、私がちょっと弱くなってたりすると真剣に話してくれる。いつもほわほわしてる皆さんがしっかり話してくれるのがすごく私は支えになっていて、すごく皆さんが大好きだなって思うんですけど。これから、新しいチームに昇格して、今後どうなっていくかわからないし、自分らしくやりたいと思ってるんですけども、皆さんもこれからも皆さんらしくぜひ応援していただけたらいいなって思うんですけど。今日は『チームB推し』を歌っていて、今日で3回目の生誕祭なんですけど、1回目の生誕祭のときはシアターの女神公演でアンダーで出ていたときだったんですけど、そのときも『チームB推し』を歌わせていただいたので、その環境の違う(中で同じ)曲を今日歌わせていただいて、すごく嬉しかったし、皆さんの顔を見ててすごくいろんなことを思い出したので、これからも皆さん、優しい皆さん、これからも一緒に歩いていただけたらいいなって思っています。今日は本当にありがとうございました」

 

文章ではあんまり雰囲気は伝わらないですねー。難しいところです。みゆぽんは、涙を流しながら、ファンへの感謝を言葉にしていて、グッときました。実際、私もモバメサービスが先月末で終了になるまで(途切れ途切れではあるものの)みゆぽんのモバメをとっていましたが、多くはいつものみゆぽんどおりのほんわかしたモバメを送ってくれる一方で、時折真面目なメールを(かなり長文で)送ってくれたりしていて、また違う一面も見せてくれています。返す返すもモバメの終了が残念です(ちょっと話が逸れている気もしますがw)。

みゆぽんは「年下の先輩」から、チームBに昇格して最年少、わかにゃんの言葉でいえば「チームBのかわいい妹」となり、MCなどを見てもたしかにそういうふうに他のメンバーは接しているように思います。「妹」っていうのはみゆぽんのイメージにぴったりですね。いつまでもそこにはいられないわけですが、しかししばらくは、趣味と実益が両立する(?)アイドル研究の成果も活かしつつ、そのかわいさを振りまきながら、活躍していってもらいたいですね。