ゆかるん生誕祭(2013/9/11 チームA公演)

この日の公演は、8月28日で18歳になったゆかるんこと佐々木優佳里ちゃんの生誕祭でした。昇格後はじめての生誕祭。容姿が薄幸そうに見えるというのはよく言われますが、公演中によく泣いちゃったりもして、個人的には研究生のときから(といっても相対的に最近からですが)応援したくなる子です。

 

この日はいつもどおり「スカート、ひらり」「ガラスのI LOVE YOU」に出演。まずは自己紹介から。

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佐々木「(客席からの大きな歓声と拍手を笑顔で受け止めながら)ありがとうございます。ほんとに嬉しいです。私がやってみたいアルバイトはですね、私すごいディズニーが大好きなんですよ。なので、ディズニーランドとシー、どっちかで働きたいなって思います。はい、ということで、皆さん最初からゆかるんってすごいコールをしてくださって・・・(会場笑)」

田野「MIXね。ゆかるん!ゆかるん!ゆかるん!って(会場笑)」

佐々木「後ろでこう向いてて、すごかったです。ありがとうございます」

正直最初の歓声と拍手で泣いてしまうんじゃないかなと思いましたが、泣きませんでした。強くなりましたねw

 

ユニットは前記のとおり、「スカート、ひらり」と「ガラスのI LOVE YOU」。

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そして生誕祭。仕切りは同期の田野ちゃん。手紙はこの方から。本人は号泣。

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優佳里へ。

18歳のお誕生日おめでとう。こうして優佳里に手紙を書いたのは、小学5年生のころ、林間学校に行ってたとき以来なので、7年ぶりかな?優佳里が小学生のころは、いつもよくお母さんに手紙を書いてくれていたよね。優佳里がファンの方からいただく手紙を大切な宝物としているように、お母さんも今でも優佳里からの手紙は大切に残しています。

AKB48に入って、ダンスは未経験だったから、お母さんは正直とても心配していました。デビューして間もなく江口愛実ちゃんの声に抜擢されて、西武ドームでは大先輩たちと一緒に愛実ちゃん役でセンターで踊ったことは、今でもお母さんの心の中に熱く残っています。

自主練習に出向いたり、部屋で日々練習を積み重ねるにつれて、大好きな公演の出演、アンダーも増えて、ダンスの振りを覚えるのも速くなったし、表現力や表情までも変わってきたよね。実際に公演を見にいって、ずいぶん変わったなあって、成長を感じました。一番多く出演した僕の太陽公演は、自分自身について考えさせられて、積極的になろうって優佳里自身頑張っていたし、パジャマドライブ公演はなによりもポジティブに考えられるようになって、優佳里が強くなった思い出深い公演だったと思います。劇場では感情をコントロールすることができず、よく涙を流して、ファンの方に心配をかけてしまうこともあったね。そんな優佳里だけど、悔しいとき、辛いとき、家族の前では涙を見せずに、布団の中で泣いていたこと、お母さんは知っていたよ。「涙の数だけ輝きたい」というキャッチフレーズも意味があって、流した涙が優佳里の力となって、約2年間の研究生時代を過ごしてきて、昇格発表のときはお母さんは本当に嬉しくて、号泣してしまいました。正規メンバーになった今、優佳里の夢に対する気持ちもさらに強くなったと思うので、これからも初心を忘れず、夢や目標に向かって、前向きに頑張ってほしいと思います。応援しているからね。

優佳里の素直さ、優しさ、笑顔が大好きなお母さんより。

愛情がよく伝わってくる、とてもよい手紙ですね。*1

 

最後にファンに一言。

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佐々木「今日は素敵な生誕祭を開いていただき、ありがとうございました(会場拍手)。私はいつもファンの皆さんに心配をかけてしまうことが多くて、迷惑だったりかけてるかもしれないんですけれども、あの、やっぱり、あの、あの・・・・・・あの、えっと、デビュー当初はやっぱり弱くて、私。あの、あの・・・・・・すみません!あの・・・あの、ダンスも未経験で、歌もあんまりうまくなくて、あの・・・でもファンの皆さんがいたから、今の私がいると思うし、これからも見守ってくださいぃぃぃ(会場笑、拍手、歓声)。じゃあ、一緒に夢に向かって、頑張りましょうといいますか(会場笑)、よろしくお願いします(会場拍手)」*2

田野「いやぁ、ゆかるん。ほんっとに、同期なんですけど私たち、デビュー当初よりもだいぶ、私が言っていいのかわからないですけど(会場笑)、ほんとに強くなって、自分の意見も、前は自分の意見持ったままで発信することはあまりなかったんですけど、今こうやってチームAになって、いろいろ意見も言えるようになって、すごい成長したなって私も思います(会場笑)。ごめんねなんか(笑)」

岩田「私も思うよ(会場笑)」

高橋朱「朱里も」

岩田「いやほんとにね、ほんとに偉いよゆかるん(会場笑)。もう私ほんとに嬉しい、だってもうこんなにファンの皆さんの前でこんなこと言えるようになって(会場笑、拍手)」

田野「保護者かお前は!(笑)」

岩田「よかったね、こんな良い人たちに会えて(終始涙声で)」

佐々木「ほんとに幸せです」

田野「すごい良い涙です。涙の数だけ輝きたい、輝いてますよもう!」

佐々木「嬉しい、ありがとう!」

田野「かわいいねぇ〜(会場笑)」

という感じで、涙あり笑いありで終わっていきましたw

*1:なお、ゆかるんのお母さんは、公演後、ぐぐたすを通じて、ファンに対してもコメントを発表しています。

佐々木優佳里

お母さんからファンのみなさんにひとことあるので読んでくれたら嬉しいです☆

本日は生誕委員のみなさんをはじめ、
ファンのみなさん素敵な生誕祭をありがとうございます!
心より感謝します。
これからも優佳里のことよろしくお願いします。


わたしからもよろしくお願いします♪




★ゆかるん+1★彡


 

*2:忠実に再現を試みました。馬鹿にしているわけでは全くありませんw