かとれな生誕祭 その2(2013/8/1 チームB公演)

アンコールは「れなちゃん」コールでした。

アンコール以前の記事はこちら

 

1.  UZA

 

MC(お題「2013年上半期のハイライト」)

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大森「私はやっぱり昇格したことかなって思いますね(会場拍手)。やっぱりそれが一番心に残ってるかなって思います」

大家「いいねぇ。いや輝いてたわ、あの瞬間」

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柏木「みゆぽんにね、この前ダジャレをね、1つもらったの。どうしてもちょうだいって言って」

大森「究極の、本当は誰にもあげないようにしてたんですけど、特別に」

柏木「え、くれたのそれ?!超気にいってるんだけど。『キャベツに虫が入ってた。キャー!別のにしてください』(会場沈黙)。まあこうなるよね(会場笑)。でも、私はすごい気にいってるの。すごい気にいってるから、これもうずっと、おばあちゃんになるまでずっと持って帰るから。いいよね、いいキャラしてる」

メンバー口々に「かわいいよね〜」

大家「そういうのいつ考えてるの?」

大森「いつ、いつでも考えてます。大好きなんです、ダジャレ」

大家「チームBでいろんなね、キャラを発揮してもらえれば」

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大家「私のね、ハイライトはね、みおりんにキャッチフレーズを考えてもらって、1回だけ披露したあの瞬間が・・・。私結構自己紹介って、『できませんは言いません』みたいな感じで、『はいっ♪』みたいなのないんですよ。その1回だけ、みおりんに考えてもらったキャッチフレーズをやった瞬間に、私すごいアイドルっぽいみたいに思ったんですけど」

柏木「どういうやつ?わかんないから聞きたい」

大森「見たいです。見たい」

片山「やってやって(会場拍手)」

田名部「めっちゃおもしろかったあれ(笑)」

大家「(たなみんに確認しつつ)『あなたの心の大家になりたい。家賃安くするわよっ♪』(会場笑&拍手)。これ結構受けたのよ。フリもつけられて。『家賃安くするわよ』って。これをやった瞬間、私はもう劇場でたぶん一番輝いてました(会場笑)」

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田名部「上半期でしょ?すっごい事務所がイベントばっかするもんで(会場笑)。めっちゃ営業づいてました。最近は、ウルトラマンフェスティバルで、ヒーローショーのお姉さんみたいなことをやって」

柏木「昔からヒーローやりたいって言ってたよね?」

田名部「そう!ヒーローになりたいって言ってたら違う形でそういうものに出させていただいたりとか、もう充実していました」

片山「ねぇ、お姉さんやって。ヒーローのお姉さんやって」

田名部「(甲高い声で)よい子のみんな、元気〜?(メンバー『すごい!』『ホンモノだ!』)」

(交代のMCメンバーが舞台に入ってきて)

柏木「はーちゃん、はーちゃん、はーちゃんはじゃあ楽屋で聞くわ(会場笑)」

 

MC(お題「下半期の目標」)

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岩佐「私は、このオンデマンドが・・・(カメラがわさみんの方に向き)わっ(会場笑)。生放送なんですよね、もう。それで、やっぱり、これをきっかけにもっと劇場に来たいなって方が増えればいいなと思うし、劇場に来てる気分を前よりももっと楽しんでいただけるんじゃないかと思って。劇場がもっと盛り上がればいいなと思って」

藤江「その中でもさ、よりチームBに来てもらいたいと思ってもらえたら嬉しいよね。そのためにも皆で頑張っていきましょう」

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名取「私はしーちゃんとダイビングに行きたいんですよ。なんか免許持ってるんですよね、しーちゃんって。なんかダイビングできるから、こないだも楽しんだみたいで。すごい写真がうらやましかったので、一緒にダイビングしたいなって思いました」

高城「冬でもできるの?」

名取「あっ、そっか・・・」

高城「あっ・・・。海外海外。夏のところいっぱいあるもんね」

名取「そうですね。海外、夏のところに行きます」

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高城「私、上半期の目標、というかプライベートの目標として・・・」

石田「下半期?」

名取「今、上半期って言ってた」

高城「そうそうそう、合ってるの。ちょっと聞いて(会場笑)。上半期の目標が『花火をしたい』だったの。この前、しーちゃんの実家にお邪魔したときに花火をやらせてもらって。冬の下半期の目標は『雪遊びをしたい』なんですよ(会場『おー』)。・・・なに笑ってるの?(笑)」

島崎「いや、あきちゃさん大丈夫かなって(会場笑)」

高城「違うの。ぱるる、いつも私がしゃべるとこういう反応するの(会場笑)。大丈夫、慣れてるので」

藤江「やばいじゃん。後輩に心配されちゃってて」

高城「大丈夫だったでしょ?」

島崎「はい(会場笑)」

高城「去年はね、冬の間ずっとジャカルタにいて、雪を全然見なかったので、今年は兼任になったということで、行き来している間の中で、運がよく私が日本にいるうちに雪遊びができればなと思います」

藤江「あとどのぐらい経てば雪降るんだろうね。11月ぐらい?」

高城「12月じゃない?」

岩佐「皆で遊ぼうね〜(メンバー(『遊びましょうね』)。ほんとに?遊ぶ?ほんとに。遊んでくれるの?ほんとに皆、雪遊び」

石田「私はいい(会場笑)」

岩佐「なんでそんなこと言うの(笑)」

石田「だって、汚いよ?(笑)。浅くしか積もらない・・・」

藤江「いっつもさ、ネガティブ発言するよね」

石田「浅くしか積もらないから、踏まれたところ、ぐっちゃぐちゃじゃない」

藤江「違う違う違う・・・・・・もういいや(笑)」*1

 

2.  チームB推し*2

3.  ギンガムチェック

4.  タンポポの決心*3

5.  さよならクロール

 

そして、かとれなの生誕祭です。仕切りは同期のみおりん。 手紙はこの方から。

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玲奈ちゃんへ

お手紙を書くのが好きで、たくさんお手紙をくれる玲奈ちゃん。今日は、ママが玲奈ちゃんにお手紙を書きたいと思います。16歳、お誕生日おめでとう。あっという間の16年でした。小さいころ、ママから離れることができなくて、公園に連れていっても友達と遊ばないで、ママの横で砂いじりをしていたよね。歩きはじめるのもかなり遅くて、心配しました。そんな玲奈ちゃんが元気に16歳を迎えることができて、本当に嬉しいです。おとなしい、普通の女の子だった小学生のときに、AKBに入り、今までとはまったく違う生活をするようになり、戸惑うことばかりで大変だったよね。特に、ダンスは未経験だったこともあり、苦労したよね。足の指の皮がむけるくらい、家で練習していたことを思い出します。学業との両立のことでママと意見がぶつかり、泣きながら言い合いしたこともあったよね。いろいろあったけど、玲奈ちゃんはちゃんと乗り越えて前に進んでいると思います。そして、今の玲奈ちゃんがあるのは、周りの人たちのおかげです。感謝の気持ちを忘れないでください。

いつもマイペースで明るい玲奈ちゃんだけど、つらいこともあると思います。悩んでいることもあると思います。ママは良いアドバイスができないかもしれない。でも、どんなことがあっても、ママは玲奈ちゃんの味方だからね。家族思いで素直で優しい玲奈ちゃんは、私の自慢の娘です。玲奈ちゃんの未来が幸せでありますように。

ママより。

 良い手紙でした。かとれなも涙。

 

16歳の目標。

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加藤「16歳は、やっぱりいろいろ出れる範囲が広がったと思うので、ハイタッチとかもそうですけど、やっぱいろんなのに出て、加藤玲奈という存在をもっともっと知ってもらえるように、頑張りたいなって思います。あと、夢がモデルさんなんで、その夢に一歩でも近づけたらいいなって思います」

市川「いやでもね、玲奈ちゃんの脚はほんと綺麗なんでね(会場笑)、ぜひ皆さん見て帰ってください(会場笑)。そうですね、16歳の年は、夢に近づけるように、頑張りましょう」

加藤「頑張ります」

市川「頑張りますか」

加藤「頑張ります」

市川「わーお(会場笑)。すみません。いやあ、もうね、19とは思えないですけど、私。最近でもほんとに玲奈ちゃん、ちゃんと大人っぽくなってきたなと思って。前は見た目だけの子どもだと思ってたんですよ。でも、すごい最近は心も大人っぽくなって、みおりんのいじり方もわかって、本当にすごいと思います」

加藤「わかんないよ(会場笑)」

藤江「なんかさ、みおりんが言っても説得力ゼロなんだけど(会場笑)」

みおりんちょっとノリが軽すぎるわw

 

そしてファンへの一言。

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加藤「いつも一番支えてくださるのはファンの皆さんですし、握手会とかで声をかけてくださるのもすごい嬉しいし、あといろいろ指摘とかしてくださったりとか、ほんとにいつも支えられてるなって思ってます。16歳になった加藤玲奈も、これからも応援よろしくお願いします(会場拍手)」

 

すごくシンプルでまとまった一言でした。オンデマンドのコメントでは、「生誕祭だとちょっと緊張して長々と話せなかったんですけど、私なりにいろんな思いがあるし、夢に近づけたらなって思います」と話していました。

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最後に感想を簡単に。基本的にメンバーが目の前で歌って踊ってると顔はにやけるしかないんですがw 特に「これを見ると笑みをこぼさずにはいられなかった」という点を3つ挙げると、

  • たなみんのかわいさ
  • みおりんの小ささ
  • ぱるるの省エネさ

ですw

あんまり細かく説明すると失礼な表現にもなりますが、ここでいう「かわいさ」を「実際の印象」引く「動画や画像を通して見ているメンバーの印象」で表現するとすれば、そのスコアが個人的に一番高かったのはたなみんかなと思います。みおりんは小さいですね。わかってはいましたが、本当に小さい。はるきゃんも小さくて細くてかわいらしかったです。あとはぱるるですね。なんというか、個人的にはそのときは仕様だと思って見ていたので微笑ましく見れましたがw 

この日の公演はぐだぐだだったと話題になりました。2chにスレが立ち、有名なまとめブログにまとめられ、それを見たわさみんなどがぐぐたすに書き、さらにはすでに卒業したなかやんがぐぐたすに降臨するところまでいきました。柱でほぼ半分くらいは見えなかった一観客の感想として書いておきますと、たしかにぐだぐだだったところはあったと思います。MCなんかは特にそうでしょう。とりわけUZA後のMCのところではMCパートの終わり方がぐだぐだになってしまい、あれはいただけないなと思いました。パフォーマンスも、メンバーによりバラツキがあったのも事実でしょう。上述のように、ぱるるの省エネ感は目につきましたし、逆にゆきりんやはーちゃんなどは目を引かれました。ただ、全体としていえば、私はとても満足できました*4。なので、楽しい気分で劇場を出た後にこういう話題が出たことは、私にとっては少し残念なことでした。とはいえ、私もオンデマンド生配信などで見ていれば同じ感想を持ったのかもしれない、とは想像します。という玉虫色の結論です。

*1:はっきり言ってここのMCパートはぐだぐだでした。この後、衣装替えを終えたメンバーが舞台に上がってきてから、ぱるるが「これ・・・次の曲いきますか?」と言い、みゆぽんが「皆さん、まだまだ盛り上がっていきますか?」と言うまで、宙ぶらりんというか、変な空気が流れていたように思います。少なくとも私はですが、みゆぽんの煽りにもあんまりうまく反応できませんでした。

*2:個人的には柏木チームBのB推し以外だと鳥肌が立っちゃって聴いていられないんですが、それでもやはり劇場で聴くと盛り上がる曲ですね。

*3:ここでも、冒頭にお辞儀をするところがありますが、ゆきりんは(当然)マイクを通さずに「ありがとうございました」と言っていて、細かいところまでさすがだなと思いました。ただ、繰り返しますが、座った場所が悪かったので、他のメンバーがしていないという意味ではありません。

*4:それは、私はまだ劇場で公演が見れたのはたった2回目ですので、そうしたこととも確実に関係しているとは思います