勝手に2013年上半期48Gベスト楽曲

誰得ですが、ふと思いついたのでやります。48グループは大量に新曲が出ますので、備忘録的な意味もこめて、2013年上半期にリリースされた48グループの楽曲の中から極私的にナンバーワンを決めます。

 

まず、2013年上半期にリリースされた楽曲は以下のとおり。

AKB48

So long!(2013年2月20日)

  • So long!
  • Waiting room(アンダーガールズ
  • Ruby(チームA)
  • 夕陽マリー(チームK)
  • そこで犬のうんち踏んじゃうかね?(チームB)
  • 強い花(研究生)

さよならクロール(2013年5月22日)

  • さよならクロール
  • バラの果実(アンダーガールズ
  • イキルコト(チームA)
  • How come?(チームK)
  • ロマンス拳銃(チームB)
  • ハステとワステ(BKA48)
  • LOVE修行(研究生)

SKE48

チョコの奴隷(2013年1月30日)

  • チョコの奴隷
  • それを青春と呼ぶ日(旅立ち卒業組)
  • Darkness(セブンダンサーズ)
  • バイクとサイドカー(14カラット)
  • 冬のかもめ(白組)
  • 追いかけShadow(紅組)

NMB48

てっぺんとったんで!(2013年2月27日)

  • てっぺんとったんで!
  • 12月31日
  • Lily(チームN
  • With my soul(チームM
  • なめくじハート(超アイドル選抜)
  • アーモンドクロワッサン計画(チームBII)
  • 太宰治を読んだか?

僕らのユリイカ(2013年6月19日)

  • 僕らのユリイカ
  • 届かなそうで届くもの
  • 奥歯(白組)
  • 野蛮なソフトクリーム(紅組)
  • ひな壇では僕の魅力は生きないんだ(難波鉄砲隊其之参)
  • さや姉

HKT48

スキ!スキ!スキップ!(2013年3月20日)

  • スキ!スキ!スキップ!
  • お願いヴァレンティヌ
  • 片思いの唐揚げ(あまくち姫)
  • 今がイチバン(うまくち姫)
  • 制服のバンビ
  • キレイゴトでもいいじゃないか?

ノースリーブス

キリギリス人(2013年1月16日)

板野友美

1%(2013年6月12日)

  • 1%
  • For you, For me
  • 白黒
  • Sister
  • 8 years

岩佐美咲

もしも私が空に住んでいたら(2013年1月9日)

  • もしも私が空に住んでいたら

河西智美

Mine(2013年5月8日)

  • Mine
  • Illumination
  • 僕のSummertime blues
  • Enjoy your life!

柏木由紀

ショートケーキ(2013年2月6日)

  • ショートケーキ
  • それでも泣かない
  • 未来橋
  • クラス会の後で
  • ジェラシーパンチ

高橋みなみ

Jane Doe(2013年4月3日)

倉持明日香

いつもそばに(2013年5月29日)

  • いつもそばに
  • 偶然の味方

NO NAME

この涙を君に捧ぐ(2013年4月10日)

  • この涙を君に捧ぐ
  • 主なきその声

 

とまあ実に上半期だけで67曲も新曲がリリースされているわけですね(カバーは除きました。漏れがあったらすみません)。とてもじゃないけど全部は聴いていません。そりゃ新公演祭りがまだ来ないわとも思ったり。

 

さて、その67曲の中でも、極私的ナンバーワンはこれ。

HKT48 - スキ!スキ!スキップ!

作詞:秋元康、作曲:小林祐介、編曲:武藤星児

 

HKT48は、出来た当初、なつ(松岡菜摘ちゃん)がかわいいなあとか思っていましたが、さっしーに対する微妙な違和感が拭えず(嫌いではないです)、あまり関心を向けていませんでした。しかしこの曲はいいですね。爽やかで、かわいらしくて、アイドルらしい、HKTのイメージに合った楽曲です。そんなわけでHKTに関しては全然詳しくありませんが、このMV見て芽瑠ちゃんの所作がいいなと思いました。

自分はポニシュからAKBを好きになったので、2010年からということになりますが、2010年、2011年、2012年と、今回と同じようにどの楽曲が一番好きだったかな、よく聴いていたかなと思い返してみると、2010年は「遠距離ポスター」「僕だけのvalue」「君と虹と太陽と」、2011年は「君の背中」「少女たちよ」「オーマイガー!」「ペディキュアday」「嘘でしょ?〜七里ガ浜の七不思議〜」「ペラペラペラオ」、2012年は「やさしさの地図」「北川謙二」といったあたりになり、あんまり一括りにするのもアレですが、自分なりに一定の傾向が見えるなと改めて感じました。

次点は「この涙を君に捧ぐ」(NO NAME)と「僕らのユリイカ」(NMB48)です。NO NAMEは、アニメの方は全くチェックしていませんが、本当に良い楽曲をもらっているという印象です。「僕らのユリイカ」はかっこいいんですが、少しインパクトに欠けるかなと思います。また、「ギリシャの言葉〜」と説明的な歌詞も好みではありません。

 

ついでにMVですが、これはもう一択です。以前にも書きましたが、これ。

AKB48チームB - ロマンス拳銃

作詞:秋元康、作曲・編曲:藤末樹、MV監督:福居英晃

 

曲もMVもわかりやすくて非常に良いと思います。メンバーの魅力も引き出されていて、言うことありません。ぱるるの目つきたまらん。鈴蘭の金髪もかなり似合っています。ただしーちゃんの瀬川瑛子感は拭えないですがw