みおんたんぼう⑦

⑥で終わりのつもりでしたが、あと2作品調達してきましたので、もう少し続けます。今回は菅野美穂主演の「働きマン」(2007年10月〜12月)を取り上げます。美音ちゃんは最終話に出演しています。このころ美音ちゃん9歳。

やはりドラマを見ない私は「働きマン」も一度も見たことがないので、全体的にどういうストーリーかはあまりわかりません。Wikipediaを参照すると、主人公は『週刊JIDAI』の女性編集者、松方弘子で、「編集長・上司・同僚たちと一緒に右往左往しながらも良い雑誌を作るために日夜奮闘する」とのことです。

ちなみに、過去の出演作を見ると、美音ちゃんはフジテレビ系のドラマや映画に出演することが多かったですが、「働きマン」は日本テレビです。

 

美音ちゃんの役どころは、作中で起こった小学校教師による痴漢事件でその教師が勤めていた小学校の生徒です。生徒は何名か登場しますが、その中でも唯一と言っていいほどセリフがちゃんとあります。

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父兄が怒りを露わにする中、美音ちゃん演じる山口美咲ちゃんは「先生はそんなことする人ではない」と言い、松方は取材しようとしますが、美咲ちゃんは逃げてしまいます。

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松方が追いかけていくと、そこには教師と生徒たちの姿が。教師は生徒全員と交換日記をする熱心な先生で、冤罪を主張。

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まあその後のストーリーは松方のキャリアの話とも関連してきますので、大幅に割愛します。しかし、美音ちゃんは結構重要な役です。最終的に教師の冤罪が判明します。

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しかし美音ちゃんはやはり喋るときの口の動きといいますか、唇の動きといいますか、少し特徴がありますね。それは今も変わっていないように思います。