おい村山(2013/6/20 研究生公演)

この日はゆいりーの生誕祭。「中途半端で終わらせるのではなく、チャンスを待つのではなく、自分からチャンスをとりにいく勢いで、これからも頑張りたい」と、涙しながらも力強く16歳の抱負を語ってくれました。

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また、この日で前田美月ちゃんは劇場公演100回出演達成だったようです。おめでとうございます。

 

この日は結構メンバーのポジションが変わってて、15期研究生も入っているので、ちょっと新鮮でした。まとめてみると、

  • 天使のしっぽ → 村山、向井地、橋本
  • パジャマドライブ → 篠崎、佐藤、込山
  • 純情主義 → 相笠、湯本、市川
  • てもでもの涙 → 高島、内山
  • 鏡の中のジャンヌダルク → 土保、梅田、前田、岡田彩、北澤

あやなんがこじまこのところ、ゆーりんがなぁちゃんのところ、うめたんが茂木ちゃんのところですね。「鏡の中のジャンヌダルク」後MCの頭でうめたんが息切れしながらしゃべってるのが新鮮でしたw

 

そんな「ジャンヌダルク」後MCより。お題は「これって私だけ?ということ」。

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土保「私はですね、大阪出身なんですけど、関西弁がまったく出ないんですよ」

梅田「えっ、出るよ」

土保「えっ、出ないですよぉ」

梅田「なんか、お母さんと電話してるときに、すっごい関西弁になってる」

土保「えっ、聞いたことありますか?」

梅田「うん、ちょっと聞いちゃった(会場笑)」

北澤「どんな単語っていうか方言が出てた?」

梅田「それは覚えてないけど、音?リズム?」

土保「イントネーションですか?」

梅田「イントネーション?イントネーションが関西弁だったのは覚えてるから、絶対関西弁しゃべってる」

土保「関西人のイメージありますか、私?」

岡田彩「ない」

北澤「ないね」

梅田「美人さんだよね」*1

北澤「あんまりそっち方面で暮らしてなかったってこと?」

土保「いや、大阪出身の大阪育ちです」

北澤「こっちに馴染んじゃったわけね」

土保「なんか、転校、小学校5年生のときに来たんですけど、そんときにもう初日から標準語ペラペラでした」

梅田「えー、それもすごいね」

前田「えっ、待って。でもね、大阪弁の方がモテるよ」

北澤「なんで!標準語の人に失礼だよそれは!」

前田「いや、そういうわけじゃないんですけど(笑)、私は関西弁が好きかなと思うんですけど」

土保「前田さん、めっちゃ好きやで」

前田「あー、かわいいー!(会場歓声)」

関西弁があんまり出ないのが気になっていましたが、そういうわけなんですね。ってあんまり理由はよくわかりませんでしたがw

 

続いて、「キスして損しちゃった」後MC。お題は「メンバーにこれだけは言っておきたいこと」。

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湯本「ちょっと一発ガツンと言ってもいいですか(会場歓声)。みーおん、なんでそんなにかわいいんだー(会場笑)」

梅田「言い方がかわいい」

北澤「全然ガツンとしてない」

梅田「ガツンと言ってもいいですかって言ってるのに、このかわいい声ね」

湯本「なんでそんなにかわいいんですか」

向井地「それは、亜美の目がおかしいんだよ(笑)」

湯本「皆さんから見ても、みーおんすごいかわいいですよね(会場『かわいい!』)」

向井地「あー、ありがとうございます」

村山「言われてるよ(みーおんの髪をいじりながら)」

向井地「なんですか(笑)」

村山「嬉しいですか?」

向井地「嬉しいです」

北澤「照れてるかわいー!・・・・・・あ、すいません(会場笑)」

湯本「私は、お母さんとかにすごい性格が男っぽいって言われるんですよ。なので、みーおんのかわいい性格を教えてもらいたいです」

向井地「えっ、どうすればいいんですか(笑)。私の性格ですか?私わがままですよ、めちゃめちゃ」

北澤「わがまま、女の子ならかわいいから」

向井地「え、ほんとですか?」

村山「何歳?」

向井地「高校1年生です」

村山「だって高1で甘えて全然大丈夫ってことは、亜美ちゃん全然大丈夫じゃない?亜美ちゃん中2でしょ、今(メンバー口々に『えっ』)」

湯本「えっ?高1です(会場『えー!』)」

梅田「やばーい!」

北澤「同い年だよー!」

湯本「ゆいりーさんと一緒ですよ」

村山「ごめんなさい(会場笑)。やらかしちゃった。若く見えるってこと。オッケー?」

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前田「私ちょっと、真ん中にいるこみはるちゃんに言いたいことがあるんですけど、なんか私に憧れてるとかいって絶対ウソですよね(会場笑)」

込山「ウソじゃないです(笑)」

前田「ウソじゃないの?え、まじ私に憧れるとかなんか・・・うわぁ(会場笑)」

込山「体型に憧れてます」

橋本「外見だけだって(会場笑)」

前田「おい!耀、おい」

橋本「たしかにスタイルはいいなって思いますけどねぇ」

村山「スタイルはって言わないの、スタイルもでしょ(会場笑)」

前田「ちょっとおかしいなぁ」

村山「いいじゃん、憧れられてるってことは」

込山「性格大好きです」

梅田「今『じゃっ』って言ったよね?『じゃあ性格も大好き』って(会場笑)」

前田「聞こえなかったです、私には」

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向井地「ちょっと言っていいですか、本気で。おい村山!(会場歓声)」

村山「えー!呼び捨てだよ」

向井地「・・・お誕生日おめでとうございます!(会場歓声&拍手)」

梅田「いえーい!いいねぇ」

村山「さすが演技派!すごいなぁ。びっくりした、村山って呼ばれると思わなかったなぁ。よく村山って呼べたね」

向井地「ちょっと勇気が、だいぶいりました(笑)」

村山「誰かに言えとか言われたんじゃなくて?」

向井地「いやそんなことは・・・いやぁ、そんなことはないですね」

村山「ほんとに?なんかね楽屋に萌にね、ちょっと言ってごらんみたいな、聞いた感じがする・・・(会場笑)」

向井地「いやちょっとちが・・・うーん、企業秘密ということで(会場笑)」

 

以上、15期生を中心にまとめてみました。

ところで、この日の公演に関しては、メンバーたち自身、相当反省するべき点があったようで、ゆーりんが率直にぐぐたすやモバメで吐露していて、正直驚きました。どんな感じだったんだろうと思いながらオンデマを見ましたが、特にそんなに大きなミスは見当たらず。まあオンデマぐらいでわかるものではありませんが、なにか思うところがあったか、終わってからなにか言われたんでしょう。こうした発言に端を発して*2、「15期研究生の公演に対するモチベーションが低い問題」なんていうものも取り沙汰されていますが、どうなんでしょう。まだ公演を2回や3回こなしただけの段階でモチベーションが低いなんていうことはないと思いますが(あったら大問題)。目の前のことをこなすのに必死なんじゃないかなぁ。普通に考えて、アンコール後とか、「レッツゴー研究生」で飛び跳ねながら笑顔で踊った後に、「水夫は嵐に夢を見る」で髪を振り乱しながら腕振り回しながら力強く踊るなんて、なかなか思うようにいくまでに時間がかかるでしょう(正規メンバーのゆきりんやはーちゃんでさえ、特に「水夫は嵐に夢を見る」に関してはその激しさに言及しています)。まあ真相は知る由もありませんので、ファンとしては温かく見守るしかないですね。ゆーりんはゆーりんで、こういうこと書くのもAKBらしいというか、結構なんですけど、どうしたってすべては語りようのないことを断片的に書いてしまうと憶測が憶測を呼んでしまうので、ちょっとなんとかならんかなぁという感じもします。*3

*1:って言ってると思うんですけど、どういう意味だろうw

*2:ゆーりんはぐぐたすで「15期には早く公演の楽しさに気づいて欲しいな」「1人1人で公演に対する思いの大きさに差がありすぎると思うなぁ」「15期生はまだ入ってきたばっかりだけど、研究生にとっての公演の大切さと自分たちの中での大きさを伝えられたらいいな」などと書いています。モバメにも同様の文章を送っています。

*3:この記事をポストしてから気づきましたが、さっきーもこの件についてぐぐたすでコメントしていて、「スタッフさん達もけっこう厳しいから見ててかわいそうになってきちゃう(๑-﹏-๑)」「15期もまだ何がダメなのかすらも具体的にはわかってないだろうから良いところから伸ばしていってほしいな♪」「前の公演でスタッフさん研究生公演を台無しにしてるって言われたらしくかわいそう」「最初から高いレベルを求められてもできないに決まってるし。。。」「AKBって成長過程を見守るグループだよね?」などと書いています。いやはや、手厳しい。たしかに自分から「成長過程を見守る」と言っちゃうのもアレですが、本当に台無しにしてるんでしょうか。そうだとしたら、台無しにするほどのレベルでステージに上げた運営側の責任はどうなるんでしょうか。ともあれ、これまた文脈も言い方もよくわからないので、これ以上なんとも言えませんね。私はオンデマでしか見ておらず、実際のパフォーマンスや生の空気感がわからないので呑気なもんですが、特にMCで15期生がだんだんしゃべれるようになってきたり、そういうのを楽しみにしながら見ています。