さっきー生誕祭(2013/6/11 研究生公演)

の前に、今回も自己紹介。お題は「雨の日の過ごし方」。

 

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峯岸「絶対にね、毎年この時期になると、この雨の日の過ごし方っていうお題があって、私は何回目だろうと思って(会場笑)、雨の日の過ごし方をこの時期に発表するのは何回目だろうと思いながら、自分のお局さん感をすごく感じたんですけれども。今日は楽屋に入ったら、やっぱり15期生が最近ステージに立つようになったということで、14期生のメンバーの顔がすごくお姉さんになっていて、すごくアドバイスとかそういう声が聞こえてきて、『あっ、こういうふうに流れていくんだな』というか、すごい頼もしいなと思って今日の公演も楽しみn・・・」

高島「ちなみに、13期はどうっすか(会場笑)」

峯岸「13期は、もともと14期にそういうふうにやっていたから、それを14期が受け継いで、15期にいってるなっていうのを感じて、今日の公演もすごく楽しみになったので・・・えっ?」

高島「なんか13期はおいといて14期はすごいってなったらどうしようかと思っちゃった〜(会場笑)」

茂木「ネガティブネガティブ(笑)」

峯岸「違う違う(笑)。ちゃんと13期から受け継いでるな〜っていうのを感じて、今日の公演も楽しみにしていましたので、頑張りたいと思います」

そういえば、この日も15期生は出演していましたが(向井地、大和田、市川)、結構しっかりと自己紹介MCしゃべれてましたね。前々回、前回は結構ぐだったりもしてたんですが(特になーにゃw)。名前・キャッチフレーズ→お辞儀→お礼→テーマトーク、というような感じで教えてないのかな、それとも最初だから緊張して飛んじゃったのかな、と思っていたのですが、この日はちゃんとそういう感じでできていました。こうやって一歩ずつ成長していくんですね。

 

この日の「天使のしっぽ」はこじまこ、美月、みーおんの3人。3人ともかわいくてよかったですが、なんというかすごく大中小w

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「鏡の中のジャンヌダルク」後MCはやはりおもしろい(お題は「最近自分を褒めたくなったところ」)。そして、生誕祭とは別のお祝い事が。

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峯岸「最近はね、武道館コンサートもあったり、日産スタジアムがあったりと、頑張ってることが多いとは思うんですけれども、皆さん最近なに褒めたいですか?」

高島「褒めたいこといっぱいありますよ、そりゃあ(会場歓声)」

峯岸「ゆーりんある?頑張ってる?」

高島「はい、頑張ってますよ(むかつく感じで、会場笑)」

峯岸「なんでここ(上)からなん(笑)。なによ」

高島「さっき、茂木が鏡の前で、自分のむかつく顔みたいなことをやってたんですよ。それで自分も真似してやったときに近い顔ができたんで、ずいぶん顔の筋肉柔らかくなったなあと思って、褒めたくなりました」

茂木「それっていい意味でなのかな?」

高島「ああ、だって茂木のむかつく顔っていうのが、もうすっごい腹立つんですよ(会場笑、『やってみてー!』)」

峯岸「え、人をむかつかせる顔ってこと?『うわ、むかつく』って思う顔?」

高島「そうなんですよ、それを茂木がやってて、それを真似した私も意外とうまかったっていうやつです」

峯岸「じゃあちょっとお手本いいですか?」

茂木「はい(会場歓声)。なんかカウントお願いします」

峯岸「じゃあ茂木ちゃんのむかつく顔まで、3、2、1!」

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峯岸「むかつく(笑)。たしかに」

茂木「でもぶっちゃけ、鏡の前でやってる自分にも腹が立ちます(会場笑)」

峯岸「むかついた?皆さん(会場『むかついた!』)。むかつくって言われるアイドル、いいよね(会場笑)。(会場より『ゆーりんも!』)ゆーりんもいきますか。じゃあゆーりんのむかつく顔まで、3、2、1!」

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峯岸「ちょっとまだね。もうちょいかな。何点ですか?」

茂木「んー、52ぐらい(会場笑)」

峯岸「低め低め!まあ50超えたんで、100目指して頑張ってください」

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岡田彩「私は、武道館でやった大声ですけど、生声でやった自己紹介ですけど、私実際大声なんか出さないんですよ。なのにあの大舞台で、結構『2階席も聞こえたー』っていうコメントもあって、私そんくらい出せるんだなっていうことで、お母さんに焼き肉連れてってもらいました(会場歓声)」

峯岸「でもね、あの後、研究生のコンサート来た人の感想をちょっとブログを漁ってたら(笑)、彩花かわいいっていうの多かったですよ(会場歓声)」

高島「みぃちゃん、あの、私のかわいいっていう情報なかったですか?(会場笑)」

峯岸「メンタルが強いっていうそういう・・・・・・」

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峯岸「うまくなってる、使い方うまくなってる(笑)」

高島「ほんとっすか?」

茂木「あー、むかつく今のむかつく!(笑)」

峯岸「これ結構点数いったね」

茂木「結構70ぐらいいきましたね(会場笑)」

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峯岸「あのねぇ、私は、あんまり大騒ぎしないでね。ほんとに私事で、劇場公演が700回目なんですよ(会場歓声&拍手)。ありがとうございます、ありがとうございます。いや全然自分を褒めるとかじゃなくて、ほんとにたまたまそれが耳に入って嬉しいなというだけのあれですよ」

高島「長いですね(会場笑)。ちなみに、あれですよね。たぶん研究生になってなければ、まだだったわけじゃないですか(会場笑)」

峯岸「あのね、だからそうやって言われると思ったからね、言いたくなかったんだけど。まあでもそれもこれも、研究生が皆、温かく迎えてくれたおかげで(会場笑)、愛されて700回目ということで、これからもよろしくお願いします(会場拍手)」

 

続いて「キスして損しちゃった」後MC。お題は「メンバーの気になるところ」。デビュー早々、メンバー人気が絶大な美音たん。

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小嶋「私はですね、隣にいる向井地美音ちゃんのすべてが気になります(会場歓声)。もう、まるまるタイプなんですよ」

向井地「えー、ほんとですか?」

小嶋「だから、ずーっと見てたい」

村山「ねえねえ、真子ちゃんと同い年なんでしょ?見えないよね(会場『えー!』)」

小嶋「どういう『えー』ですかそれ(笑)」

村山「美音ちゃん高校1年生だよね?」

向井地「そうです。高校1年生です」

梅田・村山・茂木など「かわいい」

前田「私も、向井地美音ちゃんなんですけど、高校1年生なのに、背がちょっとちっちゃいゃないですか(会場笑)」 

向井地「逆に前田さんはなんでそんな大きいんですか(会場笑)」

前田「私の方が1コ下なのにね」

村山「身長何cm?美月、今」

前田「私は168.5です」

向井地「私147です」

小嶋「ちょっと並んでみたら?」

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(場内騒然)

村山「もう親子だよ、親子」

茂木「だってあれだよ、147ってたかみなさんがAKBに入ったときより小さいんだよ」

村山「もう親子だよね、こんな身長ね」

前田「そうですね」

 

ヘルメット1号は2号と3号を発見した模様。

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村山「ヘルメットヘアーはどうやって直したんですか?(会場笑)」

梅田「違いますよ、待ってください。直ってないんですよ。これはメイクさんにちゃんとやってくださいって言ったんでなったんですけど、ちゃんと朝起きたらぼーんってなってるんです(会場笑)。あの、こけしのような髪型です」

村山「最近新しく入ってきた15期の大和田南那ちゃんもヘルメットヘアーなんじゃないかなって思いはじめてて」

梅田「そうなんです!仲間を見つけたんですやっと!」

高島「違う違う、私もこないだうめたんに『祐利奈も地味にヘルメットヘアーじゃね?』って言われたんですよ(会場笑)」

梅田「だってヘルメットじゃん(会場笑)。違うんです、大和田南那ちゃんが入ってきたときに、大和田南那ちゃんも髪の毛やるとちゃんとなるんですけど、やんないときは、ヘルメットっていうかこけしっつうか」

高島「(なにかごそごそする)」

梅田「あの、ぼーんって感じ?・・・大丈夫?ヘルメットさん(会場笑)」

茂木「ヘルメットさん、自分の髪型気にしすぎて(会場笑)」

梅田「仲間を見つけ出したっていうね、やっと」

村山「まあだからヘルメットヘアーを直してあげてください、大和田南那ちゃんの」

梅田「あー、はい。頑張ります(会場笑)」

 

そして、この日は北澤早紀ちゃんの生誕祭。さっきーといえば、最近、「とっても素朴な女の子」を封印して、自己紹介MCでは「地味なイメージから脱却中!」と言っています。

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「レッツゴー研究生」のサビでは、メンバー全員がさっきーのキャッチフレーズの「夢は大きく、志は高く!」のポーズをやっていました。

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「水夫は嵐に夢を見る」後MCは生誕祭の日恒例のお題。

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茂木「私はですね、さっきーと、入ってちょっとして、仲良くなりはじめぐらいのときに、一緒に帰ってたんですけど、なんだか最近あんまり一緒に帰ることがなくなり、ちょっときもがられてる部分もあるんですけど(会場笑)、あの、お願いなんですけど、ときどき一緒に帰ってもらえますか?(会場笑)」

北澤「・・・いいですよ」

茂木「やったー!!(会場笑)」

北澤「たまに!たまにで!」

茂木「たまに?でもたまにでも嬉しいんで、よろしくお願いします」

高島「ここ、こんなコーナーだったっけ(会場笑)」

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相笠「私は本当に早紀が大好きなんですよ。なので、今からちょっと愛を叫びたいと思います(会場歓声)」

峯岸「おっ、劇場の中心で?劇場の中心で?」

相笠「はい、いきます。(マイクを外して)さっきー!!愛してるよー!!(会場歓声・拍手)」

北澤「はい!いいですか?(マイクを外して)私も大好きー!!(会場歓声・拍手)」

村山「振られたー!茂木ちゃん振られたー!」

茂木「あー、かわいいからいいや(会場笑)」

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村山「あの、うめたんにも(『キスして損しちゃった』後MCで)言われたんですけど、ほんとにメイク毎日すみません(会場笑)。あの、なんか、のろりんずじゃないですか。なのに私のメイクをすごい手伝ってくれて、しかも365日ぐらい、もうほんとにメイク道具も全部さっきーの使ってるし(会場笑)、ほんとにもう迷惑かけてるんですけど、これからもよろしくお願いします(会場笑)」

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高島「美月、仲良かったよね?」

前田「仲良いんですけど。すいません、仲良くさせてもらってます。早紀ちゃんはとにかく人のことを思ってくれる優しい人で、なんかいろいろ相談とかも乗ってくれるし、いつも頼りにしてます(会場拍手)」

北澤「ありがとうございます・・・(涙声で)」

村山「茂木どうする?茂木、茂木」

茂木「(さっきーに抱きつく)」

村山「あーあ」

峯岸「やりたいだけ」

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高島「最後にさっきーにお願いが1つありまして、今日の流れ的に一度、むかつく顔をやってほしくてですね(会場笑)。さっきユニットの後にMCがあったんですが、私と茂木がむかつく顔をやったので、ぜひ早紀ちゃんにもお願いします(会場歓声・拍手)」

北澤「むかつく顔?なんかさ、誰かむかつくこと言ってよ」

村山「茂木いけ!茂木!」

茂木「(きもい声で)早紀ちゃん大好き!」

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前田「ちょっと待って。それ、むかつく顔じゃなくてむかついてる顔じゃない?(会場笑)」

北澤「たしかに。でも茂木ちゃんがやってくれたからなんかやりやすかったですね」

高島「茂木は利用しやすいということで(会場笑)」

 

そんなあれこれがあって、ようやくさっきーの生誕祭。挨拶前から号泣です。仕切りは仲が良いという美月ちゃん。

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北澤「先日の6月8日で、私たち13期はデビューから1年半を迎えることができたんですけど、入ってからの1年半はすごいいろんなことがあって。まず、私にとってすごい大きかったのは、最初16人いた同期が・・・・・・今は10人に減ってしまって。まあそういうことを考えてると、もし運命が違っていたら、私はこの舞台に立ててなかったのかなとか、逆に1年半立った今ももしかすると16人でこうやって舞台に立てていたのかなって、そういうことを何回も思うことがあって。でも、そうやって舞台に立ちたくても立てない人がいるんだなっていうことを思うと、学業とか宿題とか全然馬鹿でできなくても頑張んなきゃなって思わせてくれるので、いろいろ、勉強できないんですけど、頑張ってこれてます。

あと、もう1つ、ここ数ヵ月、私すごいラッキーな生活を送って・・・生活というほどでもないんですけど、生活以上のものを送ってて。中学校を卒業するときに、中学校卒業メンバーで全国握手会に行かせていただいて。そのときに、まさかのムチャぶりに当たりまして。巨大作文で、あの、なんだっけ。ジンスンダイじゃなくて・・・原寸大じゃなくて・・・(会場笑)。身長ぐらいの長さの・・・(さっほー『等身大?』)等身大です、それ!等身大の筆を持って、巨大作文に作文書かせていただいたり。そして、先日行われた研究生だけでやらせていただいた武道館も、誕生日当日で、サプライズでケーキとかを出してもらって、お祝いしてもらって。すごい幸せ者だなって思って。まあこのまま波に乗れればって思うんですけど、そんな簡単にいかないじゃないですか(会場笑)。だから、これからは、そういう出来事を待ってるだけじゃなくて、自分でチャンスをとりにいけるような、そんなグイグイいける人になりたいなって思ってます(会場歓声・拍手)。

あと、こうして15期の子たちも劇場公演デビューして、私も先輩らしくしなきゃなっていうのはわかってるんですけど、まあこんなのんびりした性格だし、後輩からも愛されるキャラっていうことで、どうやって先輩らしさを見せればいいのかまったくわからないんですけど、これからは15期と一緒に成長していけたらいいなと思います(会場笑)。これからも、後輩に負けないように、どんどんグイグイ上に上に、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします(会場拍手)」

 

以上で挨拶の半分だけですが、さっきーらしい感じで良かったと思います。本人も言ってましたが(本人が言うのはどうなんだとも思いましたがw)、ほんとに「愛されキャラ」という感じで。のんびりしてる感じに見えて結構たまに毒舌吐いたりもしてますが、それも棘がないというか、公演映像見ても、ぐぐたすの投稿なんか見ても、ほんわかした雰囲気に包まれています。おめでとう!