やっほーさっほー(2013/3/7 研究生公演)

たくさんのメンバーがいる中で、岩立沙穂ちゃんの「発声練習」キャッチフレーズは相当に特徴的で、つい最近まで研究生についてほとんど知識のなかった私もこれだけは知っていました。「発声練習はじめます。やっほー(客席『やっほー』)、さっほー(客席『さっほー』)」という、客席巻き込み型のキャッチフレーズの中でもとても参加のしやすい形式になっていると思うのですが、それゆえか、どうしてもフライングの問題がありました。さっほーが「やっほー」と言う前に「やっほー」と言ってしまう程度ならよく、それに対してさっほーが「はーやーい」などと言うところまでが定番でしたが、「発生練習はじめます」の前から「やっほー」等と言われてしまうという問題がありました。そこで、さっほーは3月3日のGoogle+投稿のコメント欄で、以下のような提案をしていました。

 

 

 

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しかし自然にそこに収斂することはなく、この日の自己紹介MC(お題「卒業したいこと」)では直々にご指導が入りましたw

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岩立「はーい」

(客席から「やっほー」「さっほー」等のコールが止まず)

岩立「ねぇ、待って。まだなの。まだじゃん。待って待って待って、終わんない。しー。『はやい』のタイミングを決めたんですよ。ちょっと待ってください。あのですね、『発声練習はじめます』って言った後に、欲しいです(会場笑)。ちょっと早すぎるんです、今は。じゃあいきますよ。はい!みなさーん、発声練習はじめます!」

客席「やっほー」

岩立「はーやーいっ♡(会場拍手、歓声)。私に続けて言ってください。やっほー!」

客席「やっほー」

岩立「さっほー!」

客席「さっほー」

岩立「13期研究生のさっほーこと岩立沙穂です。よろしくお願いします(会場歓声、拍手)。はい、ありがとうございます。皆さんも早すぎるフライングからはちょっと卒業していただいて(会場笑)。今言ったところのタイミングがちょうどいいかなと最近気がついたので、よろしくお願いします(客席からは『はーい』の声)」

 

フライングに"ぐー"を出すのってどうなんだと思ったりしないでもないわけですがw
なんか応援したいのか困らせたいのかよくわからないような声も聞こえたりするので、綺麗に揃えばおもしろくなっていいですね。

 

ところで、先日も書いた西野未姫ちゃんの静岡弁。この日の自己紹介MCでも聞かれました。

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西野「私が卒業したいのは厚着なんですけど。まあ冬だったっていうのもあるんですけど、私の厚着は、まず靴下を3枚履くんですよ。普通の靴下ともこもこの靴下と普通の靴下をもう一回履いて、3枚着て、ヒートテックを3枚着てから洋服を着るんですよ。寝るときもヒートテックを着て、パジャマを着て、その上に着ぐるみを着て寝るんですよ」

北澤「靴下を3枚履くっていうのは、靴のサイズを大きめに買ってあるってこと?」

西野「いや。なんか、だからきつくなっちゃうんですよ、靴が(会場笑)。だから、そういうのも不便がちょっとあるので、卒業したいと・・・」

岡田奈「美姫、美姫。私の家に泊まりにきたときは半袖で普通に寝てたんですよ(会場『おー?』)」

西野「それは、それは、実は私ち家はすごい寒いんですよ。奈々ち家は暖房が効いてて、温かいんですけど、私ち家は暖房をつけない家なんで(会場笑)。あの、ほんとなんですよ。外より家の方が寒いんですよ(会場笑)。ほんとです。だから、外では薄着でも平気かなと思っても、家に帰ってからファンヒーターをつけないとちょっと寒くて凍えちゃうので。なので、これからは厚着を卒業したいと思います」

 

「私の家」「奈々の家」というのを「私ち家」「奈々ち家」と言っているように聞こえます。正直、よくわからないのですが、Wikipediaによると、静岡弁において「俺の」は「おれっち」となり、「俺の家」は「おれっちっち」となるそうです。これも静岡弁ということですね。

というか、西野未姫ちゃんって結構適当ですよね。MC聞いててもほんとかよと思うところがありますし、結構突っ込まれている印象があります。とりあえず、そんなに家が寒いなら厚着からは卒業したらあかんw