被災地訪問

本日3月11日は、東日本大震災発災からちょうど2年。謹んで哀悼の意を表します。

AKB48は、震災直後に「誰かのためにプロジェクト」を立ち上げて以来、被災地訪問や義援金受付など、震災復興支援に取り組んできています。そして震災から2年を迎える今日、合計10箇所に赴き、活動を行いました。また、劇場では、合計28人のメンバーによる復興支援特別公演が行われました。姉妹グループも同様に特別公演を開催しております。

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AKB48の被災地訪問は、2011年5月以来、文字通り毎月行っており、今回で第23回目となります。合計10箇所への60名のメンバーの訪問です。具体的なメンバーについてはORICON STYLEの記事に掲載されています。比較的バランスよく割り振られているような印象を受けます。

今回の60名の訪問を終えて、正規メンバーでは(今回おそらく舞台の関係で参加できなかったと推測される)石田晴香市川美織、それからSKE48との兼任である石田安奈NMB48との兼任である小谷里歩の4名を除いて、全員が被災地への訪問を行ったことになります。回数がどうということではありませんが、6回訪問の指原莉乃(2011年5月、8月、10月、12月、2012年7月、2013年3月)と峯岸みなみ(2011年6月、2012年1月、2月、8月、12月、2013年3月)が最多だと思います。次いで、板野友美、岩田華怜、柏木由紀北原里英小嶋陽菜篠田麻里子横山由依が5回。皆忙しい中、すごいですね。特に被災地出身である華怜ちゃんは特別な思いを持って訪問しているんじゃないかと推測します。

いろいろな見方があると思いますが、Twitterなどを見てると被災地には訪問を楽しみにしている子どもたちもいるというような情報を目にしますし、楽しみにしている人がいるなら、できる限り継続していってもらいたいですね。と、私のような日々の雑事にかまけて特になにもできていない者が外野で言うのは簡単なことですが・・・。

ところで、先ほど名前を挙げた石田安奈ちゃんですが、今日のブログは必見です。