いいやつ(2013/2/16 研究生18:00公演)

いつもはこんな感じでヘンタイですが(「Lay down」、下は岡田彩花ちゃん)、

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自己紹介MCから泣いてしまってキャッチフレーズもちゃんと言えませんでした。

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ということで、この日は13期研究生の茂木忍ちゃんの生誕祭でした。茂木ちゃんといえばヘンタイキャラですが、実にいいやつであることが垣間見える公演でした。

 

自己紹介MC

茂木「はい!あなたのハートをもっぎもぎ〜。ありがとうございます。13期研究s・・・(泣き出す)」

メンバー・客席「早い!もう1回!」

茂木「はい!あなたのハートをもっぎもぎ〜。ありがとうございます。13期研究生の茂木ちゃんこと茂木忍です(涙声で、会場拍手)」

村山「待って、もらい泣きしてるって!」

岡田彩花ちゃんや前田美月ちゃんがもらい泣き)

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平田「ちょっと早い!」

客席「はーやーいー!(会場笑)」

村山「はーやーいー!沙穂がいないけど」

茂木「ごめんなさい。私の好きな場所は学校からの帰り道で、学校に行くときって時間制限があるじゃないですか。遅刻しちゃうし。だから、帰り道は何時までに帰らないといけないっていうのがないので、音楽聴いてゆっくり帰るのが好きです。はい、今日も最後まで笑顔で全力でいくので応援よろしくお願いします(涙声で、会場笑・拍手)」

 

「Lay down」後MC

高島「ということで、ここでのMCはですね、『○○依存症』についてです。ではなくて、『茂木ちゃんについて』でーす!(メンバー『いえーい』、会場拍手)」

茂木「え、嘘。私別に依存とかないなって考えてたのに(笑)」

相笠「茂木は、ただのヘンタイに見えるじゃないですか。でも実は違くて、すごいいろいろ考えてるし悩んでるし、おもしろいキャラみたいになってるから、プライドが高いっていうか、Google+とかもいつもおもしろいことをちゃんとやろうとか思ってるし」

茂木「なんかそうやって言われると私がすごい作ってる人みたい(笑)」

相笠「違うの違うの。すごい変な人に見えるけど、ほんとはすごい頑張ってて、そういうところを見てると、なんだろうな、なんか、なんか、すごい、いい人だなって思います(笑)」

茂木「褒められてる?」

高島「褒められてる(笑)」

平田「私は2つあるんですけど、同期の岩田華怜にしか見えなくて。*1 華怜って中二病なんですよ。同じ中二病。やってることも同じなんです。コマネチも、よくやるんですよ。とか、変顔とか、おもしろいことをおもしろくない風に言うのとか。ごめんね。たぶん自分ではおもしろいと思ってることが・・・(会場笑)」

高島「私のパターンじゃん(笑)」

茂木「えっ、つまり私おもしろくないってことですか?(会場笑)」

メンバー・客席「おもしろい!」

茂木「ならよかった」

平田「で、あとは髪が薄いところ」

茂木「薄いっていうとなんかまた別の意味になってくるんですけど」

平田「なんていうんですか、すごいすいてる」

岩立「なんでそんなことになったの?」

高島「なんか最終的に1本しかないよね、毛先が」

茂木「1本以上あるよ。3本2本ぐらいあるよ」

高島「変わんないわ(笑)」

茂木「すいてくださって言ったらこうなりました」

平田「茂木のそういうインパクトがいいな」

梅田「なんか変な言い方になっちゃうんですけど、先に謝っときます。ごめんなさい。あの、茂木はすぐ女をころころ変えるんです(笑)。今はたぶん早紀とか耀ちゃんとかだと思うんですけど、前は沙穂にべったべただったのに、今『さっきー!さっきー!』とか言って。それでさっき『早紀じゃなくて私は?』みたいな、沙穂が聞いてたんです。早紀にべたべたしてて、茂木が。『私?』って言ったら、『え、いい』みたいなことを言ってて」

平田「結局誰だろうね、今」

茂木「違うんです。これもう何度か言わせていただいてるんですけど、岩立沙穂ちゃんは本妻的な立ち位置でして(会場笑)、あとのメンバーは側室というか(会場笑)。側室の中でもなんていうか優劣ってあるじゃないですか。その中で今のトレンドはさっきーとかぴかたんとか・・・」

高島「えっ、私は私は?」

茂木「来たことないなぁ(会場笑)。トレンド来たことないな。ゆーりんはそういう感じじゃないです」

平田「私も好かれたい・・・」

茂木「ひらりーさんは私からいかなくても来てくれるというか」

平田「だって気持ちいいもん!(満面の笑みで、会場一瞬時間が止まる)」

茂木「え、首をいつも噛んでくるのはそういう・・・」

平田「あの、ごめんね。茂木ちゃんっていいお尻をしてるんですよ。それを触るのが好き」

高島「はい、次いこう(会場笑)」

前田「私は、入った当初、茂木さんが怖かったです。なんかすごいクールで、同期としかつるんでない感じ。14期で・・・」

梅田「目が怖い」

茂木「14期でなんか言ってたの?(会場笑)」

前田「言ってないですよ(笑)。14期でいると、たとえば萌さんとか涼花さんとかは話しかけてくれるんですけど、茂木さんはなんかまあ・・・(笑)。怖いイメージがあったんですけど、でも最近公演一緒に出させていただいて、楽屋が隣だったりして、お話しするようになって、悔しい話とか、嬉しい話とか、たくさんできるようになって、仲良くなれて嬉しいなあって思います」

茂木「最初のころは、ぶっちゃけ14期とか仲良くなれる自信もないし、後輩に抜かされるって怖いじゃないですか、はっきり言って。だから仲良くする気なかったっていうか・・・(会場笑)。それプラス、人見知りだったんで、話しかけられても答えるのがそっけなかったりとか、それとかっこいい先輩を目指していたところもあって(会場笑)。まあ結果的にこういう立ち位置になっちゃったんですけど(会場笑)。今は仲良くなれて嬉しいです」

橋本「最初は私も、茂木さんの存在が、別になかったとかじゃなくて(メンバー笑)。違うんです違うんです、そういうことじゃないんですよ。最初はやっぱりあまり見たこともなかったし、近くにいなかったんですよ。でも今は、太ももとか、そういう感じを狙ってくるところが、好きです」

茂木「(好きと言われて発狂)」

高島「あの、私。私も言わせて。もうそろそろMCの時間が終わっちゃうから」

茂木「ぴかたんですごいいい気持ちになってるから」

高島「茂木、私のこと好きじゃん?だからやっぱりそういうの・・・」

茂木「え?なに好き前提で話してるの?」

高島「だって目が合ったらウィンクするでしょ?」

茂木「それは皆にしてるから」

高島「私のこと好きでしょ?!」

茂木「うぬぼれないで!」(MC交代で立ち去りながら)

篠崎「茂木は、漢字一文字で表したら、私的に『変』なんですよ。皆さんもそんなイメージありません(会場『ある』の声)。変顔、ヘンタイみたいな。とりあえずヘンタイじゃないですか。でも、茂木は優しいんですよ。ちゃんと違うところがあったら違うよって教えてくれるし。まあジーエーピーですかね」

大森「なにそれ?」

篠崎「えっ、ギャップ(笑)。ごめんなさいなんか(笑)」

岡田彩「私は、茂木しっかりしてるなって思います。この前タクシー乗ったんですよ。誰かと誰かと誰かと私で(笑)。そのとき、彩奈がいて、最年長だから仕切るかと思ったら、茂木が仕切るんですよ、そこ。ここに行ってください、みたいな。茂木すごいなと思って。あの人(あやなん)なにもしゃべんないからさ(メンバー笑)」

大森「私は、よく茂木ちゃんがGoogle+で使っている、茂木ちゃんに似てる顔文字、知りません皆さん?目がこう上向いてるやつ、わかります?*2 ちょっとにやけてる顔の顔文字が茂木ちゃんにそっくりで、それを見るたびに『茂木ちゃーん!』と思うんですけど(会場笑)。まあそういう茂木ちゃんですけど、実はちゃんと乙女といいますか、そういうかわいらしいところもあるところが私は好きですね」

西野「私は、フリが全然できなくて泣いちゃってたときに、茂木さんが教えてくれたんですよ。ずっとできるまで、『あとわからないとこある?』とかいって聞いてくれて、茂木さんのおかげでできるようになったんです(メンバー『おー!』)」

大森「深イイ話だね」

村山「茂木ちゃんってそういう面を公演で出さないからね。そういうジェネレーションギャップ?(会場『えっ?』)」

大森「ジェネレーション?!」

篠崎「さっきより難しいこと言って。ギャップでいいんじゃない、ギャップで」

村山「ジェネレーションいらないか(笑)。そういうギャップがいいよね」

岡田奈「茂木さんすごい勘違いしてて、『やばいダイエットしなきゃ、ダイエットしなきゃ』って言うんですけど、私的に、身長高いし、すごいいい身体してるなって思うんですよ。痩せなくていいじゃないですか、すごい細いのに。だから、すごい身体素敵だなと思って、うらやましいです」

村山「この前、自己紹介MCで『脱げばわかります』とかいって、いきなり意味わかんないこと言い出してね、びっくりしたけどね。細いですよね全然」

西野「でもあれですよ、私、今日茂木さんのお腹見たんですけど。『背中の肉がすごいよ』とか言われて見たら、大福みたいでした(笑)」

北澤「それ言っちゃダメ(笑)」

村山「まあご飯食べた後だったんでしょうね。そうしときましょう」

北澤「私、よく一緒に帰ってたりするんですけど、茂木ちゃんってほんとに正直者で、感情豊かで、自分の気に食わないことがあったらガツガツ話に食い込んでいきますし。あと、うれし泣きとかも、よく泣くんですよ。意外とよく泣くんですよね。さっきの自己紹介MCでも泣いてたんですけど、意外とほんとに、ほんとに私としてはものすごく意外なんですけど、涙もろくて。だから、舞台上で出してるヘンタイも本物ということで。本物のヘンタイです(会場笑)」

村山「言い切っちゃったし(笑)。まあヘンタイはヘンタイですけどね」

小嶋「私は、茂木さんといえば太ももっていうイメージがあります。ふとももを好む人みたいな。でも私実際触られたことないんで」

村山「なんかさ、14期にまだ被害いってなくない?ぴっかりんだけ?」

小嶋「ぴっかりんはもうやばいですね」

村山「13期はもうお構いなしにくるからほんと困る」

北澤「私座ってるときに、ちょっと携帯とかいじってたときに、なぜか膝枕勝手にされてて、写真撮られてまして。ぐぐたすに載ってる、さっきお花見たんですけど、その写真ですよね、あれたぶん*3

村山「完全制覇されないようにね、14期の皆さん。私はね、茂木ちゃんは初期から比べて、顔がずっと変わらないなって思うんですよ。美人のまま、なんていうか、かわいいというか綺麗じゃないですか。ずっと綺麗だから。私は、綺麗系でもないしかわいい系でもないから(メンバー・会場から『かわいいよ!』の声)。違う違う、そういうのを求めてるわけじゃないんですよ(会場笑)。なので、私も茂木ちゃんみたいに綺麗とかかわいいとかきっぱりしてる女性になりたいんですよ」

大森「茂木ちゃんってたしかに最初入ってきたときから『なんだこの美人は』って思いましたね」

村山「でも太もも触るのはやめてほしいですね」

大森「まあそのギャップがいいんじゃないですか、あの子はね」

 

生誕祭

岩立「去年の1年を振り返って、どうでしたか?」

茂木「15歳の1年はですね、いろいろと皆さんに知ってもらう機会が多かったんじゃないかなと思うんですけど。ぐぐたすやら、なにやらで(会場笑)。ぐぐたすでね。ぐぐたすなどで皆さんに知ってもらう機会が多くて、まあ、なんていうんですかね。なんかもういいこと言える自信ないんですけど」

村山「大丈夫、そのまま言えばいいんですよ」

茂木「そのまま?セレクションとかあったじゃないですか。でまあいろいろ、メンブレするじゃないですか」

岩立「メンブレ通じる?」

茂木「メンブレ通じない?ちょっとなんか、辛くなることもあるじゃないですか、あるんですよ、あったんです。私、AKBに入る前ってほんとに悩みのない子で、つまんないことで笑ったりして過ごしてたんですけど、AKBに入ってから起きることが大きすぎて、元の自分を忘れかけているんですけど。あの・・・もうなに言いたいかわかんなくなってきちゃった。(会場から『がんばれー!』の声)がんばる。去年は皆さんにすごい心配とか迷惑もかけたと思うので、そのぶんですね・・・まとまんない、ごめんなさい。私、100回公演を15歳のときに迎えさせていただいて、そうやって舞台に100回も立たせていただいたことも、やっぱり応援してくださってる皆さんのおかげだと思うし、支えてくれてるお母さんとか家族のおかげだと思うし。ほんとに感謝してます(会場拍手)。ごめんなさいほんとに」

岩立「そういう気持ちでいっぱいだよね、うん。じゃあ今年16歳はどんな1年にしたいですか?」

茂木「16歳のこの1年はですね、15歳のときに皆さんに心配とか迷惑とかかけたぶん、皆さんに幸せを分けたいと思うし、私を見て元気になってもらいたいと思うし、私を見て笑ってもらいたいし、皆さんの元気の源になれるような人間になれたらいいなって思います(会場拍手)」

岩立「いいこと言ったじゃん」

茂木「え、ほんと?いいこと言った?よかった」

岩立「じゃあこの生誕祭、いろいろ今ありましたけど、これをやってくださったファンの皆さんにメッセージをお願いします」

茂木「私は、生誕祭あんのかなっていうのが若干まず最初に思ってたんですけど(会場笑)、無事こうして生誕祭を開いてもらって。自己紹介で泣いちゃったのは今ちょっとアレなんですけど(会場笑)。まず『Dreamin' girls』から実は泣きそうで、耐えてたんですけど、泣いちゃったんですね。それもですね、皆さんの・・・おかげ?」

岩立「感動でしょ?」

茂木「そうそう、感動をくださったんですよ、皆さんは。私に、なんていう・・・もうごめんなさいほんとに。こうして生誕祭を開いてくださって、ほんとに私みたいな人を応援してくださって。アイドルらしくないし、変なことばっかり言うけど、こうやって応援してくださって、サイリウム振ってくださって、茂木ちゃんって呼んでくださって、本当にありがとうございます。ごめんなさい、なんか(笑)。好きです、皆さん。好きです(会場拍手&『ふー!』の声)。なんかうまくまとめらんなくてかなりの自己嫌悪なんだけど(笑)」

岩立「まあそんなスタートになっちゃいましたけど」

茂木「ごめんなさい。あっ」

岩立「そういえばあれあるじゃないですか、太もも制覇の件。さっき皆さんも言ってたんですけど、あれどこまで進んだんですか?」

茂木「あのね、13期は割といけたと思うんだよね。でもね、ちょっと先輩にやっぱり手出しにくいというか・・・(会場笑)」

平田「え、いいよ!今触っていいよ!(会場笑)」

大森「ちょっと待って、生誕祭ですよ」

茂木「生誕祭で先輩の太もも触らせていただいていいんですか?」

平田「じゃあ楽屋戻ったら触っていい(会場笑)」

茂木「じゃあ誕生日プレゼントもらいましたね。ありがとうございます。まあ後輩は先輩の権力というか(会場笑)、先輩のパワーを使ってですね、これからもどんどん制覇していきたいと思ってますし。あの、やっぱり前田亜美さんの太ももを狙えたら本当に・・・(会場笑)。無理?でも、前田亜美さんから誕生日おめでとうっていうメールもきてて、なんかこれ太ももいけるんじゃないかって若干今思いはじめてて(会場笑)」

岩立「どうして太もものことならこんなに話せるんだろう(会場笑)」

茂木「ごめんなさい、得意分野なんで(会場笑)。でもまあ、そのうちね、超選抜の方とか、徐々に徐々に攻めていって、最終的にはもうほんとに島崎さんや大島さんや・・・」

小嶋「えっ?!ダメです」

茂木「いやいや、言っとけばチャンスは巡ってくると思うんです。太もものチャンスはいつか私に巡ってくると思うんです」

岩立「なんで太ももなんだよ(笑)」

相笠「生誕祭で太ももの話してる人いないと思うよ(笑)」

岩立「さっきまで全然言葉詰まってたのに、どうしたの(笑)」

茂木「なんだろうね」

村山「せっかくいいこと言ったのに太ももでまとめが・・・」

茂木「太もももうちょっと堪能したいなって感じです」

岩立「はい、今年もこんな茂木ちゃんなんですけど、皆さんよろしくお願いします(会場拍手)」

*1:田野ちゃんもぐぐたすで同じことを言ってましたw

*2:「( ´´ิ∀´ิ` )」ですかねw

*3:

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