いってらっしゃい(2013/3/6 チームK公演)

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卒業発表から4日、本日のチームK公演をもってなかやんがAKB48を卒業しました。寂しいですが久しぶりに爽やかな卒業。そんな感じがします。以下、卒業公演の記録です。

 

出演メンバー

阿部マリア内田眞由美北原里英倉持明日香小林香菜佐藤亜美菜島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜中田ちさと仲谷明香永尾まりや藤田奈那松井珠理奈松原夏海武藤十夢

 

1.  青春ガールズ

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2.  脳内パラダイス

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3.  最終ベルが鳴る

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4.  スクラップ&ビルド

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自己紹介MC(お題「メンバーのすごいなと思うところ」)

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松井「私はですね、仲谷さんの(会場『おー』の声)、メイクの速さ(笑)。ほんとに開演30分(前)ぐらいでもすっぴんなんですよ。皆だいたい1時間前とかには終わってるぐらいなのに、30分もかからず終わってしまうというのが、本当にいつもすごいなと・・・10分?!」

仲谷「10分もできるよ」

松井「10分でできるんですか?!いやほんとにすごいなと思いました」

 

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仲谷「(会場中から『なかやん』コール)ちょっと、泣いちゃうからやめてくださいよー(会場笑)。ありがとうございます。私はですね、AKB48グループ全員のメンバーですね、尊敬できるのは。やっぱり若いころからこういうグループに入って、一生懸命お仕事をやってるっていう、自分の夢に向かって、目標に向かってやってるっていうのが、AKBグループ全員すごいなと、感動するなと思いますね」

 

5.  向日葵(島田、松井、内田、鈴木)

 

6.  片思いの対角線(松原、北原、近野)

 

7.  嵐の夜には(倉持、小林、阿部、仲谷)

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8.  あなたとクリスマスイブ(佐藤、永尾)

 

9.  Glory days(藤田、武藤、中田)

 

MC(お題「メンバーの癖」。鈴木、島田、近野、松井、北原、内田、松原)

 

10.  ただいま恋愛中

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11.  ALIVE

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12.  オネストマン

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13.  走れ!ペンギン

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14.  姉妹グループメドレー孤独なランナー強き者よ絶滅黒髪少女

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15.  転がる石になれ

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MC(お題「大島チームKになってからのチームKの思い出」。島田、松原、中田、永尾、小林、北原、松井、仲谷、佐藤、鈴木、阿部)

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阿部「私は、公演の帰りに、仲谷さんにおいしいカレーうどん屋さんにつれていってもらったんですけど、そこがすごいおいしくて。この前はまりやぎとしほりをつれていったんです。だからその仲谷さんに教えてもらったお店をぜひチームKメンバーに広めたいと思います」

鈴木・松井「皆で行きたい!」

仲谷「えっとね、あのね、お店あんまり大きくないから皆で行くとたぶん邪魔(会場笑)」

島田「ちなみにあの、島田もいたんですけど、覚えてないですか・・・?(会場笑)」

鈴木「いや、そのときはいなかった気がする」

島田「いやいや、私ちょっと仲谷さんと・・・」

仲谷「あのね、最初はいた。私と行ったときはいたよ」

島田「大丈夫です大丈夫です(笑)」

小林「島田は忘れるわけがない。一番インパクトあるもんだって(会場笑)」

佐藤「島田はさ、鍋作るの得意で、島田鍋って島田んちでやるやつ」

島田「そうですそうです」

小林「ちゃんこ鍋」

島田「ちゃんこ鍋じゃないわ!なにがどすこいだ!どすこいじゃないですよ!(笑)」

松原「あのあれでしょ、金色の大きめの鍋の・・・」

島田「いやだからそんなんじゃないですよ!なんでもっと乗っかるんですか!(笑)」

小林「島田さんまだですかー?(お相撲さん風に、会場笑)」

松原「それであのおもしろい走り方で持ってくる(笑)」*1

仲谷「いやでもしまだんの鍋、私食べたことあるけど、すっごくおいしいよ。なんであんな味を出せるんだろうっていうぐらいおいしかった」

島田「さすが親方ですね(会場笑)。出汁からとってるんで」

松井「押し出し!(会場拍手、メンバー『うまい!』の声)」

島田「悔しいぐらい!(笑)」

 

16.  UZA

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アンコール

客席「2007年4月8日、公演デビューをした仲谷さん。劇場公演が大好きで、いつも僕らに笑顔を与えてくれた仲谷さん。そして今日、6年過ごしたAKB48を卒業します。そんな仲谷さんの声優へのファーストラビットになる夢を、皆で仲谷さんコールで背中を押してあげたいと思います。アンコールいくぞー!」(以下、なかやんコール)

 

1.  ヘビーローテーション

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2.  ファーストラビット

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MC

松原「本日のチームK公演も、皆さんの温かい声援に包まれて、無事終わりに近づいてきています。今日はここで公演の感想と皆さんへの感謝の気持ちを、誰にしましょうかね。じゃあ・・・なかやんと一番親交が深いであろう、中田ちすぁとちゃんで(笑)」

中田「ちょっと噛まないでください!(笑)」

松原「ち・さ・とちゃん!お願いします」

中田「何気にはじめてなんですけど、これ言うのが(メンバーから『ずるいよー』などの声)」

佐藤「嘘?皆やってないの?」

中田「そう。前にさ、『言ってない人?』って言ったときもこうやって(下を向く、メンバーから『ひどい』などの声)」

内田「えー、影薄いよ」

中田「だから、自己紹介で香菜ちゃんが言ったようにね、影が薄い・・・(笑)」

仲谷「そんなことないよ」

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中田「今日はね、今までチームKのこのウェイティング公演が、何ヶ月?4ヶ月目ぐらいで、最初はまだまだ緊張感があって、やっていく中で皆とのチームワークができていて、やっぱり慣れっていうのもできてきて、最近はまたメンバーで公演についていろいろ考え直して、もっともっと良い公演にしていきたいなっていうのを、最近もちょっと話したりもしてて。やっぱり公演が私自身も大好きだし、皆でもっともっと良いものを作れるように、この新チームになってから、特に今までよりも思って。やっぱりその中でメンバーともこのステージでできるのも楽しくて。なのでね、やっぱり・・・(会場から『がんばれ』の声)」

仲谷「泣くの?(会場笑)」

中田「よくね、よく言われたね、なかやんに。寂しさもね、あったりもするんですけど・・・(会場から『がんばれ』の声)。全然そんなつもりじゃなかったんですけど・・・。だから、ここのステージで皆がそれぞれ成長して、いつかここを旅立つときまでに、しっかり1人1人が自分の夢とか、いろんなことにもっと向かい合って、やっぱりここは成長していく場所だと思うので、私自身はこれからもこの場所で、皆で一緒に夢を叶えるこの大切なステージを大事にしていきたいと思うし、これから旅立っていくメンバーにもやっぱり応援もしたいし、負けない気持ちを持って、私もこれから頑張っていきたいなと思いました。今日は本当にありがとうございました」

 

3.  草原の奇跡

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4.  So long!

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松原「そして、今日は、3期生仲谷明香ちゃんの最後の劇場公演です。最後に一言、お願いします(涙声で)」

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仲谷「今日をもちましてAKB48を卒業します仲谷明香です(会場拍手)。今日はですね、思い残すことがないので泣きません(会場拍手)。皆が泣いてくださって、メンバーの皆も泣いてくれてすごく嬉しいですけど、最後は笑顔で終わりたいと思います。えっとですね、なに言おうかな(笑)。ほんとに6年ちょっとAKB48でやってきて、本当はAKB48に所属したままどんどん声優っていう夢に近づいていっていたと思うんですけど、AKB48仲谷明香が声優をやるっていうことを本当はやりたかったんですけど。でも、ずっとこのままAKB48にいたら、他のメンバーはわからないですよ、自分の夢に近づくためにまだまだいるかもしれないし。でも私の場合は、なんか気持ちが自分の夢から離れていってしまうような気がして。ほんとにAKB48っていうグループはすごく素敵なメンバーが揃った、スタッフさんが揃ったグループなので、そこに甘えてしまう気がしたので、卒業を決心しました。卒業を考えたのは、私が受けたいオーディションがはじまった2月の1日というか、ちょっと前ですね。ちょうどリクエストアワーセットリストベスト100のときに大人の方に相談して、決めました。えっと、なんだろう。AKB48は本当になんだろう、なんだろう、なんでこんなに良いグループなんだろうね(笑)。なんかね、最初ね、声優にもともとなりたくてAKBに入ったとき、『女の子って付き合うのめんどくさいんだろうな』って思ったんですよ。なんか喧嘩とかして、仲違いして、みたいな感じになるかなって正直思ってたんですね。だから、こんなに良いグループになって・・・やすすってすげーなって思いました(笑)。本当に私、AKB48を辞めてしまいますけれども、AKB愛は強いので、これからもね、ひっそりと見守っていきたいなと思います。ゆくゆくはその客席に座りたいんですよ、私。お客さんとしてAKBのメンバーを見たいので、遊びにきたいなと。これからもAKB48に関わっていきたいなと思います。なのでAKB48の応援、よろしくお願いします。ついでに、仲谷もよろしくお願いします!これまで、本当にありがとうございました!(会場歓声・拍手)」

(お辞儀している間に本日休演の優子が花束を持って登場)

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仲谷「ほぇえ?優子さん!」

大島「(花束を渡しながら)皆からの色紙です」

仲谷「ありがとうg・・・泣かないって決めたんです(会場笑)。だから泣かないんです」

大島「ごめんね。公演出れなかったんだけど、仕事終わって。卒業発表してから、『思い残すことない』って言ったけど、卒業発表してから公演一緒に出れてないのにぃ(涙声で、会場笑)。やだなぁと思ってかけつけた」

仲谷「ありがとうございます。なんで下がるんですか(会場笑)。お仕事忙しいかなと思って。うん・・・あはは、そんなに泣かないで(笑)。しゃべんなくなっちゃった(笑)。いや本当に、嬉しいです。もちろん今まで所属してきたチーム、チームB、チームAととっても良いチームだったんですけど、こんなに短期間でメンバーと仲良くなれるなんて、このチームKのメンバーと仲良くなれるなんて思わなかったです。だからこれからも皆仲良いまま、頑張っていってください。私も頑張ります!(会場歓声・拍手)。じゃあ最後の挨拶しますか。する?」

佐藤「あの・・・優子ちゃんが・・・」

大島「そうだ、ごめん。言い忘れちゃってたんですけど、亜美菜から手紙があります(会場歓声)」

佐藤「人生でこんなとこで手紙を読むのははじめてです。手が震えて全然出ない(会場笑)」

仲谷「泣かせないでよ(笑)」

 

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佐藤「なかちゃんへ。卒業おめでとう。なかちゃんと仲良くなったのは、AKB0048の声優選抜として一緒にお仕事をするようになってからで、意外と最近のことなんだよね。なのにこんなに仲良くなるなんて思ってもいなかったから、ほんと今でも不思議です。何年か前に声優の別のお仕事を一緒にしたことがあったけど、どうにもこうにも仲良くなれなくて、亜美菜はなかちゃんとはきっと仲良くなれないんだろうなと勝手に思っていました。でも、なかちゃんはこの1年で亜美菜にとって、とっても大事な人になりました。亜美菜が、ちょっと心がびっくりしちゃった時期があって、家からしばらく出れなくなっちゃって、そのことをNO NAMEでやってるチャットで相談したことがありました。なかちゃんは『あみなあんが出れないなら俺が行くよ!』って言ってくれて、『ありがとう』って言って、安心して眠りについて、次の日起きたらなかちゃんは亜美菜のお家に来てくれていました。『ここ最近なんも食べれてないんでしょ。チョコなら食べれる?』って言ってくれました。亜美菜がいっぱいいっぱい泣いて、わけわかんない言葉を話してるのを、『うんうん』ってずっと聞いてくれました。なかちゃんがいなかったら亜美菜はここにいなかったです。それぐらい感謝しています。でも、そんななかちゃんに最近、ひどいことを言っちゃいました。NO NAMEのライブのこと、なかちゃんがいなくなるのが本当に嫌で、ライブ終わりに『辞めないで』って泣きついちゃって。そのときは本当に後悔しました。背中を押してあげられない自分が嫌になりました。でもね、『辞めないで』なんて言った自分が嫌いとか思ってたけど、やっぱり亜美菜は亜美菜らしく、思ったことは言おうと思う。こんなこと普通なら言わないかもしれないけど、言ってもいいかな?」

仲谷「いいよ」

佐藤「亜美菜はなかちゃんが卒業しちゃうのほんとに嫌だ。なかちゃんがいないAKBでの生活が亜美菜にはまだ考えられないです。公演終わりにカレーうどん食べたいし、レッスン終わりにカラオケしたいし、アフレコ終わりにお泊まりにいきたい・・・。本当に大好きです。本当に大好きだからこそ、誰よりも一番なかちゃんのことを応援しようと思いました。誰よりもたくさん背中を押して、誰よりもたくさんエールを送って、誰よりもたくさんお泊まりしにいこうと思いました。卒業はさよならじゃなくて、いってらっしゃいだと思うから、今日は皆でなかちゃんにいってらっしゃいって言いたいと思います。ほんとにほんとに卒業おめでとう。なかちゃん大好き。新しい道に向かって、いってらっしゃい。大島チームK、佐藤亜美菜より」(涙で言葉にならず)

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仲谷「ありがとう。泣かせるなって言ったじゃん(笑)。鼻水まで出てきちゃったじゃん。いや、これは、思い残すことのあった涙ではなく、嬉し涙です。ほんとにありがとう。亜美菜ちゃんは代表で手紙を書いてきてくれたけど、たぶん皆も同じ気持ち、って思っていいかな?だから、頑張ります。ほんとに今まで応援してくださってありがとうございました。元AKB48という名に恥じないよう、これから頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました!(会場拍手)」

松原「なかやんはほんとに、見かけによらず、芯があって、やっぱり同期ぐらいだから、たくさん公演とかでも頼るところがあったりしたけど、私たちもなかやんに続けるように頑張りますので、なかやんの応援をこれからもよろしくお願いします(涙声で、会場拍手)」

仲谷「じゃあ、最後の挨拶しましょう」

 

 

なかやん、立派な挨拶でした。前途洋々たらんことを。*2

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*1:この日の自己紹介MCではけるときにはける方向を間違えて急いで変な走り方で走ってはけてましたw

*2:ちなみに最後のブログはこちら。新しいブログはこちら