茂木ちゃんの高2デビュー(2013/2/5 研究生公演)

「デジャビュ」後のMCです。この子は本当におもしろいですねw

 

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茂木「ここではですね、高校生活はじまってからまともに友達ができなかった私にですね、ぜひ皆さんに友達の作り方を教えていただきたいんですよ」

村山「茂木1人のためにこのMCを使うってことですね(会場笑)」

茂木「皆の方法っていうかテクニックを教えていただきたいんです」

高島「2年生でリセットされるからね」

茂木「そうそう、2年生から、2年生デビューみたいなのしたいんですよ。明るい子みたいな感じでいきたいんですよ。だからですね、友達の作り方をレクチャーしていただければ」

篠崎「前ぐぐたすに、茂木ちゃんなんかさ、豚のパンツみたいなのかぶってなかった?」*1

茂木「毛糸のおぱんちゅね(笑)」

篠崎「それを履いてればたぶん突っ込まれるんじゃない」

茂木「ちょっと待って、履くっていうのは下に?それとも頭に?」

篠崎「あ、間違えた。ごめん。かぶる(笑)」

茂木「それはかぶって登校するっていうこと?」

村山「第一印象ヘンタイになっちゃうから」

篠崎「でも、ほら、第一印象清楚で、ギャップ激しくて。ヘンタイじゃん、だって(会場笑)。だから、美人の印象で入っていったらちょっとギャップに皆引いちゃうから(笑)」

茂木「引いちゃうから、もう最初からヘンタイのイメージでいくっていうこと?ちゃんと真面目に考えてくれてる?(会場笑)」

篠崎「考えた考えた(笑)。そしたら『茂木どうしたの?』ってなるじゃん(笑)」

茂木「その心配から入るパターン?ちょっとまあまあまあ、機会と勇気があれば」

西野「私はちゃんとした真面目なことなんですけど、やっぱり積極的にいくのが大切だと思うんですよ。だいたい女の子ってグループになってるじゃないですか。その一番話しやすいグループのところに、『お弁当一緒に食べよう』とか、積極的にいくんですよ」

橋本「それ結構難しいですよね」

茂木「私言えなくて、1年生になってから。少しの間、私1人弁当だったんですよ(メンバー『えー!』の声)。ちょっと言えなくて、勇気がなくて」

高島「つらっ」

村山「待って、『つらっ』はなし、ダメ(笑)。茂木ちゃんはそうやってずっと生活してきたからね」

高島「心が痛くなってきた(笑)」

茂木「やっぱり2年生になってもそうやって声をかけるものなんですね」

高島「私から、最も適切なアドバイスなんですけど、朝から帰るまでテンションを1トーンぐらい上げた方がいいと思う(メンバー『あー』の声)」

茂木「でも私結構テンション高い人じゃない?」

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村山「待って、それはここだからテンション高いけど、学校だと地味な子になってそう」

西野「とかあれじゃないですか、逆にテンション高すぎると引かれません?『え、なにあの子?』みたいな」

茂木「そのさ、ヘンタイ的なニュアンスから入っちゃったら(笑)」

岡田奈「私も美姫がさっき言ってた積極性なんですけど、やっぱり挨拶って大事じゃないですか。教室入っていったら、1人1人、まあそれはちょっと言い過ぎかもしれないですけど、『おはよう!』って笑顔。笑顔です、笑顔」

茂木「最近学校で笑顔になった記憶が・・・(笑、メンバー『えー』)。なんか私学校でたぶん能面みたいな顔してる(笑)」

高島「嘘でしょ!それがいけないんだよ。わかってんじゃん!」

茂木「能面にマスクだとダメだからね」

高島「ダメだよ!しかもさ、メガネもしてるんでしょ?」

茂木「メガネは学校はしてないよ。ちょっとそこだけでも明るくしようと思って(笑)」

小嶋「なんか茂木さんが、この前レコーディング一緒だったじゃないですか。レコーディングやってくださってる人に、『茂木ちゃん、もうちょっとテンション上げてくれる?』って言われて(笑)」

茂木「それもうずっと言われてて。私的に結構高めな感じだったんですけど、まあ歌声に表れないらしくて」

村山「まだ心を開けてないんじゃない?」

茂木「オープン・ザ・ハートということですね」

村山「英語を使う意味がわからないですけど」

小嶋「茂木さんさっき話しかけられないとか言ってたじゃないですか。なので、話しかけてもらうようにすればいいんですよ」

高島「だから、毛糸のアレを履くみたいな?」

茂木「おぱんちゅ履いて」

小嶋「なんか『友達募集中』とかの(文字を胸に掲げるというジェスチャーをしながら)」

茂木「それでさ、誰も来なかったらほんとに私1人になっちゃう(会場笑)」

橋本「私も思ったんですけど、やっぱり注目されることが大事だと思うので、やっぱり」

茂木「おぱんちゅ?(笑)」

橋本「いやあの、おぱんちゅもそうなんですけど(笑)」

村山「あのね、わざわざその単語を出さなくてもいいんだよ(笑)」

橋本「茂木さんにはもう無理かもしれないんですけど(茂木・会場『えっ』の声)。違うんです、そういう意味じゃなくて(笑)。今流行りのゴールドのランドセルとかあるじゃないですか。やっぱり変なの持つといいんですよね。茂木さん、変なの得意じゃないですか(会場笑)。なのでそういうおもしろい・・・一発芸とかしたらどうですか」

茂木「まとめると、毛糸のおぱんちゅをかぶって、金色のランドセルを背負って、『友達募集中』って書いて学校行けばいいんですね(メンバー笑)」

村山「それで、教卓の上で一発芸」

茂木「それで『みんなおはよう』って言って笑顔で学校行けばいいんですね。ありがとうございます」

村山「ということで、これからも茂木ちゃんに高校2年生になってから友達が100人になるまで、私たちが支えていけたらいいなあと思います(会場笑)」

*1:

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