2013/2/23 研究生18:00公演

出演メンバー

大森美優佐々木優佳里平田梨奈(以上12期)、相笠萌岡田彩花北澤早紀高島祐利奈村山彩希茂木忍(以上13期)、内山奈月、岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、橋本耀、前田美月(以上14期)、峯岸みなみ

 

1.  Dreamin' girls

2.  RUN RUN RUN

3.  未来の果実

4.  ビバ!ハリケーン

 

自己紹介MC(お題「皆さんが大切にしていて捨てられないものは何ですか?」)

岡田奈「私は、バレンタインデーの日にチームBさんのバックダンサーに出たんですけど、藤江れいなさんと大家志津香さんがバックダンサー全員にバレンタインプレゼントをくれまして、その袋が、ケーキとかいろいろ入ってたんですけど、未だに捨てられなくて、『いつもバックダンサー頑張ってくれてありがとう』って書いてくださって、それがすごく大切で、捨てられないです」

 

相笠「私は、チューイングキャンディー?ぷっちょとかあるじゃないですか。それとかチョコの包んであるやつとかを昔は捨てられなくて。あの1つずつ、包んであるじゃないですか、紙に。それがもったいないっていうか、それを取っておくのが趣味で。紙を折って、どんどん上に重ねて、溜めてたんですよ、昔は。でも、さすがに中2なので、もうそんなことはしてないんですけど。はい、まあね、皆さんわかってないですよね。ごめんなさい。この後はこんなに空気にさせないように頑張りたいと思います(会場笑)」

 

小嶋「私はですね、リアルな捨てられないものなんですけど、10年ぐらい前に、保育園で泥だんごを作っていて、それが今もあるんですよ」

前田「家の中にあるの?!」

小嶋「なんかガラスの箱にいれてあるんですけど。かったいんですよ。これぐらいのとこから(膝上ぐらい)この前落としたんですけど、割れなくて。たぶんやっぱり10年なると化石になるんじゃないかなっていうのが証明できたんで、皆さんもぜひやって、10年後私に見せてください(会場笑・『はーい!』の声)」

 

橋本「私はですね、ランドセルなんですけど、やっぱり6年間ずっと背負い続けてて。でも小学校になるとランドセルじゃなくてリュックに替える人いるじゃないですか。でも私はずっと6年間リュックじゃなくてランドセルで〜・・・す・・・よ(会場笑)。思い出がたくさん残っているので、なかなか捨てられないです」

 

峯岸「私はプリクラなんですけど、さっき中2がなんとかって言ってましたけど、私はハタチですよ(会場笑)。ハタチになるとプリクラってなんだっけみたいな、どうしたらいいんだっけみたいな。昔はノートに貼ってたりしてたんですけども、そこら中にプリクラがある状態で、どうしたらいいかわかんないんですよ。当時、ともちんも私も耳の上でツインテールをしてたころのプリクラとかが未だにあったりして(会場笑)。でも改めて見返すとすごくいい思い出なので、大事に缶にいれて取っておこうかなと思います」

 

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佐々木「はい!12期研究生・・・あっ、間違えちゃった」

高島「キャッチフレーズが抜けましたよ今」

佐々木「抜けちゃった。あぁ、ごめんなさい。じゃあもう1回。じゃあなんだっけ、テイク2?(自信なさげに)。テイク2、いきます。はい!涙の数だけ輝きたい、12期研究生のゆかるんこと佐々木優佳里です。

 私が捨てられないものは、買い物したときに、買ったときに袋の中に入れられるじゃないですか、その袋が捨てられなくて、すごい今家にいっぱいあるんですけど、なんか用事があったときとかいろいろなものがいれられるじゃないですか。だからすごい便利だなって思ってます。

 ということで、今日はすごいテンション高くて、あの・・・ステージ見たときすごい幸せに・・・(泣き出す)」

大森「休憩中にね、デビュー公演の映像とかを見てたんですよ、私たち。それでたぶんちょっとね」

佐々木「なんかすごい・・・公演を重ねてきて・・・すごい・・・なんか・・・」

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平田「(つられて泣き出す)」

佐々木「デビュー公演の映像をお昼休憩のときに見ていて、自分すごい成長できてるかなって思ったし・・・(会場『できてるよー!』の声)。すごいステージに立てて幸せだなって思いました(終始涙声で)」*1

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大森「(目元をマイクで隠す)」

村山「みゆぽんさん?!たぶん触れてはいけないと思うんですけど(笑)」

佐々木「なので、研究生をもっと引っ張っていけたらいいなと思います。今日はすごいテンション高いんで皆さんついてきてください(会場笑)」

 

高島「私はそんなに感動する話じゃないんで(会場笑)。心休んで聞いていただければ嬉しいんですけど。私小3のときに書道の団体みたいなのに入っていて、同学年が何千人いる・・・500人とかいうレベルじゃなくて」

村山「何千人じゃないじゃん。嘘ついたね」

高島「でも結構いるんですよ、数えられないぐらい。冊子の一番最初のページに、表紙の裏に、学年で2人だけ・・・その、なんていうんですか、ちょっと1から説明し直していいですか?」

茂木「長くなっちゃうんでなるべく巻きでお願いしていいですか(会場笑)」

高島「書道の団体に入ってて、団体ってすごい人数が多いんですよ。団体に毎月課題があって、その書道の課題を出すんですね。その、出して、何百人もいるんですよ」

村山「わかった、聞いたって(会場笑)」

高島「それで、その中から毎月2人だけ、表紙の、裏表紙っていうんですか、そこに作品が載るんですね。そこに私載ったんですよ、すごくないですか(会場拍手)」

村山「単刀直入にそこだけ言えばよかったんじゃないですか」

高島「はい!で、めっちゃ嬉しくて、私の友達にはそこに載った人がいなくて」

茂木「まだ続くの?」

村山「もういいよ」

高島「はい、ということで今日もいっぱい汗かいていくので(会場笑)、よろしくお願いします!」

 

西野「私が捨てられないものは、愛犬の姫ちゃんのぬいぐるみなんですけど、すごいお気に入りなんですよ、姫ちゃんは。それを持っていれば寝れるんですよ、姫ちゃんは。そのぐらいお気に入りなんですけど、使いこなしすぎてすっごい汚くなっちゃって。なんかうさぎちゃんのぬいぐるみなんですけど」

高島「おお、うん」

村山「反応しないのー!(会場笑)」

西野「顔の部分とかがちょっと茶色っぽくなっちゃってるんですよ、汚くなっちゃって。で、捨てようかなって、新しいの買ってあげようかなって悩んでるんですけど、でもやっぱそれじゃなきゃダメかもしれないって思って捨てられません」

 

茂木「私はですね、中3のころに謎の折り鶴ブームがきまして。鶴が中3になってはじめて折れるようになって、すごく嬉しくて嬉しくてもう100羽ぐらい折りはじめたんですね。ブームがきたんで。その折った鶴を、別に使い道とかないんで、箱に置いてあるんですけど、その箱がこれまた結構大きくて、部屋の割合的にすごく邪魔なんで、まあ感謝・・・なんだろう、いつか千羽鶴を作る機会があったら、ちょっと寄付したいなって思います」

 

前田「私の捨てられないものは、小学校のとき6年間使ってたお道具箱なんですけど。わかりますか?私使いすぎちゃって、四角いじゃないですか。ここ、この・・・」

村山「引き出す部分かな?」

前田「引き出す部分が壊れちゃって」

村山「なんで茂木に言ってんの?(会場笑)」

茂木「すごい語りかけてくるから(会場笑)」

高島「美月ちゃんって私と同じニオイしません?」

村山「話入ってこなくていいから(会場笑)」

前田「そのところが壊れちゃっても、台紙でカバーしたんですよ。それほどずっと使ってたんですよ。だから・・・」

高島「待って、同じニオイするわやっぱ(会場笑)」

 

平田「私はですね、アメリカの家にある100個近くのぬいぐるみなんですけれども。小さいころからすごい大好きなぬいぐるみをいっぱい買って、それをだんだん溜めていくんですね。でも溜まりすぎて置く場所がなくなるっていう問題が発生するんですよ。そういうときは、お母さんとお父さんの部屋を使う、という作戦です。はい、ということで、そうですね、お父さんとお母さんは寝る場所がない感じなんですよ、今。なので、そろそろ捨てたいんですけど、やっぱ小さいころの気持ちがあるので、まだ捨てられないです。はい!今日は初心を思い出して頑張りたいと思います」

 

大森「もうね、最初のMCからもうね、なんですかこの感動の」

村山「みゆぽんさんきますか?今もしかして」

大森「いや、今ちょっとしゃべってる途中なので我慢しますけど。私は、小学校のころに使ってた鉛筆を、鉛筆削りって途中までやったら削れなくなるじゃないですか。それを最後まで頑張ってこうやって入れて削って、こんな短くなったのを今でもとってあるんですね。芯だけくらい。こんな短くて。でもそんなの普通使えないから捨てるじゃないですか。でも私はなんかこの努力の結晶をなくしたくなくて、ずっと残してます。はい!ということでですね、私も、ということでですね、私も初心を忘れず頑張っていきたいと思うので、皆さんも楽しんで帰ってください」

 

岡田彩「私はですね、小さいリボンの、ピンクのフリフリのゴムなんですけど・・・なに?(会場笑)」

村山「なんかちょっと怖かっ・・・ごめんごめん、いや、あの」

岡田彩「怖くない!(会場笑)。私はそれを5歳のときにもらったんですよ。で、今の顔からしてそんなピンクのフリフリは似合わないんですよ。(会場から声)ありがとう、優しいね。私はそれだけが唯一似合うものなんですよ。皆さんわかりませんよね。だから、女装した気分で考えてください(会場笑)」

村山「無茶ですよ、じょしょうしちゃって・・・めっちゃ噛んじゃったじゃん(会場笑)」

岡田彩「このくらいの気持ちで頑張りましょ。頑張りんしょ皆しゃん・・・(会場笑)」

村山「もう噛み噛み!もう締めよ!」

岡田彩「なんつった今?もう忘れましょ(会場笑)」

 

村山「私は髪の毛なんですけど、ちょっと『あれっ?』って思った方もいると思うんですけど、私ちっちゃいころすごい髪が長かったんですね。それを切るときに、もったいなさすぎてそれを持ち帰ったんですね」

岡田彩「うわぁ、最悪(会場笑)」

村山「最悪じゃないよ。持ち帰って輪ゴムで縛って、今棚に仕舞ってあるんですけど(会場『うおー』の声)、自然と抜けてくじゃないですか、髪の毛って。ちょっと引っ張れば」

岡田彩「(しかめっ面)」

内山「(消え入るような声で)怖い・・・」

村山「怖い?ごめんね、ごめんね(会場笑)。本当は束になってたんですけど、もう50本ぐらいしかなくなってる、今も大事にしてるので、1本になるまで大事にしていきたいなと思います」

 

北澤「私は小学校のころのテストなんですけど、本当にこれは捨てられなくて」

村山「0点だったんだ(会場笑)」

北澤「違います!逆逆逆。漢字テストの50問テストってあるじゃないですか。で、私漢字苦手なんでだいたい最初は100点とれないんですけど、何回も繰り返しやるんですよ、小学校って。それで3回目ぐらいに100点をとることができまして、私ほんと漢字苦手なんで、それがすごい嬉しくて。ずっと取ってあって、今でもその嬉しさが、すごいたまらなく嬉しいので捨てられないんですけど」

岡田彩「今もがんばれー」

北澤「・・・頑張ります。まあまあまあ、それは置いといて。逆に、母は、私漢字苦手なので、すごい変な漢字作っちゃうんですよ。一応わかんなくても書いた方がいいでしょみたいな」

岡田彩「がんばれー」

北澤「なので、書くんですよ。すごい変な漢字が生まれるわけですよ。その珍回答をお母さんが集めて。私は捨ててほしいって言ってるんですけど、ずっと取ってあって、大人になって出してきたら恥ずかしいなっていう。なので早く捨ててほしいなって思います」

 

内山「私はモノをあんまり捨てられない人で、愛着がわいちゃうんですよ、わかりますか。帰り道とかに石蹴りをしてるじゃないですか。で、石蹴りをして、その石と一緒に家まで帰ると、その石に愛着がわいちゃうんですよ(会場笑)」

大森「同じ!うん、そう思う」

村山「それ家大丈夫?めっちゃモノあるんじゃない?」

内山「そうなんです。だから鉢植えにいつも帰ったら入れてるんですけど。私は石ころが捨てられません」

 

5.  アイドルなんて呼ばないで(小嶋、峯岸、岡田奈、相笠)

6.  僕とジュリエットとジェットコースター(大森、前田、北澤)

7.  ヒグラシノコイ(村山、内山)

8.  愛しさのdefense(橋本、平田、高島)

9.  向日葵(佐々木、西野、茂木、岡田彩)

 

MC(お題「言われると嬉しい褒め言葉」。佐々木、西野、茂木、岡田彩)

岡田彩「私は、素がおもしろいねって言われるのが嬉しいです。なんか私舞台とか立つとなんか自分を出せないときがあるんですよ。でも、自分を出したといえばさっきの自己紹介MCの、あのダメな文章みたいな。あれが素なんですよ。国語力?文章力ないんで、バンバンバンバン言っちゃうんです。それが私なんで、素が出せたらおもしろいねって言われると嬉しい」

西野「あれですよね、彩花さんの素って、なんかクールな感じに見えるじゃないですか。でも意外とベタベタしますよね。甘えん坊ですよね」

茂木「こないだいきなり抱きつかれて、まさか岡田ちゃんがこんなことするなんてって一瞬思いました」

岡田彩「そうなんだよ。でも私キレると怖くないですよ(会場笑)」

茂木「それなんのアピール?(笑)」

岡田彩「だって、あっちらへんで怖いって言われたから(会場笑)」

 

茂木「私はですね、褒められるとなんでも嬉しいんですけど、橋本耀ちゃんによく『茂木さんかっこいいですね』って言われるんですよ。いやぁ、かわいい」

岡田彩「茂木さんかっこいいよ」

茂木「ありがとう」

西野「茂木さんかっこいいです」

佐々木「茂木さんかっこいい」

客席「茂木さんかっこいい〜!」

茂木「あの、すいません。全部棒読みにしか聞こえない(笑)。黙ってれば美人ってのはよく言われるんですよ、黙ってれば、って言われるんですけど、かっこいいねってなかなか言われることがないので、そういうこと言ってくれるのは嬉しいかなって思います」

西野「でもあれですよね、茂木さんかわいいかかっこいいかっていうと、かっこいいですよね」

茂木「うん、私よくかわいい系じゃないってすごい言われるんですよ(笑)。でもアイドルやってるのにそれはどうなのかなって」

佐々木「でもお母さん好きなところとかかわいいと思う」

西野「赤ちゃんみたいですね」

茂木「赤ちゃん?!」

西野「なんか子どもみたいです。私が言うのもなんですけど」

 

西野「私は『子どもだね』って言われると嬉しいんですけど」

佐々木「子どもじゃん(会場笑)」

西野「違うんですよ。あの私、いろんなファンの方とかメンバーに『大人っぽいね』とか『中1に見えない』とか言われるんですよ。だから、逆に『子どもっぽいね』って言われれば実感できます、中1ってことを」

岡田彩「私もそれ言われたいな」

西野「彩花さんもそんな感じじゃないですか?」

岡田彩「私、大学生に間違われたこととかある」

西野「え、今何歳ですか?」

岡田彩「14歳(客席から『えー』の声)。えーって引かないでよ」

 

佐々木「私はなんでも言われたら嬉しいけど、やっぱり『かわいい』とか」

岡田彩「ゆかるんさんよく癒やされるって言われますよね」

佐々木「でも、なんなんだろう。私別に、癒や・・・えー、癒やしてますか?」

西野・岡田彩「癒やされてます」

佐々木「へー、はじめて知った(会場笑)。はい、ということで、皆さん、後半戦盛り上がる準備できてますか?(客席『いえー』の声)。あの、もうちょっと、もうちょっと声を高く、大きく、心の底から。いきまーす。皆さん、後半戦盛り上がる準備できてますか(一際大きな『いえー』の声)。はい、続いてはこの曲です。せーの、『竹内先輩!』」

 

10.  竹内先輩

11. そんなこんなわけで

12.  デジャビュ

 

MC(お題「○○同盟を組むなら誰と組みたいか」。北澤、橋本、相笠、村山、小嶋、大森、岡田奈、西野)

小嶋「私は、意外と汗かくんですよ。なんで、萌さんと『汗同盟』を組みたいです」

大森「ちょっと待ってちょっと待って、私も入れて」

村山「汗といったら私じゃない?」

相笠「まあみんなかいてますけどね」

大森「私も入れてください」

相笠「そうでも、みゆぽんさんも汗すごいですよね」

村山「私もですよ」

相笠「そう、ゆいりもすごいね」

小嶋「じゃあみんなで・・・(会場笑)」

相笠「でも、私汗で、最近、ただ激しく踊ったりするだけじゃなくて、丁寧に踊るように頑張ってるんですよ。そしたらインナーマッスルからの汗を流せるようになったんですよ。すごくないですか」

村山「みなさんインナーマッスルわかりますか?」

相笠「だからなんか、大粒の玉の汗を流せるようになったんですよ。すごくないですか」

大森「すごい、専門家みたい」

相笠「そう、汗の流し方っていうか、汗の種類をわかるようになったんですよ」

村山「やめてよなんか(会場笑)」

北澤「なんかわからなすぎてすごいのかどうかもわからない(笑)」

 

岡田奈「私は、西野美姫ちゃんと北澤早紀ちゃんと『アゴ同盟』というものを。まあいろいろありまして、早紀ちゃんが尖る専門なんですよ。私はアゴ長専門なんですよ。美姫はその中間専門なんですよ」

大森「いろんな人がいるんですね」

村山「早紀のアゴは肩こりにいいんですよね(笑)」

北澤「私は甘えてるつもりで乗っけるんですけど、『ああ、気持ちいい』って言われるんですよね(笑)」

相笠「じゃあさ、あれじゃない。両方肩こってたら、こっちに早紀と、こっちにもなぁちゃんと。頭は美姫ちゃんで(笑)。その3点でさ、やれば」

村山「マッサージ器だよね(笑)。なるほどじゃあ『マッサージ器同盟』でいいですか?(笑)」

岡田奈「そこは『アゴ同盟』でお願いします」

 

西野「私は、ゆいりーさんと彩花さんとなんですけど、『アイライン引けない同盟』(笑)。ほんとに私最近うまく引けなくて、全部奈々にやってもらってるんですよ、全員。

大森「メイクさん」

西野「私のメイクさんなんですよ、奈々は。で、ゆいりーさんも彩花さんも同じなんで」

相笠「さっきーに引いてもらってるんでしょ?」

村山「今日自分でメイクしたからね!」

北澤「私が、大人になるために、言われてもやってなくてほっといたんですよね。そしたら自分でできるようになったんですよ、ちゃんと」

大森「じゃあまあその同盟の人たちが成長していく姿を、眺めていきたいんですけどもね」

 

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大森「私は『前髪同盟』なんですけど、まあ前髪をよく気にする人ということで、ここにいるんですけど、よく前髪の話をなぁちゃんとして。今日はなぁちゃんがすごい前髪がよくて、ここに空洞があって指が入るんですよ(会場笑)。そういう話をしてたり。加入したい方募集中です」

相笠「みゆぽんさん、私加入したいですけど、前髪ないから・・・」

大森「ないのはダメですね〜」

相笠「ああじゃあ触角っていうことでね」

橋本「私は、みゆぽんさんたちの同盟と逆で、美月と、皆さんもう聞き飽きたかもしれないんですけど、『前髪ぐちゃぐちゃ同盟』を組みたいなと思ってるんですよ(会場笑)。なんかすぐしたら前髪がぐちゃぐちゃになっちゃって、すぐ諦めちゃうんですよ。なんか『直そうとしてない同盟』ですね(会場笑)」

大森「でも私そっちにも入れるかもしれない。たまにぐちゃぐちゃになっても、まあぐちゃぐちゃでもいいかと思うときがあるんですね。だからちょっと兼任したいと思います」

 

北澤「私はゆかるんさんなんですけど、さっき楽屋でしゃべってたんですけど、2人とも美月ちゃんに『え?いたんですか?』って言われる2人なんですよ。要するに、影が薄いんですよ(笑)。ひどいですよね。普通にいたのに『あれ?いつ来ました?』みたいな。それほどね、私たちのことがね、気になってないかってね」

岡田奈「え、『影薄同盟』ってことですか?」

村山「やめてください。かわいそうだよ〜」

西野「言い方(笑)」

北澤「まあそれをね、徐々に影が濃くなるようにっていうんですかね。ちょっと存在感があるようになったら、解散ですね(笑)」

 

13.  夕陽を見ているか?

 

アンコール

1.  Lay down

 

MC(お題「尊敬する先輩について」。平田、内山、高島、茂木、前田、峯岸、橋本、佐々木)

客席「おー?!」

峯岸「やりましょう(会場笑)」

 

内山「私の憧れの先輩は横山由依さんで(会場『あー』の声)、私も横山さんみたいに努力して結果を残せたらいいなって思います」

峯岸「わかる(会場笑)」

 

茂木「茂木はですね、チームKさんの前田亜美さんなんですけど、なんていうかもうすべてがパーフェクトで、すごい憧れてます。もうあんなふうになりたいなっていうのが、かれこれ3年前ぐらいからずっと思ってまして。もう揺るぎないです、これは」

峯岸「3年より前はどうだったの?(会場笑)」

茂木「3年より前は柏木さんと河西さんでしたね(会場『おー』)」

峯岸「あー、わかるわかる」

 

橋本「私は宮澤佐江さんなんですけど、やっぱりすっごい(峯岸が橋本を見つめるので会場から笑い)元気じゃないですか。私も元気キャラになりたいなって思って、宮澤さん目指してます」

峯岸「たしかに。佐江ちゃんはキャラじゃないしね。元気だもんね」

高島「なんかさっきから峯岸s・・・みぃちゃんの視線痛くないですか(会場笑)。突き刺さるような視線が」

峯岸「なんでよ、みんな一緒に頑張ってきたじゃないの(会場笑)」

 

平田「私は、MCがすっごく上手で(会場『おー』の声)、後輩にとっても優しい(会場『おー』の声)、(溜めて)指原莉乃さんです!(会場歓声)」

高島「まあまあまあ、なんでなんで?」

平田「私がすっごい落ち込んでたときに、手をつないでくれて(峯岸、苦虫をかみつぶしたような顔)、隅っこへ連れていかれて、なんかすごい話を聞いてくれて、『どうしたの?大丈夫だよ』って言ってくれて、いじってくれたりしてくださって、すごい憧れの先輩です」

高島「ちょっとなんかもそもそ言ってる方がいらっしゃるんで(会場笑)」

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峯岸「そいつだけにはくぁwせdrftgyふじこlp(「負けたくなかった」と言ってますw)」

高島「まあまだわかんないですからね」

 

佐々木「私は柏木由紀さんと松井玲奈さんと横山由依さんです。すごい正統派で、すごいかわいくて(会場笑)」

峯岸「正統派ね(笑)」

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高島「正統派ですよねやっぱり(会場笑)」

佐々木「正統派で、かわいくて、憧れです」

茂木「わかりますよすごく」

 

前田「私は篠田麻里子さん。スタイルがよくて、あの、すごい、あのー、モデルな感じじゃないですか。だから、私実はモデルになりt・・・(峯岸をチラ見)、で、篠田さんのようなモデルになれたらいいなって思ってます」

茂木「しかもあれだよね、初期メン様だから(会場笑・峯岸吹き出しw)。偉大なね、偉大な初期メン様なので、篠田さんすごいですよね」

 

高島「私は仁藤萌乃さんなんですけど、たぶん知っている方は知っていらっしゃると思うんですけど、ずっと尊敬してて。ダンスもすごい独特な雰囲気を持っていて、歌もすごい上手くて。いや、別に峯岸さんが上手くないとか言ってるわけではないですよ!(会場笑)。ちょっとだけ話したら、すごい優しくて。いや、別に峯岸さんが優しくないとかではないですし(会場笑)」*2

峯岸「いいんだよ、そういうのは(会場笑)」

高島「私が入ったのは12月なんですけど、それから2月ぐらいからずっと尊敬しています」

茂木「じゃあその前は尊敬してるっていうか、好きな先輩とかいたの?」

峯岸「たしかにたしかに。まあ萌乃も言っても5期だしね(会場笑)」

高島「でも、そんなにいなかったです」

佐々木「でもさ、祐利奈さ、デビュー当時、私・・・」

高島「そうなんですよ。なんか、入ってすぐ、すっごい悩んじゃった時期があって。そのとき、ゆかるんさんが雪の中毎日電話をくださって」

茂木「まああんまり電話に気候は関係ないけど(会場笑)」

高島「いや、雪で、タクシーでしたっけ?タクシーを待っている・・・」

佐々木「雪が降ってて、祐利奈が悩んでたんですよ。そのときに私がちょっと電話して、『どうなの?』みたいな感じで」

峯岸「この一列の中での尊敬し合いもありなわけね(会場笑)」

高島「でも、今はやっぱり仁藤さんが、すごい尊敬しています」

 

前田「あの、質問があるんですけど、峯岸さんは尊敬する先輩はいるんですか?(会場笑)」

峯岸「尊敬する、先輩?先輩かぁ。そうだな、まあ。一言言わせてもらうと、期待してた自分もちょっとあれだし(会場笑)、絶対に尊敬しちゃいけないと思うし、この『僕の太陽』公演を通して、ちょっとでも良い先輩だなと思ってもらえるように頑張ります!(会場拍手)」

高島「じゃあなぁちゃんは?」

岡田奈「(登場しながら)渡辺麻友さんです」

 

MC(お題「最近のビッグニュース」。岡田奈、相笠、大森、村山、北澤、岡田彩、小嶋、西野)

村山「私は、先日ですかね、卒業遠足でディズニーランドに行ってきたんですよ。そしたら、乗り物が4つしか乗れなかったんですよぉ〜」

相笠「え、どっちの意味で?」

村山「ダメな方」

相笠「乗り物が苦手なの?」

村山「乗り物が苦手っていうのもあったし、なんか全然時間もなくて乗れなかったんですよ」

相笠「それビッグニュースではなくないか?」

村山「そう、ビッグ・・・ビッグバッドニュース」

岡田奈「ハッピーニュースにしてくださいね」

村山「すいません」

 

大森「私はこないだ、こないだというかだいぶ前ですけど、カラオケに行ったんですよ。で、採点のやつあるじゃないですか。あれで99点とったんですよ(会場拍手)」

村山「みゆぽんさん歌上手いじゃないですか」

大森「聞いて聞いて!1番までで終わらせたんですけど、1番まで歌うと最後の方まで審査しないから、結構99点とれるんですよ」

岡田奈「えー、やってみたいです」

大森「行きましょ」

岡田奈「じゃあ皆さんもちょっとやってみてくださいね」

 

相笠「私はですね、ほんとこれめっちゃ大ニュースなんですけど、今やってた『Lay down』って曲あるじゃないですか。その曲をですね、倍速で聴いてみるとめっちゃヘビメタ風になるんですよ。それがすっごいおもしろいんですよ」

村山「ほんとにおもしろいですよ!皆さん」

相笠「頭を振りたくなる感じのね、曲なんですよね。でもその倍速を聴いてから本当のやつを聴くとすごいゆっくりで、ゆっくりだなあと思いながらやってました」

 

西野「私は腹筋が割れたんですよ」

村山「中1でしょ?!なにしてんの?(会場笑)」

西野「なんでか(笑)。なんでかわかんないんですけど、最近バックダンサーとかってお腹が出る衣装なんですね。それで鏡を見たときに『あれ、割れてるな』と思って」

大森「それはなにかやってたの?」

西野「なんにもやってないんですけど。でも『UZA』をやったときに、ドルフィンをやらせていただいたことがあって、その練習とかしてから割れました」

村山「でもね、私も割れてる、実際。なんか片山さんと倉持さんとたかみなさんに『割れてるね』って言われたんですよ。割れてるみたいですね、私も」

岡田奈「私見たことないんですけど見せてもらえますか?」

村山「見ないでください(笑)」

岡田奈「今じゃないですよ。あとでお願いします」

 

北澤「昨日、13期の数人と一緒に篠田さんのプロデュースの、なんでしたっけ、てん・・・てん・・・展示会?に行ったんですよ。で、その集合を皆としてたんですけど、のろりんず2人、沙穂と私だけ遅刻したんですね。で、私は、遅刻した原因としては、6分前ぐらいにそのへんをさまよってたんですけど迷子になって、5分ぐらい集合時間が経過してからうめたんが電話してくれて、なんかいろいろ『今どこにいんの?』『なんかここになんとかがあって』みたいな説明をして、たどりついたわけですよ。そしたら、これは怒られると思ったら怒られなくて、皆ニコニコ『あー、やっとついたついた!』って言ってくれて、同期愛はすばらしいなと思いまして」

大森「おー、いい話」

村山「あのー、ちょっと私いなかったんですけど」

岡田彩「すごいよ。あなたが来る前、みんな『は?なにやってんの?』って感じだったからね」

村山「呆れてんじゃない?」

相笠「のろりんずだから許されるところがある。諦められてるんですね(笑)」

北澤「たどりついてよかったねって」

 

岡田彩「私は、なんと、ぼっち会をよくやるんですけど、焼き肉を食べにいったんですよ、この前一人で(会場『えー』の声)」

大森「ちなみに何の肉を食べたんですか?」

岡田彩「カルビ、牛タン、ロース、ハラミ・・・」

村山「いいよいいよ、長い長い(笑)」

客席「おっさんだ(会場笑)」

岡田彩「おっさんじゃない私(会場笑)。篠田さんも一人ぼっち会、よくやるらしいんで」

村山「それ言って大丈夫なの?」

岡田彩「だって誰かに教えてもらったんだよ、私。じゃあいまのはなしにしてください」

岡田奈「なしにはなりませんよ」

岡田彩「じゃあ耳をふさいどいて」

岡田奈「もう聞いちゃいましたよ」

村山「でもさ、ぼっち会って正直寂しいでしょ?」

岡田彩「はぁ?(会場笑)」

相笠「でもさ、この流れを1つ前の公演でも見たんだよね。この『はぁ?』っていう」

村山「そう、このキレるのが最近ね、反抗期かな?わぁ〜、ビッグニュース『反抗期』ですこの子(会場笑)」

 

小嶋「私は、大好きな島崎遥香さんからコメントがGoogle+に」

村山「何回言ってんのそれ(笑)。結構言ってない?」

小嶋「違うんですよ、1回じゃないんですよ。えへへ、なんか(会場笑)。なんか、この前は1つのコメントだったんですけど、前回は『おやすみ』も言ってくれて」

岡田奈「2回言われたってこと?」

小嶋「そう(笑)。1個の投稿に2回!やばくないですか?」

村山「デレデレじゃん、なんか」

小嶋「そうですよ〜(会場笑)。嬉しすぎます。でも勇気がなくて話しかけられないんですよ。なんで、いつか」

村山「岡田ちゃん連れていけばいいじゃん。岡田ちゃん先輩大好きだからさ」

小嶋「じゃあお願いします」

岡田彩「行こっか、今度」

 

岡田奈「私、愛犬が2匹いまして、その1匹が赤ちゃん産んだんですね。男の子が3匹産まれて、2日前ぐらいにぐぐたすで名前を募集したんですよ、3匹の。で、そのたくさんの名前の中から3つ選ぼうと思って。近々ぐぐたすで発表するので、ぜひ見てください」

大森「私コメントしましたよ!」

岡田奈「なんでしたっけ、みかんとデコポンと(会場笑)りんごって言われて」

大森「それで私決定だと思ってたんですけど(笑)」

岡田奈「いやいやいやいや、私フルーツそんな好きじゃないんで(会場笑)。ごめんなさい、嘘です」

村山「でもさ、りんごって言ったらゆうだよね」

岡田彩「なに言ってんの?(会場笑)」

相笠「ほらまた反抗期じゃーん(笑)」

 

北澤「皆さんにとって大ニュースだと思うんですけど、この子(村山)、自己紹介のときにいつもキャッチフレーズをやらないじゃないですか。理由を聞いたら、恥ずかしいんだそうですよ(会場から『えー』の声)」

村山「新年、2013年になってはじめての公演のときに私やったんですね、一回だけ。それでもう絶対やろうと思って。はじめてやったときに、やったんですよ。そしたら、皆は有吉AKB共和国でやって、その次の日ぐらいからやりはじめたから、お客さんも皆言うじゃないですか。だけど1年経ってから、皆しーんってするから」

北澤「知らない人いますか?」

大森「じゃあ!じゃあ!(客席拍手)」

村山「じゃあわかりました。私がはてな付けるんで、『ゆいりんご』って言ってくださいね。これで歓声なかったら泣くからね(客席笑)。真っ赤な〜?」

客席「ゆいりんごー!」

村山「ありがとうございます(客席笑)」

相笠「ここで今やったってことはこれからもやるんですか?」

村山「それは・・・また後日(客席『えー』の声)」

相笠「楽しみにしてますね、明日もあるんで」

 

2.  BINGO!

3.  僕の太陽

4.  So long!

 

オンデマコメント(佐々木、北澤、前田)

 

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みぃちゃんいじり、いいですねw

ゆかるんの涙も美しいものでした。

*1:2013年1月29日の公演の「Lay down」後のMC(お題「メンバーのデビュー当時から変わったこと」)では次のようなやりとりがありました。

平田「私はゆかるんなんですけど、ゆかるんってすごいメンバーのことを、前は別に気にしてなかったんですよ。最近はメンバー1人1人のことをよくわかってて。あとは、ゆかるん初期のころ、正直踊れてないんですよ。踊れなかったんです(会場笑)」

佐々木「そうなんですね(笑)」

平田「そうなんです。初期のころ、私たちがデビューした当時は、レッスンとか、ゆかるんあまり踊れてなくて。でも今はびっくりするぐらい踊れてるので、同期としてはすごいみんな成長してて嬉しいなって思いました(会場拍手)」

大森「おおっ、感動!感動的!そうだね、たしかに」

佐々木「私も自分自身変わったなって思います」

大森「ゆかるんさ、明るくなったよね、性格」

佐々木「そうなの〜!(声を上ずらせながら)」

大森「なんかたぶん、自分を出せてきたんだよね」

佐々木「そう!最近・・・なんかすごい声が高くなって(会場笑)。最近すごいテンション高いし。私、おみくじ引いたんですよ今年。そしたら大吉で(会場拍手)」

大森「でも2回引いたって言ってたじゃん!(会場笑)」

佐々木「違う違う違う違う!(笑)そのおみくじには、積極的にいけばうまくいくって書いてあったから、今年はすごい積極的に頑張っていきたいなと思って(会場拍手)。デビュー当時とは違った私を見てもらいたいなって思います」

この日のオンデマコメントも12期研究生の3人でした。

佐々木「私は、ガチガチで、表情が怖かった」

平田「すごいね、ネガティブだった」

佐々木「最近は表情が豊かになったねとか、新しい自分を発見できてる自分がいるから、劇場公演を重ねていくうちにそういう新しいのが発見できてすごい嬉しいです」

平田「私はですね、ほんとに初期のころは、日本語がまずしゃべれてない!」

大森「もうさ、朝入ってくるとき『ハロー!』って感じで(笑)」

平田「Hello! Good morning!みたいなそんな感じだったんですよ。でも今は日本語もしゃべれるし、研究生としてはみんなを引っ張っていく立場にちょっとだけなっていますので」

佐々木「円陣はあたしがやってる(笑)」

平田「円陣は2人でやってます」

佐々木「今日は私がやりました」

平田「次は私がやると思います。私たちもね・・・」

大森「あれ、私は?(笑)忘れられてた私は、小学校で入ったんだよね。ただただ子どもで、楽屋でもなんにもしゃべんなくて、後輩にも『静かすぎて怖い』って今日MCで言われちゃったんですけど、それぐらい静かで、ぼーっとしてた子だったんですけど、今はこうやって仲良くしてるわけですよ」

平田「私たちは子どもでしたよね。今はね、だんだんちょっと」

大森「今はちょっとだけ大人になったって感じ」

佐々木「大人への道だね」

平田「おとなへ〜の〜みち♪(笑)。はい、ということで、12期はですね、みんなキャラが違って、みんな違うんだよね、まず。だからこれからも皆さん、12期をよろしくお願いします。あ、あと研究生も」

佐々木「研究生の応援もよろしくお願いします」

*2:今年の1月28日の公演の「デジャビュ」後のMCでは、「おもしろくて、ダンスとか歌もできる。峯岸さんとかってダンスもトークもすごいじゃないですか。そんな素晴らしいアイドル像が私の中にあるんですけど、まだ近づききれてないので、これから近づいていこうと思います」と語っています。