自己紹介その1

こんにちは。私は地方在住のAKB48ファンです。いわゆるポニシュ新規で、また"接触"にはあまり興味がないため、基本的には"在宅"です。知識レベルにおいても新規といえると思います。

ただし、握手会に行きたいとはあまり思いませんが、公演やコンサートに行きたいという気持ちは、AKBを好きになって以来持っていました。実際、2011年には全国ツアー2ヶ所と「見逃した君たちへ」1公演を見にいきました。しかし、相対的に見ればそれほどの規模ではないものの、やはりホールコンサートではつまらないと感じ、昨年はツアーにも参戦しませんでした。スキャンダルと卒業が立て続けに起こる中、少し疲れてしまい、他のアイドルに目を向けることも多くなってきました。

そうした中、つい先日、2月23日の昼公演のチケットが当たり、ようやく念願の劇場公演を見ることができました。研究生公演です。映像ではよく見ていましたが、実際に目にするのははじめてのものばかりで、とても高まりました。しかし、比較的好きなメンバーが多く在籍する「B公演がよかったなぁ」といった思いがまったくなかったといえば嘘になります。端的にいえば、研究生のことはあまり知らなかったのです。

公演後、これまでの自分の認識の甘さに気づかされました。実際に見た研究生たちは、キラキラしていて、個性があり、偉そうにも「MCはまだまだだな」などと思う面もありましたが、それだけに未来の可能性を感じさせてくれる、魅力的な存在でした。公演前には名前と顔が一致しないメンバーも少なくなかったような自分が、研究生を応援しようという気持ちになりました。研究生こそAKBなんじゃないかとまで思いました。

現在の研究生メンバーの中で、公演前に最も気になっていたのは岡田奈々ちゃん(なぁちゃん)でした。といってもそれは表面的なもので、写真を見て「こんなにハイクオリティな子が入ってきたのか」と驚き、気にしていた程度です。その他、12期の大森美優ちゃん(みゆぽん)、佐々木優佳里ちゃん(ゆかるん)、平田梨奈ちゃん(ひらりー)、13期の村山彩希ちゃん(ゆいりー)、14期の小嶋真子ちゃん(こじまこ)あたりが、顔と名前が一致したメンバーでした。実際に見ると、なぁちゃんは全体的にクオリティが高く、存在感がありました。こじまこもとてもかわいくて、愛くるしい顔立ちに目を奪われます。しかし、気づけば、自分の目はみゆぽんを追っていました。理由はよくわかりませんが。カップヌードルの「ふ〜ふ〜ムービー」を見ると、吸い込まれそうな目の綺麗さに驚かされます。しかし、それ(だけ)が理由ではないはずです。

なんともいえない感情を胸に帰宅した私がまずしたのは、DMMのオンデマの契約でした。これまで動画共有サイトで公演映像を見ることはしばしばあったのですが、DMMの契約をするところまではいっていませんでした。しかし、これはもっと知らねばならないと感じ、迷わず契約しました。時間的にもすべての公演をチェックすることは難しいですが、これからぼちぼち勉強していこうと思っています。

このブログには、そんな新規の私が、オンデマその他を見て感じたことなどのメモ、雑記を書いていくつもりです。見当違いなことを書くこともあるかと思いますが、ご容赦ください。